全日本寿司連盟協会(J.S.F.A)寿司検定はオンライン受験可能!

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寿司検定

(株)寿司ウォーカーが運営する「全日本寿司連盟協会」(J.S.F.A)では「寿司検定」を行っています。
1級・2級・3級にわかれており、試験に合格すると、それぞれの級に合わせた資格が取得できます。

寿司検定の受験資格に制限はありませんが、1級を受験するためには2級か3級の合格が必要になります。
各級ともにオンラインでの受験となっており、問題に解答するための端末(パソコン・スマホなど)に加えて、Webカメラが必要になります。

また、寿司検定の公式テキストには、模擬試験・練習問題がついています。
練習問題は公式Webサイトでも提供しています。

寿司検定の特徴まとめ

寿司検定 特徴

寿司検定の特徴をまとめました。

趣味から実務まで対応する民間資格

寿司検定は「寿司についてもっと知りたい人のための検定」として生まれました。

1級・2級・3級にわかれており、それぞれの級の合格者には、以下の民間資格が付与されます。

1級:寿司ソムリエ
2級:寿司エキスパート
3級:寿司スペシャリスト

3級は、食べる側で寿司に詳しかったり、自宅で寿司を振る舞う人が合格できる資格として想定されています。
一方、2級・1級と上がるにつれて、寿司店で寿司を提供する寿司職人などを想定した資格となっていき、難易度も高くなります。

士業などのように、寿司検定1級に合格しないと寿司職人になれないといった資格ではありませんが、寿司検定に合格することで「寿司についての専門の知識を持っている証明」となります。

それぞれの級にあわせた公式テキストが販売されています。
練習問題・模擬試験などもついており、日々の学習だけでなく、受験前の演習にも役立ちます。

受験資格に制限なし

寿司検定を受験するにあたり、年齢や職業などの条件はなく、誰でも受験することができます。

なお、1級を受験するためには、2級・3級のいずれかに合格している必要があります。

寿司検定3級は年2回、2級・1級は年1回おこなわれます。

オンラインでの受験

寿司検定はオンライン受験に対応しています。
試験日が近づいてくると、受検票がメールで送られてきます。

試験当日、開始時間前に受験票に書かれたURLにアクセスし、出題される問題に解答するという流れになります。
開始時間から30分経過するまでは遅刻しても受験可能です。

なお、オンライン受験をする際には、解答用端末に加えて、Webカメラが必要です。
試験官が遠隔でカンニングなどのチェックを行うためです。

スマホやタブレットを使って受験する場合には、内蔵されているカメラが使えます。
パソコンで受験する場合には、必要に応じて、Webカメラを別途用意する必要があります。

まとめ

全日本寿司連盟協会(J.S.F.A)寿司検定は、1級・2級・3級にわかれています。
2級・3級は誰でも受験でき、各級の試験に合格すると民間資格が取得できます。

寿司検定はオンライン受験が可能なため、地域に関係なく受験することができます。

>>寿司検定の公式サイトはこちら