
(株)オンラインスクールが運営する「オンスク.JP 行政書士TEPPAN通信講座」は、行政書士試験に出題されるポイントに特化した対策が行える通信講座です。
オンスクの行政書士TEPPAN通信講座は、市販のテキスト(TAC出版)と動画講義(全53時間)、オンライン問題演習(過去問7回分+練習問題422問)で合格ラインの突破を目指します。
テキストがなくても、動画講義の音声・レジュメなどはファイル形式でダウンロードできるため、これらのファイルで、インターネットに繋がらない場所でも学習できます。
また、オンスクの行政書士TEPPAN通信講座には「学習管理機能」も用意されています。
計画通りに学習できているかどうかをチェックできますし、思い通りに進まなかった際のリスケ(学習スケジュールの組み直し)も簡単に行えます。
オンスク.JP 行政書士TEPPAN通信講座の特徴まとめ

オンスクの行政書士TEPPAN通信講座の特徴をまとめました。
行政書士試験に特化
オンスクの行政書士TEPPAN通信講座は、行政書士試験に特化した通信講座です。
行政書士試験に出題されるポイントに特化した対策が行えます。
なお、オンスク.JPが提供している「ウケホーダイ」では行政書士TEPPAN通信講座を受講できません。
ウケホーダイで提供している行政書士講座とは内容が異なります。
テキストとオンライン講座の組み合わせ

オンスクの行政書士TEPPAN通信講座は、試験対策用の講座として作成された市販テキスト(TAC出版)と試験頻出テーマに絞った動画講義(全53時間)、オンライン問題演習(過去問7回分+練習問題422問)を組み合わせています。
市販テキストは、『スッキリわかるシリーズ 2026年度版 スッキリわかる 行政書士』『スッキリ行政書士シリーズ 2026年度版 スッキリとける行政書士 頻出過去問演習』(いずれもTAC出版)の2冊です。
すでに購入している場合には、市販テキストのないバージョンも選べます。
また、動画講義の音声・レジュメなどはファイル形式でダウンロードできます。
これらのファイルで、インターネットに繋がらない場所でも学習できます。
学習管理機能も搭載

オンスクの行政書士TEPPAN通信講座では、学習状況がひと目でわかる「学習管理機能」も搭載しています。
学習プランの設定を行うと、自動的に学習状況が記録され、進捗状況が簡単にわかる学習グラフなどにまとめられます。
計画通りに学習できているかどうかをチェックできますし、思い通りに進まなかった場合のリスケ(学習スケジュールの組み直し)も簡単に行えます。
疑問・質問は「みんなの学習相談」で解決
オンスクの行政書士TEPPAN通信講座では、講師に直接問い合わせを行うことはできません。
その代わりに、受講生同士で質問や回答を行っている「みんなの学習相談」で解決できます。
みんなの学習相談は、過去の質問や回答なども全て記録されているため、FAQ集として活用することもできます。
オンスク.JP 行政書士TEPPAN通信講座の口コミや評判は?
オンスクの行政書士TEPPAN通信講座を受講した人たちの口コミや評判などをまとめました。
悪い口コミ
講座の中でわからないことがあっても質問できない
受講生同士の掲示板だと、間違った回答をされるおそれがある
良い口コミ
オンスクの行政書士講座は、一回リニューアルしています。
前のバージョンは、正直、ちょっと受講しにくかったです。
内容がかなり濃くなり、「これだけ覚えて、なにかテキストを読んだら、受かるかも」というくらいに詳しくなりました。
説明も適切です。
難しい内容もくわしく説明してくれるので、とてもよいと思いました。判例も豊富で、「こんな事件があったんだな~」と感心したりします。
内容のレベルは、ちょっと勉強したことがある人から、試験前に総まとめしたい人までかな、という感触です。
引用元:いちに事務所
通勤電車の中で動画を見て、帰宅後にテキストを確認する流れが自分には合っていました。
法律用語が難しいと感じていましたが、動画で図解を見てから読むと理解しやすく、学習のハードルが下がった印象です。
引用元:ラーンプラスラボ
講義動画があるのでテキストをただ読むより理解しやすい!
動画で短期集中で学べて練習問題に取り組めるので効率よく学べる!
引用元:RNBエンタメディア
まとめ
オンスクの行政書士TEPPAN通信講座は、行政書士試験合格に特化した内容となっており、オンラインで効率よく受講できます。
サブスク形式のウケホーダイでは受講できない、講師に質問ができない点には注意が必要です。
それでも、オンスクの行政書士TEPPAN通信講座は、口コミでの評判はよく、おすすめする人が多いです。