ニューロダイブ(Neuro Dive)は口コミで難しいという評判が?

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ニューロダイブ Neuro Dive

ニューロダイブ(Neuro Dive)は、パーソルダイバース(株)が運営する先端IT特化型就労移行支援事業所です。
2024年5月時点では、東京(秋葉原・渋谷)、横浜、大阪、福岡に事業所があります。

特に、AI(機械学習)やオンラインマーケティング、データサイエンス、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)などを学ぶことが出来ます。

このため、ニューロダイブ(Neuro Dive)では、IT関連企業を中心に、数多くの求人を紹介できます
一般的な就労移行支援事業所などと比べても、好条件で採用されることが多く、就職先・転職先での定着率も95%という高さです。

しかし、先端IT分野はただでさえ身につけることが難しく、挫折する人が少なくありません。
通所するメリットがあるのかどうか、ニューロダイブ(Neuro Dive)利用者の口コミや評判などから調べました。



ニューロダイブ(Neuro Dive)の口コミや評判は?

ニューロダイブ(Neuro Dive)に通っている人たちの口コミや評判などをまとめました。

批判・不満と満足の口コミに見事にわかれました。
事前に十分な検討をしたうえで、体験してから入所するかどうかを決めたほうが良さそうです。

悪い口コミ

トロくさい人は到底無理かも。
かなーり察し良くてメンタル強めじゃない病むと逆に思う。
結局Udemy垂れ流しを観るくらいだし色々お察し。
使える時間も平日の10:00~16:00の間だけ。
さらにそこからプログラムや面談、実習なんかもあるからその分鑑みてね。
あと有料オンラインなんかもっと金のムダだから。
搾取されるだけ。
引用元:google(秋葉原)

子供がお世話になってもうそろそろ1年になりますが、スタッフの方への不信感が増すばかりのようです。
約束を守っていただけない、のらりくらりと要件を伸ばすばかりで、不安が募り悩んでいます。
コミュニケーションに障害があるので気持ちを伝えるのが苦手なので文章でお伝えしているのですが、無視されたり、流されるばかりで精神的に苦しんでいます。
真剣に向き合い取り組んでいただけない事業所なのかな?という印象です。
引用元:google(大阪)

この就労支援事業所は障害や特性があっても、ほとんど周囲の人間に迷惑をかけない人しか受け入れていません。
受け入れる人を選ぶのは認められているらしいですが、問題なのは断り方です。
「あなたには2年間で就労するのは無理だから受け入れません」で門前払いのような言い方をします。
障害や特性を持つ方がどれだけ苦しい思いをしているのかについて真剣に考えていないからそのような態度になるのだと思います。
事業内容はともかくとして、福祉の人間としては良いとは言えません。
もし、この就労移行支援を利用するのであれば、一般人向けのプログラミングスクールに行くような心構えを持っておくことをおすすめします。
引用元:google(秋葉原)

良い口コミ

通い始めた当初は強い不安を感じていたのですが、支援員の方々やほかの利用者の方々との訓練を通じて、障害に対する自己対処方法を確立しながら前向きになっていくことができました。
入所する前はIT学習のみが利用目的だったのですが、日々の職業準備性の訓練も、とても重要であると気づきました。
特にセルフコンパッションという講座で「自己肯定感とは、ありのままの「今」の自分を受け入れていること」と学んだ時です。
このような学びを繰り返すことで、自分自身のことを大切に思いやり、前向きになるきっかけを作れました。
おかげさまで無事に就職を果たすことができ、支援員や周囲の方々に大変感謝しています。
引用元:google(大阪)

Pythonによるデータ分析を中心に学んでいます。
これまでド文系の道を歩んできた自分にとっては苦労する部分もありますが、専門性の高いIT支援員さんのアドバイスを受けながら、日々ポートフォリオの作成に励んでいます。
学習(インプット)と並行して成果物作成(アウトプット)をするので、うまくアウトプットできたときは達成感が得られ、誇らしい気持ちになります。
また、支援員さんとの定期的な面談や就職に向けた各種講座、他の利用者さんとの交流を通して、自身の障害特性や生きていくうえでのスキルを磨くことができ、はたらくことに対する希望が見いだせました。
引用元:りたりこ仕事ナビ

私は学生時代からコミュニケーションに難しさを感じていました。
大学での人間関係の悩みから、自閉症スペクトラムであることがわかりました。
大学のサポートや外部のサービスを受け、Neuro Diveに出会うことができました。

就職活動には積極的ではありませんでしたが、面接での経験から、自分のスキルをしっかりと示せる成果物を作りたいと感じました。
Neuro Diveのオンライン説明会を通じて、その学習カリキュラムが自分に合っていると感じ、利用を決めました。

私は実際の企業での仕事を体験したかったので、Neuro Diveを通じて企業実習に参加しました。
この実習で、学習コンテンツの作成や開発の方法、そしてコミュニケーションの重要性を学びました。

Neuro Diveでは、基本的なITスキルを学ぶだけでなく、ビジネススキルも磨くことができます。
私自身、この環境で多くの経験と学びを得ることができました。
Neuro Diveを利用する方々には、実際の企業での経験を通じて、さらに多くの学びを得ることをおすすめします。
引用元:みらいねっとキャリア

ニューロダイブ(Neuro Dive)の特徴まとめ

ニューロダイブ Neuro Dive 特徴

ニューロダイブ(Neuro Dive)の特徴をまとめました。

障害福祉サービス受給者証が必要

ニューロダイブ(Neuro Dive)は就労移行支援事業所のため、利用するためには、障害福祉サービス受給者証が必要です。
障害福祉サービス受給者証を取得するためには、住民票のある自治体へ申請する必要があります。

また、18歳から64歳までという年齢制限も設けられています。

ニューロダイブ(Neuro Dive)は発達障害の人の利用が多いですが、精神障害やコミュニケーション障害などの利用者もいます。

先端IT人材に必要なスキルを身につけられる

ニューロダイブ(Neuro Dive)では、AI(機械学習)やデータサイエンス、RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)やオンラインマーケティングなどの先端IT分野の学習などが行えます。

「Udemy垂れ流しを観るくらい」といった口コミもありましたが、これらのeラーニングのカリキュラムはITアドバイザーが策定します。
eラーニングは、一方的に教えるだけの集団授業よりも学習効果が高いですし、わからないことがあれば、いつでもサポートが受けられる点は、一般的なプログラミングスクールなどと変わりません。

また、企業実習を通じた実践体験も行っており、学んだ知識を活かすアウトプットの機会を増やすことで、就職・転職の可能性を高めていきます。
先端IT分野のスキルを保有していれば、健常者と比べても、有利な条件で働ける場合が多いです。

また、一般的な就労移行支援事業所と同様に、基本的なビジネススキルや生活習慣の定着などを目的とした各種訓練・学習が受けられます。

一昔前よりはマシになったと入っても、IT関連は過労死や精神障害で退職に追い込まれる人達が多い業種の一つです。
チームで取り組むことも少なくないため、自己理解やコミュニケーションワーク、セルフマネジメントなどは重要です。

就業実績も着実に増加

就業実績

ニューロダイブ(Neuro Dive)を利用した人たちの就業実績も着実に増加しています。

2023年1月時点では、28名が就職・転職に成功(内定者含む)しており、そのなかの約8割は、データ分析やシステム開発など高い専門性を活かした仕事についており、健常者と同等レベルの給料を得て働いています。

入社後半年定着率は96.9%という高さです。(2022年12月1日時点)

また、就労移行支援事業所は最長2年間までしか利用できません。
ニューロダイブ(Neuro Dive)に入所した人は、平均13.8ヶ月で就業先を決めた上で退所しています。(2022年12月1日時点)

大都市圏を中心に展開

ニューロダイブ(Neuro Dive)は、2024年5月時点で東京(秋葉原・渋谷)、横浜、大阪、福岡にあります。
いずれも、最寄り駅から徒歩数分程度と便利な立地です。

今後も大都市圏を中心に、新たに就労移行支援事業所を開設する可能性があります。

利用料は一般的な就労移行支援事業所と同じ

ニューロダイブ(Neuro Dive)も就労移行支援事業所のため、就労移行支援の自己負担額は厚生労働省によって定められています。

低所得者であれば無料で利用できますし、前年度の年収が約600万円を超える世帯でも1ヶ月あたり最大37,200円となります。
交通費や食事代などは自己負担となりますが、自治体によっては補助金などが出る場合もあります。

まとめ

ニューロダイブ(Neuro Dive)は、先端IT特化型就労移行支援事業所として、AIやRPA、データサイエンスなどの先端IT分野を学べます。
ITだけに限りませんが、合わない人には苦痛しか感じないため、口コミでも賛否両論となっていました。

ニューロダイブ(Neuro Dive)ではオンラインの無料説明会や施設見学・体験も行っています。
それなりの期間にわたって続けるわけですから、通所するかどうかの検討に役立てると良いでしょう。

>>ニューロダイブ(Neuro Dive)の公式サイトはこちら