JHR就活エージェントでブラック企業に強制内定?口コミや評判は?

JHR就活エージェント

「JHR就活エージェント」は、就職活動中の大学生/大学院生/短大生/専門学生、および、第2新卒を対象とした就活支援サービスです。
上場企業からスタートアップ、中堅企業など、合計5,000社以上の求人を紹介できます。

JHR就活エージェントを通じて応募すると、いきなり最終面接というケースもありますし、一部の選考を行わずに始められる場合も少なくありません。
短期間で効率よく内定をいくつも狙うことが可能です。

JHR就活エージェントは求人を紹介するだけではありません。
就活塾ではないので、自己分析や書類添削、面接サポートなどのエージェントサービスも無料で受けられます。

しかし、JHR就活エージェントの求人がブラック企業ばかりだと、短期間で離職に追い込まれるため、せっかくの新卒カードを無駄遣いすることにもなりかねません。
利用者の口コミや評判などからチェックしてみましょう。

JHR就活エージェントの口コミや評判は?

まずは、JHR就活エージェントを利用した人たちの口コミや評判などをまとめました。

私のエージェントは外れでした。
エージェントサービスなので当たり外れや自分に合う合わないはあります。

もし自分に合わなかった場合は担当を変えていただくか、別のエージェントサービスを使うのがいいです。

周りよりスタートが遅れてしまいどこから始めて良いかわからなかった就職活動も、業種・職種選びから面接のポイントまで丁寧に教えていただきました。
1人では不安でしたがいつでも相談にのっていただき、面接当日も事前対策をしていただき内定を獲得できました。

今後増えるかもしれないので・
セルプロモート(JHR)とにかくひどい。
こっちの希望を言ってもいやこっちのほうがいいですね、と勝手に方針を決める。
事務職を希望したら絶対にSEに回される。
給料、賞与、福利厚生等の希望は言ったとことで無意味。
その場で適当に三社ほど見繕ったら終わり。
特に対策等はなし。
向こうが勝手に予定を組んで面接、落ちたら何の音沙汰もなし。
相談があっても大して聞いてくれない。
LINEが高圧的、夜遅くに来る。
内定承諾後の辞退は”受け付けない”と承諾後に言ってくる(実際は承諾後の辞退でも求職者には権利があるので、エージェントを介していても当然辞退出来る、しっかり謝意を述べれば問題ないと厚生労働省から回答済)。

カウンセリング実施から1週間で内定が決まり就職活動を終えることができました。
夜遅い時間や土日もご対応頂き大変感謝しております。

前職を半年で退職してしまい全くの業界未経験でしたが、僅かでも経験を活かせる企業をご紹介いただき別業界の営業として転職することに成功しました!
条件や給与も良くなり今では幸せな環境で働けています。

結論から言うと、他の転職エージェントを利用した方が時間を無駄にせずにすみます。
求人紹介は数社程の紹介、こちらは特に不満がありませんでしたが、書類添削や面接対策などはネットで調べれば出てくるものばかりの使い回しとしか考えられませんでした。
しかも連絡のやり取りはLINE、夜にもLINEがきたことがあるので時間は考えて欲しかったです。

JHR就活エージェントの口コミは賛否両論となっています。

ある程度、信憑性の高そうな口コミをまとめましたが、「高評価の口コミは自社のステマ、悪評価は他社からのネガキャン」という可能性もゼロではありません。
amazonなどではサクラコメントが溢れかえっている商品もあるので信憑性が気になりますね。

また、JHR就活エージェントの担当者との相性が悪いと、どうしても会社全体が悪いかのように文句の一つでも言いたくなるものです。

JHR就活エージェントを利用して満足している人もいるため、会社全体がダメというわけでもないでしょうが、人間的な相性や好き嫌いは誰しもあるため、顔を見るだけでも嫌な人が担当になると厄介ですよね。

就職活動で今後の人生が大きく左右されることも少なくないため、ダメだと思ったら担当者の交代を要求したり、他社のサービスを利用するなどの対策を取るほうがいいでしょう。
就活ができる期間は限られているため、早めの行動が成功への近道です。

JHR就活エージェントの特徴まとめ

JHR就活エージェント 特徴

JHR就活エージェントの特徴をまとめました。

内定獲得率/満足度が高い

2020年4月入社分のJHR就活エージェント利用者の内定獲得率は92%という高さです。

2019年は人手不足が全体的に目立つようになってきたため、新卒求人が増加したという背景もありますが、それでも悪くはない成績と言えるでしょう。

また、JHR就活エージェント利用者に不満のある人はサービス利用を途中でやめたり、アンケートに答えない場合が多いですが、利用者満足度も96%と高いため、無理やり押し付けられたというわけでもなさそうです。

5,000件以上の求人を紹介可能

JHR就活エージェントでは、上場企業から中小零細企業、スタートアップ企業、ベンチャー企業と、5,000件を超える幅広い求人を用意しています。

誰もが知っているような有名企業は少なめですが、無名でありながらも優良企業が多く、入って後悔することは少ない印象です。
大量採用で定着率が非常に悪いブラック企業などはなさそうですが、傍目にはホワイト企業であっても、あなたにとってブラック企業と感じる会社もあるかもしれません。

このような「隠れブラック企業」に入社してから後悔しても手遅れですから、気になることがあれば、事前にエージェントや企業担当者にしっかりと確認しておくと安心です。

JHR就活エージェントでは、首都圏・関西が勤務先の企業が多めです。

担当者による個別サポート

JHR就活エージェントでは、あなたを担当する専属の担当者(新卒専門エージェント、アドバイザー)がついてくれます。

初回のキャリアカウンセリングでは、あなた自身の自己分析や将来設計などを、1時間かけてじっくりと検討していきます。
担当者が丁寧に聞き取りをした上で、あなたの将来設計・キャリアプランをまとめていくため、一人で自己分析やキャリア設計が出来なかった人でも安心です。

また、3月後半など、至急で内定を決めたい場合などを除き、初回面談時に大量の求人を押し付けるようなことはありません。
通常は、2回目以降の面談で、内定獲得をゴールとするのではなく、本当に将来に活かせる求人を紹介してくれます。

JHR就活エージェントでは、求人紹介以外にも、履歴書やエントリーシートなどの添削、面接サポートなどのエージェントサービスも行います。
就活塾とは異なり、すべて無料でサービスを提供していますので安心です。

JHR就活エージェントなどの人材紹介会社が、求職者から費用を徴収することは法律で禁じられています。

特別選考枠から応募できる場合もあり

大学などの場合、学校推薦を利用すると、通常よりも大幅に採用までのプロセスが短くなりますし、内定が得やすくなることも珍しくありません。
この学校推薦は理系の研究職や技術職に多く、文系にはほぼ関係ない話です。

しかし、JHR就活エージェントでは、この学校推薦に近い「エージェント推薦限定の特別選考」枠を用意しています。
書類選考や筆記試験、1次・2次などの面接が不要、いきなり最終面接からスタートというケースは極端としても、何らかの優遇が行われます。

つまり、JHR就活エージェントの担当者との面談が「実質的な1次試験」となっています。
求人を出す企業との適性が良さそうな人材をJHRが紹介することで、企業側からは採用プロセスが省略できるというわけです。

JHR就活エージェントの利用の流れ

JHR就活エージェントの利用の流れをまとめました。

新型コロナの影響で、JHRの東京・大阪オフィスだけでなく、ビデオ通話でのエージェントとの面談や就活サポートも可能です。
ビデオ通話を用いて面接試験を行う企業も紹介できます。

  • エントリーフォームから申し込み
  • 初回面談日程決定(平日のみ、10時から19時のうち1時間程度)
  • 担当者との初回カウンセリング(東京・大阪オフィスでの対面、オンラインビデオ会議)
  • 将来設計に応じた求人の紹介
  • 応募書類の添削サポート
  • 希望する求人に応募
  • (書類選考に通過した場合)面接試験の日程調整代行
  • 面接試験対策/練習などの実施
  • 企業との面接試験の実施
  • 内定獲得

JHR就活エージェントの申し込みフォームは24時間いつでも受け付けています。

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