
一般社団法人 日本ライフコミュニケーション協会が運営する「伝え方コミュニケーション検定・初級」は、伝え方コミュニケーション検定の入門的な資格となっています。
性格統計学をもとにした「相手に伝わりやすい伝え方で、コミュニケーションをする方法」を習得していることを示します。
伝え方コミュニケーション検定・初級は、学習から試験まで、すべてオンラインで完結しています。
140分間の動画講座・電子書籍で学んだ後、オンライン試験で合格すれば資格取得となります。
不合格であっても、2回までは無料で再試験が可能です。
この伝え方コミュニケーション検定・初級が役立つかどうかを口コミや評判などから調べました。
伝え方コミュニケーション検定・初級の口コミや評判は?
伝え方コミュニケーション検定・初級を受講した人たちの口コミや評判などをまとめました。
不満がある人もいましたが、受講して満足している人が多かったです。
悪い口コミ
私は伝え方コミュニケーション検定(初級)から受講しましたが、実際に中級を受けてみて感じたことは「中級講座から申し込むことをオススメ」します。
引用元:介護のコタローブログ
典型的な資格商法
時間と金を無駄にするだけであって、資格がなくても問題ない
話し方の本を読めば身につけられるような内容
良い口コミ
私は普段リスクを回避するような慎重型の言葉を使う傾向でしたが、今回の講座を受講することで前向きな希望型の言葉も取り入れようと意識することができました。
また、今回の講座で学んだことを通じて、私は相手の話に共感し、内容を肯定的に受け止めた後に、自分の意見を話し始める肯定否定法のコミュニケーション術は元々出来ていることが分かったことも大きな収穫でした。
更に、最初は受け入れづらい話の内容も時間の経過とともに冷静に聞けるようになる時間経過の効果は知らなかったので、仕事などで意見が対立した際にもこの内容を意識してコミュニケーションをとっていこうと感じました。
引用元:資格Times
私自身、無意識にママ友を怒らせてしまった過去があります。
正しいことを伝えただけなのに、怒った理由がまったくわかりませんでした。しかし、伝え方コミュニケーションで学んだことにより、”自分に響く言い方”をしていたことにやっと気づきました。
相手にとっては”イラっと感じる言い方”だったのだと思います。すべて自分の伝え方が原因。
今まで相手のことばかり責めいていましたが、自分にも間違っている部分があったのです。
私にとってかなり大きい気づきでした。
引用元:スキルマニア
子供を抱えながら動画で学習できて、すき間時間を合わせて3時間程度で職場と家庭で役立つ資格が取れるのは便利だと思います。
引用元:ひろまさ日記
伝え方コミュニケーション検定・初級の特徴まとめ

伝え方コミュニケーション検定・初級の特徴をまとめました。
相手に響く言葉の選び方を身につけられる
伝え方コミュニケーション検定は、初級・中級・上級の3種類があります。
初級では、「性格統計学の思考2タイプ」(希望型・慎重型)をもとにした「相手に伝わりやすい伝え方で、コミュニケーションをする方法」を学べます。
その後、資格試験を受験して合格すれば、「伝え方コミュニケーション検定・初級」資格を取得できます。
不合格だった場合でも、再試験は2回まで無料で受けられます。
オンライン完結

伝え方コミュニケーション検定・初級は、オンライン完結型の講座となっています。
スマホ・タブレット・パソコンなど、あなたが利用しやすいデジタルデバイスで受講できます。
伝え方コミュニケーション検定・初級は、動画講座と電子書籍で好きな時に学べますし、資格試験もオンラインで受けられます。
スキマ時間だけでもスムーズに受講できます。
資格試験の合格後も継続して受講できるため、復習するのにも役立ちます。
中級・上級へのアップグレードも可能
伝え方コミュニケーション検定・初級の合格者は、指定期間内であれば、通常よりもオトクな費用で中級・上級へのアップグレードが可能です。
もちろん、中級・上級それぞれの講座を受講した後、試験に合格する必要があります。
まとめ
伝え方コミュニケーション検定・初級は、伝え方コミュニケーション検定の入門的な講座・資格となります。
オンライン完結ですし、合格後に中級・上級にアップグレードすることもできるので、継続して受講するのにも役立ちます。
伝え方コミュニケーション検定・初級は、口コミでの評判もよく、おすすめする人が多いです。