ゼロ区の評判は?東京の一戸建て・マンション等の不動産が安く買える?

ゼロ区

(株)ZERO BASEが運営する「ゼロ区」は、東京・神奈川(川崎市)の新築・中古の一戸建て住宅と中古マンション、空き土地を検索することができます。
東京都内の物件であれば、他社で掲載している物件でも仲介可能です。

ゼロ区を利用すれば、仲介手数料は完全無料、売り主から仲介手数料を最大50%キャッシュバックが可能と、大幅に安く購入できます。
会員登録すれば、一般公開していない自社物件も紹介可能です。

このゼロ区の口コミや評判はどうなのでしょうか?



ゼロ区の特徴まとめ

ゼロ区 特徴

ゼロ区の特徴をまとめました。

東京を中心とした不動産仲介

ゼロ区では、東京都(島しょ部を除く)・神奈川県(川崎市の一部)の不動産物件の売買を仲介しています。

  • 新築一戸建て
  • 中古一戸建て
  • 中古マンション
  • 土地

ゼロ区の自社物件はもちろんのこと、他の不動産仲介会社やポータルサイトなどで紹介している物件の仲介も可能です。
不動産業者の入口などに貼り付けてある物件でも、賃貸物件で見られるような「おとり物件」「釣り物件」などでなければ紹介できます。

ゼロ区の無料会員登録を行うことで、自社物件の97%を占める非公開物件をWeb上で自由に見られるようになります。

希望物件を調べてもらうことも可能

ゼロ区では、ホームページ上で物件を探すだけでなく、あなたの希望の条件を伝えることで、ゼロ区の担当者が該当する物件があるかどうかを調べてくれます。

その際、無駄な費用や時間は一切かかりません。

仲介手数料無料

ゼロ区は仲介手数料が不要です。

仲介手数料の上限値が法律(宅地建物取引業法)で決められているため、その金額分だけオトクになります。

物件金額仲介手数料の上限
200万円以下取引物件価格(税別)×5%+消費税
200万~400万円取引物件価格(税別)×4%+2万円+消費税
400万円超取引物件価格(税別)×3%+6万円+消費税

例えば、5,000万円の物件を購入する場合、宅地建物取引業法で認められている仲介手数料の上限は156万円(税別)となります。

このように、物件価格が高くなるほどに、馬鹿にならない金額になります。

他の不動産仲介会社に掲載されている物件をゼロ区経由で購入した場合、仲介手数料分だけ安く済ませることができます。

売主が支払った仲介料の最大50%をキャッシュバック

ゼロ区は物件の売主が支払った仲介手数料のうち、最大50%をキャッシュバックしてくれます。
これだけでも数十万円程度の金額になることが多いです。

例えば、新築戸建物件の場合、売主が支払った仲介手数料の半額分が「キャッシュバック」として受け取れます。

中古住宅・中古マンション・土地でも物件によって比率は異なりますが、キャッシュバックがあるため、更にオトクです。



ゼロ区の利用の流れ

ゼロ区 利用の流れ

ゼロ区を利用するに当たっては、まずは無料の会員登録を済ませたほうがいいです。
全体の97%を占める非公開物件を見ることができるためです。

内見などをしたい物件が見つかった場合には、電話・問い合わせフォームから申し込むと、現地で下見が行なえます。

また、ゼロ区の担当者に不動産物件の希望を伝えて、マッチしそうな物件を探してもらうことも可能です。
気に入った物件があれば、同様に下見して購入するかどうかを決めることになります。

現金・住宅ローンなどの支払プランが決まれば、契約成立となります。
その後、登記手続きなどの諸手続きが滞りなく終われば、物件の引き渡しとなります。

>>ゼロ区の詳細/無料会員登録はこちら

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