みんなの生命保険アドバイザーは悪徳業者?評判は最悪?

みんなの生命保険アドバイザー

生命保険や医療保険などを新規契約する際に最も多いのが「紹介」です。
金融機関の窓口や通販で申し込める生命保険や医療保険なども増えてきましたが、特に用事もないのに訪問してくるセールスレディーが契約するケースはいまだに少なくありません。

会社の上司や親戚などからの紹介となると断りづらいということもあって、次々と契約してしまうと、本来であれば不必要な生命保険や医療保険に多額の保険料を支払うことになるわけです。

このため、不要な生命保険や医療保険を解約して、必要なものだけを残したり、割安な別の保険に乗り換えることで、必要な保障を割安な保険料で受けられる「保険の見直し」が活発化しています。
正社員の収入も減り続けていますし、正社員になれずに派遣社員や契約社員の人は給料が非常に少ないことから、家計の無駄な支出を減らすために、保険を見直すのは極めて効果的です。

保険見直し

保険の見直しというと、ショッピングモールや大都市の駅前にあるカウンターにある店舗で行うというイメージではないでしょうか?

地方の寂れたショッピングモールや商店街でも、貴金属の買い取りと保険見直しの店舗、調剤薬局は見かけることが多いですが、今の保険契約書類などの資料を一通り揃えて店舗に行くのは面倒なものですよね。

自分でも覚えていなかった保険契約が、保険見直しショップから帰った後に見つかる場合もあります。
また、傍目に見ているときはいつも人がいないのに、いざ相談しようと思って店舗を訪れると、利用者が多かったので待たされるといったケースもあります。

ショッピングモール内の店舗だと通路から丸見えですから、近くの通路を歩いている人が物珍しそうに見ることも少なくないため、あまり気分のいいものではありません。

生命保険 相談

そこで役立つのが「みんなの生命保険アドバイザー」など、生命保険会社とは全く関係のない専門家(ファイナンシャルプランナー)が、あなたの自宅に訪問してくれるタイプの保険見直しサービスです。

みんなの生命保険アドバイザーは、累計相談件数が30万件を突破しており、豊富な実績と経験のあるサービスとなっています。
もちろん、保険見直しの店舗で相談するのと同様に、完全無料でサービスが受けられます。

訪問時間は事前の電話連絡の際に決めますから、店舗で待っている必要はありません。
また、赤の他人が興味本位で、あなたが相談している光景をのぞき見するような心配もなく、プライバシーが確保されていますから安心です。
自宅が狭くて相談できるようなスペースがないというのであれば、あなたが指定した場所で相談することも可能です。

みんなの生命保険アドバイザーでは、具体的にどのようなサービスが受けられるのか、利用者の評判などを調べました。

みんなの生命保険アドバイザーの特徴

みんなの生命保険アドバイザーは、訪問型の保険見直しサービスを提供する会社の中でも古参に入ります。
2005年7月に「生命保険契約ガイド」という名称でサービスを開始し、10年以上の運営実績があります。

ストップコール

みんなの生命保険アドバイザーの最大のメリットは「ストップコール」です。

迷惑な売り込みをしてきたり、モラルもマナーもない失礼な人に対して「二度とくるな」と言えるサービスです。
嫌な気持ちにさせた担当者を電話1本で簡単に変えられます。

口コミでも見られましたが、そんな人が来た時点で「みんなの生命保険アドバイザー」自体も利用したくなくなるでしょうから、ストップコール自体が無意味じゃないのかと思ったかもしれませんね。

しかし、相談を受ける側のファイナンシャルプランナーは「みんなの生命保険アドバイザー」の社員ではなく、業務提携をしている立場ですから、今後の仕事を切られたくないという意味での抑止効果もあるわけです。

それでも失礼な人は「先生」と呼ばれる人たちに一定数はいますから、さっさと帰ってもらうのに「ストップコール」は役立つというわけです。

利用者満足度

ストップコールの効果があるのかはわかりませんが、みんなの生命保険アドバイザー利用者の満足度は97%となっていますので、「個人情報を持っていかれて終わる」ケースは非常に珍しいようですね。

なお、実際の保険見直しは1回で終わるケースのほうが珍しく、数回程度やり取りをして終わるケースが一般的です。
このため、保険の知識がないからといって心配する必要はありません。基礎から丁寧に教えてもらえます。

みんなの生命保険アドバイザーのキャンペーンの謝礼は?8000円の商品券は?

みんなの生命保険アドバイザー キャンペーン

みんなの生命保険アドバイザーでは「家計応援キャンペーン」を行っています。
家計と保険に関する相談を終えた後にメールで届くアンケートに答えると、全員がもれなく当選となり、九州産黒毛和牛がもらえると言う内容です。

しかし、おいしい牛肉がもらえるのは嬉しいとしても、それよりも商品券のほうがいいと思っているのではないでしょうか?
別のサイトだと6,000円とか8,000円の商品券がもらえるなどと書いてあったけど、そのキャンペーンを申し込みたいと思ったかもしれませんね。

金融庁

ここで残念なお知らせがあるのですが、みんなの生命保険アドバイザーだけに限らず、保険見直しサービスを提供する全業者が商品券などの金券類をプレゼントするキャンペーンを行っていません。

その原因は、金融庁による行政指導です。

この手のプレゼントはグレーゾーンで、従来は実質的にホワイトだったものが、2017年4月以降は、保険業法第300条の第5項の「保険契約者への特別の利益の提供」により違法という行政指導をしました。
当然ながら、どこの保険会社も業務停止命令などを受けたくありませんので、金券プレゼントをしなくなりました。

総務省が携帯会社に2年縛りや解約手数料などをやめろと言っても、手を変え品を変え、いろいろと新たな手を考えますが、この牛肉プレゼントキャンペーンも金融庁の指導逃れのためのアイディアと考えるとわかりやすいのではないでしょうか。

みんなの生命保険アドバイザーの口コミ・評判は?

次に、みんなの生命保険アドバイザー利用者の口コミをまとめました。

ファイナンシャルプランナーという職業の人に合うのは初めてで、なにを聞いたらいいんだろう、と不安でした。
事前にオペレーター?の方から「希望や相談の目的があればお伝え下さい」とご連絡をいただきましたので、まずはいろんな保険のプランを紹介してほしい、とお伝え致しました。

そのためか、相談の最初にかなりの数の会社の保険プランをご紹介頂きました。
ちょっと私では選ぶことも難しいと慌ててしまいました。

私の戸惑いが伝わってしまったのか、しばらく保険の話を離れて、雑談のように家族のことや将来のことを楽しく30分ほどお話しししました。
最後に、私たちに合ったプランを2つに絞ってご説明いただけました。

ただの数字の羅列にしか見えなかった保険が、自分たちにぴったりな仕組みに思え、とても納得できるご説明で、さりげなく要望を聞いて下さったんだな、とわかりました。
相談してよかったと思っています。
引用元:いろいろ保険相談比較センター

対応地域が以前より狭まった?ようです。
親戚にも紹介しようと思ったのに、
対応地域に含まれておらずガッカリでした。
引用元:保険 相談 口コミ 掲示板

今回は、第二子の学資保険の加入検討のため、保険相談を利用しました。
第一子の時と状況が変わっていると思い、新しい情報が必要でした。

結果的に、学資保険でない貯蓄性のある終身保険を契約しました。
被契約者は子供でなく、親である私にして、学資目的としました。

この商品は、子供が18歳ごろに解約した場合の返礼率が同時期に出ていた学資保険より高く、もし学資目的で使わない場合は、解約せず継続すると、返礼率も上がるというものでした。
昨今、利率はどんどん低下していますので、よりよい商品の提案を頂き、納得しています。

また私の医療保険についても、支払期間を見直しました。
保険内容としては良い商品と太鼓判を押した上で、現在の女性の平均寿命が80歳以上であることを考えたとき、現行の終身払いより65歳完済にする方がお得であることを、グラフや数字で示していただきました。

非常にフレンドリーなFPの方で、自宅での相談の際も子供たちに気を遣っていただき、よい雰囲気でした。
また、こちらが細かく条件別の見積書などをお願いした際も、こまめに届けて下さり、契約までの期間は早かったと思います。
引用元:口コミレポート&ランキング

相談前は強引な勧誘はないか不安だった。
実際相談すると相談前の保険の良い点悪い点を指摘してもらえ、勧められた保険も押し付けがましくなかったのでよかった。保険料も安くなった。
見直すことは、大事だとおもいました。
引用元:保険見直しで失敗しない7つの方法

本気でがん保険の見直しを考えていて、近場にある保険相談店舗に行こうとしましたが、特典があった方がもちろん良いので、ここに相談登録してみました。

数日後にメールで相談内容の詳細を記入して返信してくださいとの事で記載返信。
その後連絡が無かったので電話で確認した所、マッチしたFPを探しているとの事。
(遅くて1ヶ月ほどかかるとの言葉もあり)
翌日、メールで残念ながら紹介できるFPがいないとの事。

相談したかったのは、既に自分で加入を検討していた2社の比較。
本気でにプロと話たかったんですが、そもそもここを通じて加入する訳では無いの旨も記載していたので、それも原因なのかと。

良い口コミばかりですが、実際はこんな結果になり、個人情報を持っていかれて終わり。
残念でした。
引用元:ママる

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