
(株)カルティブが運営する「Allyera」(アリエラ)は、企業・自治体のWebサイトを対象としたウェブアクセシビリティ診断を行っています。
Allyera(アリエラ)では、国際機関(World Wide Web Consortium:W3C)が策定したウェブアクセシビリティ基準「WCAG 2.2」による診断を行います。
目視確認や実操作テストにより、自動検出ツールでは見つけられない問題点を明らかにした上で、改善優先度と修正方針までを提案します。
また、Allyera(アリエラ)では、ウェブアクセシビリティ診断を2回うけられます。
1回目の診断後、問題点を修正した後に再診断を受けられるため、おすすめする企業・自治体も増えています。
Allyera(アリエラ)ウェブアクセシビリティ診断の特徴まとめ
Allyera(アリエラ)ウェブアクセシビリティ診断の特徴をまとめました。
企業・自治体が対象
Allyera(アリエラ)は、各種企業・自治体を対象としたウェブアクセシビリティ診断を行っています。
個人からの申し込みは受け付けていません。
ウェブアクセシビリティ基準「WCAG 2.2」による診断
Allyera(アリエラ)のウェブアクセシビリティ診断は、Allyera(アリエラ)では、国際機関(World Wide Web Consortium:W3C)が策定したウェブアクセシビリティ基準「WCAG 2.2」による診断を行います。
「知覚性・操作性・理解可能性・堅牢性」という4つの原則から、基準を満たしているかどうかを診断できます。
2026年6月時点では、「WCAG 2.2 A」(最低限の基準)「WCAG 2.2 AA」(標準レベルの基準)の2種類の基準から選べます。
目視確認や実操作テストにより、自動検出ツールでは見つけられない問題点を明らかにした上で、改善優先度と修正方針までを提案します。
通常納期は1ヶ月程度
Allyera(アリエラ)のウェブアクセシビリティ診断は、通常1ヶ月程度で診断を行い、報告書を納品します。
特急納期(別料金)にすると、最短2週間程度にまで納期を短縮できます。
対面での報告会の場合、地域によっては、担当者の交通費・宿泊費などが別途必要になります。
2回目の診断も標準サービスで提供
Allyera(アリエラ)では、追加費用を支払うことなく、2回目のウェブアクセシビリティ診断も受けられます。
1回目の診断後に指摘された問題点を修正した後、あらためて再診断を受けられるため、修正した効果が出ているかどうかをチェックするのに役立ちます。
Allyera(アリエラ)ウェブアクセシビリティ診断の口コミや評判は?
Allyera(アリエラ)のウェブアクセシビリティ診断を利用した企業・自治体の口コミや評判などをまとめました。
悪い口コミ
法律での罰則規定がないので、診断を受ける必要性がない
良い口コミ
Allyera(アリエラ)は、課題を見つけるだけでなく、改善までスムーズに進められる実用性の高いサービスです。
引用元:LifeMosaic
Allyera(アリエラ)の無料相談・申し込みを受付中
Allyera(アリエラ)では、ウェブアクセシビリティ診断の無料相談・申し込みを受け付けています。
専用のフォームで24時間いつでも受け付けていますが、返信は営業時間内となります。

