
一般社団法人 日本音楽協会(株式会社フーフー)が運営する「音楽技能検定」は、独自に設けた基準による絶対評価が得られる資格制度です。
2026年8月時点では、ピアノ・ヴァイオリン・フルートが対象となっています。
日本音楽協会の音楽技能検定は級別に分かれており、ピアノは1級から10級、それ以外は1級から5級にわかれています。
ピアノの10級・9級は「実技試験のみ」、8級以上・ピアノ以外は全て「実技試験と学科試験の両方」に合格する必要があります。
日本音楽協会の音楽技能検定がおすすめできる資格なのかどうかを調べました。
日本音楽協会 音楽技能検定の特徴まとめ

日本音楽協会の音楽技能検定の特徴をまとめました。
対象楽器
日本音楽協会の音楽技能検定は、2026年8月時点では以下の楽器が対象となっています。
- ピアノ
- ヴァイオリン
- フルート
フルートは2026年後期から行われています。
誰でも受験可能
日本音楽協会の音楽技能検定は、受験するための前提条件は一切ありません。
受験料を支払うことで、だれでも検定試験を受けられます。
実技試験・学科試験ともに級別
日本音楽協会の音楽技能検定は、ピアノは1級から10級、それ以外の楽器は1級から5級にわかれています。
ピアノの10級・9級は「実技試験のみ」、ピアノの8級以上・ピアノ以外は「実技試験と学科試験の両方」に合格する必要があります。
実技試験と学科試験は、楽器・級によって内容は異なります。
科目合格は3年間有効
日本音楽協会の音楽技能検定は、8級以上は「実技試験と学科試験の両方」に合格する必要があります。
実技試験・学科試験それぞれの合格は3年間有効となります。
3年以内に実技試験・学科試験の両方に合格することで、受験した級の合格が認定されます。
日本音楽協会 音楽技能検定の口コミや評判は?
日本音楽協会の音楽技能検定を受験した人たちの口コミや評判などをまとめました。
悪い口コミ
日本音楽協会の音楽技能検定受けてみようか考えてる
検定って響きがなんとなくちゃっちく感じるの私だけだろうか
概要見るとかなりちゃんと組み立てられた試験なんやけど
なんかもっと良いネーミング無いかな— のぶりん (@1013nobu) June 28, 2023
良い口コミ
音楽への理解が深まった
引用元:比較の殿堂
音楽技能検定の一級(最上級)をめざして
頑張ります!!✨ pic.twitter.com/w7bfbBMqQj— けぼちゃん🧸🎹 (@piano_kebochan) March 8, 2025
先日大学の合格発表がありまして、無事合格しました!🌸
やっと終わって一安心ですが定期演奏会に向けて練習しなきゃだし音楽技能検定はまだまだ受ける予定なのでこれからも精進します^^
— さいとう れいな (@912mk_tp) November 4, 2024
音楽技能検定のパンフレットを某楽器店でもらった。曲目を見て、気になる曲をYouTubeなどで聴いて「こんな曲があるのか」と発見がある。今は受験コースにはピアノしかないみたいだけど、そのうちフルートもできるらしい。楽しみだ。
— ゆうぴょん@笛吹き (@MTKwijQM0683xf4) July 17, 2025
何歳になっても合格証もらえるのは嬉しいね~(音楽技能検定1級の学科試験の合格証!)🥰
— Aki Yukino (@angiesnow318) April 25, 2026
まとめ
日本音楽協会の音楽技能検定は、2026年時点でピアノ・ヴァイオリン・フルートが対象となっています。
ピアノは10級、それ以外は5級にわかれており、独自に設けた基準による絶対評価が得られます。
日本音楽協会の音楽技能検定は認知度が向上しており、受験者数も増えています。
受験条件はないため、試験会場・日程を確かめてから申し込むといいでしょう。