Hai connect(ハイコネクト)の口コミや評判は?速度は遅い?

Hai connect ハイコネクト

阪神ケーブルエンジニアリング(株)が運営するHai connectハイコネクト)は、京阪神の阪神沿線・阪急沿線エリアを中心にLTE回線を用いたモバイルWi-Fiです。
下りは最大110Mbps、上りは最大10Mbpsのベストエフォート型と光回線などと比較すると速度は遅めです。
なお、地域BWA(Broadband Wireless Access)を使用しているため、大手通信業者の混雑などによる影響は受けません。

さらに、Hai connect(ハイコネクト)は、月額3,036円(税込)の定額料金で24時間使い放題です。
最低契約期間6ヶ月の縛りはありますが、その後はいつでも自由に解約できますし、解約手数料などの請求もありません。

このHai connect(ハイコネクト)の利用者の口コミや評判などをまとめました。



Hai connect(ハイコネクト)の口コミや評判は?

Hai connect(ハイコネクト)を利用している人たちの口コミや評判などをまとめました。

20時前後の時間帯で大幅な速度低下が起こっているようです。
下りが0.32Mbps、上りが0Mbpsと非常に厳しい速度になっているようです。
このように、Twitterの情報によるとHai connect(ハイコネクト)は、通信が混雑する夜の時間帯で速度低下が起こっているようです。

しかし、夜以外の時間帯ならば、通常10~30Mbps程度は出るようですね。
朝から晩までこの速度なら普通にインターネットを使うのには問題はなさそうですが動画等は楽しめないかもしれませんね。
引用元:光回線スタイル

Hai connectで毎日快適にインターネットを利用していたのですが、いつからか夜になると通信速度が遅くなり始めたんですよね。
ブログを更新しようとしても、全然進まない。
あんまり遅いとイライラしちゃう。
そんな日々を送っていました。

それでもまあ夜だからしょうがないのかなあと思っていたのですが、ただ夜だから遅いというわけではなく、何か問題があったようです。
それでこの前工事があったんですよね。

その工事の後、どうなったかというと、速い!サクサク進むよー!
引用元:全盲女子のポケット

このハイコネクトなら、いつでも解約できるし、月々もそんなに高くない。

範囲が狭い、とのことなんですが、我が家はバッチリ、阪急沿線添いで、
「お使いいただけると思います。」
と言っていただき使ってみることに。まずはお試し。

で。使ってみたらすんごい快適です。
ZOOMレッスンも、音と声、先生の動きがずれるってこともなくなりました。

だんだん、家の中での環境が快適に。
これで、映画もまた観れるわ。
引用元:アラフォーでも踊りたい!踊る整体師(舞台人専門)のレッスン&観劇日記

住んでいるマンションのポストにチラシが投函されていたのがきっかけで契約しました。

これは主観によるところも大きいかと思うのですが、以前契約していた光回線と比べて特段遅くなったなぁといったことは感じません。
恐らく少しは遅くなっていると思うのですが、Zoomでのオンライン会議、ネットサーフィンやyoutube鑑賞、Amazon Prime Videoで映画鑑賞といったぐらいの使用なので、特に不自由は感じません。
オンラインゲームをされる方は少し難しいかもしれませんが。

口コミを見ていると、「速度が遅い」といったものも見かけたりするのですが、僕は一切感じたことはありません。
エリアにもよるのかもしれませんが。

レオパレスのインターネットサービスは格安なのですが、とても通信が遅い。
対策として別途インターネット回線を契約しました。

結論としては、Hai connect(ハイコネクト)にしました。

通信速度は非常に高速です。
夜の21時ぐらいで下り65.7Mbps、上り7.56Mbps。
この高速通信はいいですね。

通信容量制限もありません。
引用元:RESP_LOG



Hai connect(ハイコネクト)の特徴まとめ

Hai connect ハイコネクト 特徴

Hai connect(ハイコネクト)の特徴をまとめました。

サービスエリア

サービスエリア

Hai connect(ハイコネクト)は、地域BWA(Broadband Wireless Access)により、阪神電車・阪急電鉄の沿線を中心に、京阪神エリアに展開しています。
既存の携帯電話会社の基地局などは使用せず、独自設置の基地局を展開しています。

このため、隣の駅の近くではHai connect(ハイコネクト)に接続できても、自宅からはダメといったケースも珍しくありません。
阪神電車・阪急電鉄の沿線でもエリア外の地域があります。

料金は安め

Hai connect(ハイコネクト)は、入会金2,200円、月額基本料3,036円(いずれも税込)で使い放題です。
他社ISPとの別途契約は不要ですし、オプションや追加請求もないので気軽に続けられます。

なお、最低契約期間6ヶ月の縛りがあり、半年以内に解約した場合には解約手数料が必要です。
解約手数料は最大15,180円(月額料金3,036円の5ヶ月分)となり、月額料金として支払っていない分が請求されます。

このため、入会後6ヶ月間が過ぎたら、いつ解約しても解約手数料の請求は一切ありません。

なお、端末を紛失した場合には、以下の費用がかかります。

端末本体(SIMカード含む):20,900円/台
SIMカードのみ:3,300円/枚
(いずれも税込)

通信速度はエリアによって異なる

Hai connect(ハイコネクト)は、最大下り110Mbps、上り10Mbpsのベストエフォート型のモバイルWi-Fiです。
オンラインゲームだと厳しいですが、普通にインターネット接続をする場合には問題ない場合が多いです。

実測値をまとめたWebサイトでも、ここ最近は「下りが0.32Mbps、上りが0Mbps」などといった極端な速度低下は見られませんでした。

Hai connect(モバイルタイプ)の速度測定結果(実測値) | 下り速度・上り速度の平均値を公開中!
Hai connect(モバイルタイプ)の速度測定結果(372件)⇒大阪府大阪市城東区 下り:14.16Mbps 上り:4.68Mbps 大阪府大阪市城東区 下り:16.29Mbps 上り:1.72Mbps 大阪府大阪市北区 下り:8.66

Hai connect(ハイコネクト)では、既存の携帯電話会社の基地局は使用せず、独自に設置した基地局を使用しています。
携帯電話会社の利用状況による影響はありませんが、Hai connect(ハイコネクト)の利用者同士による影響は受けます。

その結果、一つの基地局内でのHai connect(ハイコネクト)利用者数が増えると通信速度は低下しやすくなります。
速度低下がひどい場合には、基地局の増強などを行うことで対応しているようです。

Hai connect(ハイコネクト)では、短時間で極めて大量の通信を行った場合などを除き、WiMAXなどのような、通信量などによる速度制限は行っていません。

2種類の端末

端末

Hai connect(ハイコネクト)では、ホームルータータイプとモバイルタイプの2種類の端末から選べます。
モバイルルーターの場合、移動しながら使っていると、いきなり電波が切れる可能性が高いです。

このため、Hai connect(ハイコネクト)では、移動しながら利用するのではなく、据置での利用を主に想定しているようです。

Hai connect(ハイコネクト)の端末はレンタル品(レンタル費用は無料)のため、解約後は返却する必要があります。

まとめ

Hai connect(ハイコネクト)は、サービスエリアマップではエリア内となっていても、実際には繋がらないケースもあります。
事前にコールセンターに、インターネット接続予定の場所がサービスエリアかどうかを問い合わせておくと安心です。

また、Hai connect(ハイコネクト)は初期契約解除制度の対象となっています。
契約内容通知書の受け取り後、8日以内であれば、解約手数料不要で解約できるので、契約してから繋がらなかったとしても安心です。

>>Hai connect(ハイコネクト)の詳細/申し込みなどはこちら

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