リペスタの時計修理は評価が高い?リペア結果を口コミや噂から調査!

リペスタ

リペスタは、高級ブランド腕時計のオーバーホールや修理などを、メーカーや正規店よりも大幅に安い価格で行うサービスです。
正規店にオーバーホールや修理を依頼した場合の最大50%OFF、18,000円からという低価格です。

しかし、安かろう悪かろうではリペスタに依頼する意味がありませんが、心配は不要です。
リペスタと提携した「時計修理技能士1級」(時計修理の最上位国家資格)を取得している職人が、1本ずつ丁寧にリペアをしていきます。

その結果、噂が噂を呼び、リペスタに見積もりを依頼した91.4%の人が実際に頼むという評価につながっています。
このリペスタの特徴や口コミなどを調べました。



リペスタの時計修理の特徴

リペスタ 時計修理 特徴

まずは、リペスタの特徴をまとめました。

時計修理技能士1級を取得した職人が担当

時計修理技能士1級

リペスタでは、国家資格「時計修理技能士」の最上位である「1級」を取得した職人と提携しています。

メーカーごとに担当する職人はわかれており、メーカーと同じ道具、同じ純正部品を使用して、全く同じ手順で修理やオーバーホールを行います。
専用の工具を使うのはもちろんのこと、最先端の機材を導入することで、より高いレベルの時計修理を可能にしています。

リペスタでのオーバーホールや時計修理は、メーカーや正規店に依頼するのと変わらない品質を確保しています。

他店で断られた時計でも修理できる場合も

リペスタは、ロレックス・カルティエ・オメガなどの有名ブランドを中心に、純正部品を豊富に確保しています。
その他のブランドも純正部品を入手するルートがあるため、手に入りやすいです。

他店舗では純正品が用意できないために修理やオーバーホールが行えず、依頼を断ることもありますが、リペスタでは修理可能なケースが少なくありません。

宅配便で全国から受付可能

宅配便 全国受付

リペスタでは、大阪市にある自社オフィスへの持ち込みだけでなく、宅配便を使って全国から修理やオーバーホールを受け付けています。

新型コロナウイルスの影響により、持ち込みは不可、宅配便のみの受付となっています。(2020年5月時点)

電話やWebフォームで請求すると、梱包材や着払い伝票などが送られてきます。
必要事項を記入して腕時計を送ると、見積もりが行われます。

金額などに納得すれば、リペスタに依頼するといいでしょう。
キャンセルした場合でも、リペスタから元払いで送り返されるので送料負担はありません。

電池交換、外装修理のみで終わる場合は、片道分の送料は自己負担です。

1年間の保証付き

リペスタで修理・オーバーホールを行った腕時計には1年間の技術保証がついています。
修理した箇所において、故障・不具合が再び発生した場合に無償修理の対象となります。

アンティーク時計の保証期間は6ヶ月と短くなります。

部品不具合があった場合の交換部品代は自己負担となり、リペスタに送る際の送料は往復ともに自己負担です。

リペスタの費用

リペスタ 費用

リペスタの費用は、個別見積もりとなります。
実際に時計を確認した上で、見積書を提示します。

メーカーや正規店に依頼した場合の最大半額と低価格です。

概算費用は以下のようになります。
価格は全て税別です。

修理

個別見積もりとなります。

なお、以下のオプションのみの依頼はできません。
修理とあわせての依頼となります。

ベルトピン交換:1,500円から
スライドネジ交換:1,500円から
電池交換:3,800円

オーバーホール

国産時計:14,000円から
海外時計:18,000円から

洗浄と防水検査は無料サービスとなります。

なお、以下のオプションのみの依頼はできません。
オーバーホールとあわせての依頼となります。

ケース・ブレスの外装仕上げ:16,000円

支払い方法

銀行振込、もしくは、代金引換



リペスタの時計修理の口コミや評判は?

次に、リペスタを利用した人たちの口コミや評判などをまとめました。

カナルクラブ、匠工房、リペスタ、WATCH COMPANY…ネットで評判・口コミをいろいろ探して、迷った末に時計の千年堂さんにオーバーホールをお願いしました。
3年経ちましたが、今でも僕のオメガは快調です!
3年経ったからこそ、千年堂さんの品質の高さを実感できています。
引用元:ねとたす

動かなくなったオメガシーマスターのオーバーホールを頼みました。
しっかりとメンテナンスしてもらいました。
でも3週間と時間は必要なんですね。
引用元:google口コミ

金額はだいたい中間くらいでしょうか。
もっと安いところはあります。かといって高くもありません。

気になったのは修理箇所です。
ゼンマイ交換、ケース・ブレス研磨仕上げ、パッキン交換、などたくさん見積書にはたくさん記載されていました。
何社か見積もりをとってきていますが、リペスタの見積もりがいちばん修理箇が多いです。

これって何なんでしょうね。
修理する人によって「このパーツも交換したほうがいいな」という判断が違ってくるんでしょうか。
「劣化してきたから交換したほうがいい」なのか「壊れているから交換したほうがいい」のか、それらによっても違うと思います。

本当のところはわかりませんが、やっぱり私ら素人にしてみたら他より修理箇所(交換箇所)が多いと不安になっちゃいますよね。
本当にそのパーツ交換って必要なのかなって。
引用元:時計フリーク

時計の修理をお願いしました。
ブルガリとハミルトンです。
両方ともそれなりの修理金額になると思っていたのですが、見積もりをしてもらうと思いのほか安かったです。
そして、対応から時計が直って戻って来るまでが非常に早くびっくりしました。
引用元:エキテン

ブランド正規のところより数万円も安く、しかも仕上がりがめちゃくちゃキレイで感動した!
引用元:RichWatch

リペスタの利用の流れ

リペスタ 利用の流れ

リペスタで腕時計の修理・オーバーホールを依頼するにあたり、無料配送キットの取り寄せからスタートします。

無料配送キットが到着したら、中にはいっている問診票に必要事項を記入し、腕時計を同封して着払い伝票で送ります。

1~2週間程度で見積もり結果がメールで送られるため、内容に納得できれば、そのまま依頼するといいでしょう。
銀行振込の場合は、このタイミングで料金を支払います。

キャンセルした場合でも送料元払いで戻されるため、自己負担はありません。

オーバーホールは1ヶ月程度、修理は内容によって必要期間は異なります。

作業終了後に連絡があり、その後、時計が送り返されてきます。
代引の場合は、受取時に費用を支払います。

>>リペスタの公式サイトはこちら

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