
SATHU(サートゥ)は、タイで出家した日本人と寺院ネットワークが運営するデジタル永代供養です。
墓地が不要になるため、デジタル空間でいつでも好きな時に墓参り・供養が行なえます。
また、SATHU(サートゥ)のデジタル永代供養は、一時費用の支払いだけでよく、ランニングコストは一切不要です。
無縁仏になる心配や、将来的に墓じまいなど、子孫に悩みを残す心配もありません。
なお、SATHU(サートゥ)のデジタル永代供養を利用するにあたっては、故人の遺骨は預かってもらえません。
おすすめできる永代供養なのかどうかを調べました。
SATHU(サートゥ)デジタル永代供養の特徴まとめ
SATHU(サートゥ)デジタル永代供養の特徴をまとめました。
タイで出家した日本人と寺院ネットワークが運営
SATHU(サートゥ)は、タイで出家した日本人と寺院ネットワークが運営しています。
上座部仏教の「功徳(タンブン)」を基盤にしており、タイ高僧による本物の供養が受けられます。
TSS特許システム
SATHU(サートゥ)では、特許出願中の「TSS(相互功徳システム)特許システム」を採用しています。
TSSは、故人と遺族が一方的な関係ではなく、デジタルを通じて互いに徳を積み合い、心が浄化される循環システムです。
故人と遺族の間で相互に行われたタムブン(功徳)の記録は、NFTデジタル墓と共にブロックチェーンに刻まれます。
この「善意の履歴」は、家系のレガシーとして、子孫へと永遠に受け継がれていきます。
その一方、墓地が不要になるため、デジタル空間でいつでも好きな時に墓参り・供養が行なえます。
無縁仏になる心配や、将来的に墓じまいなど、子孫に悩みを残す心配もありません。
一時費用のみ
SATHU(サートゥ)は、一時費用の支払いのみで完結します。
墓地に納骨する場合などは管理費用などのランニングコストも発生しますが、SATHU(サートゥ)では永久無料となります。
遺骨の納骨は不可
SATHU(サートゥ)では、納骨堂などのように、遺骨を預かることはありません。
国内外の美しいセレモニーのエッセンスを融合させた、独自のプレミアムな式次第【星還の儀(せいかんのぎ)】を提案しています。
その際、遺骨は散骨となります。
SATHU(サートゥ)デジタル永代供養の口コミや評判は?
SATHU(サートゥ)のデジタル永代供養を利用した人たちの口コミや評判などをまとめました。
悪い口コミ
「自分はデジタル墓でいい」と思っていても、配偶者や子ども、兄弟姉妹などが違う考えを持っている場合もあります。
引用元:声のギャラリー
良い口コミ
実家の墓を継ぐ者がおらず長年悩みましたが、タイのお坊さんが父の遺影に向かってお経を唱えてくれる動画を観た時『ちゃんと届いている』と確信できました。
石の墓はなくなりましたが、スマホを開けばいつでも父に会えます。
肩の荷が下りた気分です。
父が急逝した際、仕事で帰国できず強い罪悪感がありましたが、SATHUさんのLINEひとつで読経を依頼でき救われました。
父が生前に残していたメッセージをTSSで受け取った時は涙が止まりませんでした。
まとめ
SATHU(サートゥ)のデジタル永代供養は墓地が不要になるため、デジタル空間でいつでも好きな時に墓参り・供養が行なえます。
一時費用だけでよく、維持費・管理費用などの支払いは不要です。
SATHU(サートゥ)のデジタル永代供養は口コミでの評判もよく、おすすめする人が増えています。
墓じまいだけでなく、生前からも利用することが可能です。

