
Portobello Road(株)が運営する「PBR LENDING」は、あなたが保有している暗号資産(仮想通貨)を貸し出して、各種事業に出資することで得た事業収益を受け取れる「暗号資産レンディング」です。
最低契約期間1ヶ月・1年の2種類のプランから選べます。
PBR LENDINGは、2026年6月時点で、ビットコインをはじめとした6種類の暗号資産(仮想通貨)が利用できます。
「貸出準備ウォレットへの入庫」「貸出準備ウォレットからの出庫」を行う際に送付手数料が必要となり、最低契約期間内に解約した場合には違約金が発生します。
このため、PBR LENDINGは口コミでも評判となっています。
おすすめできる暗号資産レンディングなのかどうかを調べました。
PBR LENDINGの特徴まとめ

PBR LENDINGの特徴をまとめました。
暗号資産レンディング
PBR LENDINGは、暗号資産(仮想通貨)を投資家から預かり、各種事業に出資することで獲得した事業収益を利息として支払う「暗号資産レンディング」です。
安全性を確保し、不正利用を防ぐための仕組みを導入することで、投資家から預かった暗号資産の確実な運用を実現しています。
6種類の暗号資産に対応
PBR LENDINGは、2026年6月時点で、以下の6種類の暗号資産(仮想通貨)を預けられます。
- ビットコイン(BTC)
- イーサリアム(ETH)
- エックスアールピー(XRP)
- エイダ(ADA)
- テザー(USDT)
- USDコイン(USDC)
将来的に暗号資産の見直しが起こる場合もあるため、公式サイトでも確認してください。
2種類のプラン
PBR LENDINGでは、最低契約期間と運用利率が異なるプランを提供しています。
2026年6月時点では、以下の2種類のプランを展開しています。
- レギュラーレンディング(運用利率10%・最低契約期間1ヶ月)
- プレミアムレンディング(運用利率12%・最低契約期間1年)
キャンペーンなどにより、特別利率が適用される場合もあります。
詳細は公式サイトで確認してください。
送付手数料が必要
PBR LENDINGでは、あなたの暗号資産を保管する際に必要となる「貸出準備ウォレット」への入庫・出庫を行う際に送付手数料が発生します。
また、最低契約期間内に解約した場合には、解約手数料が発生します。
PBR LENDINGの口コミや評判は?
PBR LENDINGを利用している人たちの口コミや評判などをまとめました。
悪い口コミ
PBR Lendingは高金利が魅力ですが、送金手数料が発生するため注意が必要です。
引用元:Yahoo!知恵袋
運営歴が浅いので長期で預けるのは不安
引用元:スキマ副業ナビ
良い口コミ
実際にPBRレンディングで複数回の返還申請を経験し、そのたびに4営業日以内に仮想通貨が戻ってきました。
PBRレンディングの返還申請はシンプルで2〜3営業日で戻るケースも多いため心配は不要です。
引用元:クリプトナレッジ
ご飯を食べているときや、Youtubeを見ているとき、寝ているときでも勝手に仮想通貨が働いて、チャリンチャリンと自分の手元にお金が入ってきてくれるわけです。
貸し出すだけでお金が増えるので、ビットコインを長期投資する予定の人や、楽してお金を増やしたい人などには、ピッタリのサービスでしょう。
引用元:YamaCRYPTO
銀行に預けると年利0.001%
100万円預けても→ 年間 +10円
一方でPBRレンディングはプレミアムプランで年利12%
0.05BTC預けて→ 年間 +0.006BTC
同じ「預ける」なのにこの差
何もしない時間をどう使うかで未来が変わる
※もちろんリスクはあるので分散は大事 pic.twitter.com/9fiwR97oFv
— つみた (@szkgsr) March 29, 2026
会員登録は無料
PBR LENDINGの会員登録は無料で行なえます。
月会費なども一切不要なため、暗号資産(仮想通貨)を運用したい時に備えて準備しておくといいでしょう。

