ブリーダーナビで子犬を購入するメリットは手数料?評判は良い?

ブリーダーナビ

「子犬を繁殖するブリーダー」と「子犬を飼いたい人」をマッチングさせるブリーダー直販の子犬販売情報サイト「ブリーダーナビ」がオープンしたのは2014年です。

ペットショップが販売中の子犬の情報をWebサイトで公開したり、販売することは珍しくありませんが、ペットショップなどの中間業者を一切挟まずにブリーダーと購入者が直接やり取りできるサービスというのは、個人間の取引を除けば全くといっていいほどありませんでした。

犬の通販というのは、法律の関係上、営業をするだけでもハードルが高い上に、生き物を扱っていることから、トラブルが起こった時の対処が難しいという点がネックになっていましたが、複数の業者による参入が増えています。

ブリーダーナビ以外には、みんなのブリーダーやブリーダーズ、ブリーダーワンなどが有名ですし、ブリーダー自身が直接販売するWebサイトも含めると数多く存在します。
その中からブリーダーナビを選択するメリットはあるのでしょうか?

ブリーダーナビの特徴

ブリーダーナビ 特徴

まずは、ブリーダーナビの特徴をまとめました。

ペットショップよりも安くて健康的な子犬が購入できる

子犬をペットショップで購入する場合、ブリーダーズマーケットやペットショップ自身の運営費用などの中間コストがかかります。

また、ショーケースなどに入れられた状態で販売することから、ストレスがたまりやすい状態になっていますし、運動面や食事などでの健康面の不安も残ります。

ショーケース

一方、ブリーダーナビであれば、ブリーダーと購入者が直接取引しますので、ブリーダーがブリーダーナビに支払う手数料(金額は非公開)以外には中間コストがかかりません。

引き渡し日まではブリーダーが飼育を続けますので、ショーケースなどに入れられた子犬と比べると、健康状態が良好な場合がほとんどです。

審査により優良ブリーダーのみを厳選

申請してきたブリーダーを特に審査も行わずに登録する仲介サイトがありますが、無審査だと悪徳ブリーダーが混ざるリスクは少なくありません。

ブリーダーナビでは、悪徳ブリーダーが登録できないように登録時審査を行っています。

  • 第1種動物取扱業に基づく動物取扱業者登録番号の確認(第2種動物取扱業者はブリーダーナビへの登録自体が違法)
  • ブリーダーナビのスタッフが犬舎を訪問して目視で確認
  • ブリーダーに飼育方法や繁殖方法などをヒアリング

これらの審査の結果、明らかな問題が見られる場合は登録が認められません。

また、子犬を渡さないというのは論外として、購入者からの問い合わせに対応しない、見学希望者に対して不適切な対応を取るなど、問題行動が見られた場合には登録取り消しとなります。

さまざまなトラブルに対応できる体制の確保

この手の仲介サービスを行う業者の中には、トラブルが起こった時に何もしないところも少なくありません。
当事者間で解決するように言うだけのところも多いです。

ブリーダーナビでは、以下のサービスで仲介業者としての責任を果たしています。

取引不成立時の返金サービス

審査に通過した優良なブリーダーであっても、資金繰りが苦しくなっていたりすると、魔が差すことがないとは言えません。

代金を支払ったのに子犬が受け取れない、ブリーダーに連絡が取れないといった金銭トラブルが起こる可能性は十分に考えられます。

このような詐欺行為の被害にあった場合、ブリーダーナビが購入代金を全額、購入者に返金します。(30万円を上限)

生命保証サービス

ブリーダーナビ経由でブリーダーから購入した子犬がお迎え日から30日以内に亡くなった場合、その子犬の購入金額をブリーダーナビが全額返金します。(上限30万円)

生命保証サービスを受けるにあたって追加費用は不要です。
申請時の死亡診断書などの実費は必要になります。

子犬が全く問題のない環境で飼育されていたとしても、生き物である以上、何らかの原因によって死亡する可能性はゼロではありません。

しかし、一般的な商品のように代替品と交換というわけにはいきません。
人間と同じく、代わりが存在しないものだからです。

ブリーダーと購入者との間で、感情による無用なトラブルが起こるのを防ぐためにも、ブリーダーナビが返金を行うことになります。

医療補償サービス

医療補償サービス

人間でも、特に乳幼児は免疫力が低いために病気にかかりやすく、重篤化しやすいリスクが有りますが、子犬でも同じことが言えます。

対策としては、病気にならないように予防するのはもちろんのこと、発症した場合には、動物病院で早めの診察と治療が欠かせないのは犬でも同じです。

しかし、この診察料や治療費が意外に馬鹿になりません。
人間向けの健康保険(社保・国保や医療保険など)は動物病院では使えませんので、治療費は10割負担となります。

ブリーダーナビに登録しているブリーダーの中には、ペット保険会社と60日間の医療保険を契約している場合があります。

ペット保険会社との契約は任意のため、ブリーダー全員が医療保険を契約しているわけではありません。

医療保険を契約しているブリーダーから子犬を購入すると、補償対象となる病気やケガに対して、購入日より30日間は医療費を100%補償、31日目以降60日目までは50%の補償が受けられます。

あなた自身でペット保険を契約すれば、医療補償サービスの重要度は低くなりますが、なかなか気が回らない部分なので、あると嬉しいですね。

ブリーダーナビの口コミや評判は?

次に、ブリーダーナビを利用した人たちの口コミや評判などをまとめました。

連絡したその日に見学をしたいという私のわがままを快く聞いてくださりました。
一目惚れで舞い上がってしまっていた自分に対して、良いことだけでなく、お迎えにあたって気をつけるべきところもきちんと説明していただけたことは、今思えば本当に有り難かったと思っています。
ありがとうございました。
引用元:ブリーダーナビ(子犬販売サイト)激安

無事に自宅に着きました。 車中もとても良い子でした。
新しい環境にも関わらず、直ぐにゲージの中のおしっこシートにオシッコも出来、キチンと教えてくれたいんだなぁと思いました。

手作りのご飯を持たせて頂いて、それも完食です。
オモチャ、シート、フード、シャンプー、リンスなどなどこれから必要な全てを用意して頂き本当に助かります。

今回、良いご縁で心(こころ)を家族として迎えられ本当に感謝しかありません。
帰りに心と離れ難いのか涙ぐんでる姿を見て、こちらも胸が熱くなり、愛情たっぷりで犬と向き合っている方なのだと思い、つくづく出会いに感謝です。
今、スヤスヤと寝ています。 心が来てからみんな笑顔です。
引用元:ブリーダーナビ公式サイト

ブリーダーナビの特長は、サイトのUIがとても使いやすいことです。
特にミックス犬をお探しの場合は、チワックス、チワプー、チワマル、ポメチワ、などミックス犬の中でも更にカテゴリ分けされているため、とても見やすいです。
そして、掲載されている子犬が一目で「販売中」なのか、それともすでに成約してしまったのか、現在商談中なのか分かるのもユーザーにとってはありがたい機能です。
引用元:mixdog-breeder.com(リンク切れ)

医療費補償はどのサイトでも最高30日間の補償を実施しているサイトが多いのですが、ブリーダーナビでは60日間と約1ヵ月も期間が違います。
独自の生命保証サービスも展開しており、サイトを通じて購入した子犬が30日以内にもしも亡くなってしまった場合は、その子犬の購入金額の全額をブリーダーナビが返金してくれるそうです。

ここまで手厚い保証がついていると、安心してチワワの子犬を迎えられそうです。
引用元:チワワおすすめブリーダー.com(リンク切れ)

ブリーダーナビの利用の流れ

ブリーダーナビを利用して、子犬を受け入れるまでの流れをまとめました。
ブリーダーナビは通販サイトではありませんので、カートに入れて決済したり、1クリック購入などというわけにはいきません。

  • あなたが飼いたいと思う子犬をブリーダーナビで探す
  • 飼育しているブリーダーに問い合わせる(ブリーダーナビの指定フォームから送信)
  • 子犬を飼育している犬舎を見学する(子犬の性格やしつけ、血統書なども確認)
  • 納得できればブリーダーに連絡し購入手続きを行う(見送りの場合も連絡は必須)

以降の手続きは、購入した場合のみです。

  • ブリーダーナビの生体保証サービスを申請する
  • ブリーダーと約束した方法で子犬を受け取る
  • ブリーダーを評価する(指定のフォームに入力するだけ)

遠方に住んでいるブリーダーだと、犬舎を見学するだけでも大変ですが、そこで妥協するかどうかはあなた次第です。

>>ブリーダーナビの詳細はこちら

タイトルとURLをコピーしました