ものしりAIなら社内ナレッジベースを無料で作成できる!おすすめ?

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ものしりAI

ものしりAIは、社内ナレッジベースを作成できるナレッジベースSaaSです。
Word・Excel・PDFなどのファイルをAIに読み込ませることで、Webサイト・LINE・チャットウィジェットから問い合わせた質問に対してAIが回答します。

ものしりAIは無料で始められますし、利用ユーザー数の制限はありません。
一方、読み込ませるファイルの数やAIへの問い合わせ回数に制限があるため、必要に応じて有料課金が必要になります。

このため、ものしりAIは口コミでも評判となっています。
おすすめできるナレッジベースSaaSなのかどうかを調べました。

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ものしりAIの特徴まとめ

ものしりAI 特徴

ものしりAIの特徴をまとめました。

社内ナレッジベースAIを簡単に作成できる

ものしりAIは、社内ナレッジベースを作成できるナレッジベースSaaSです。

Word・Excel・PDFなど、参照元のデータが含まれるファイルを読み込ませることで、AIが自動的に解析し、ユーザーからの問い合わせに対する回答を行います。
生成AIと同じように、普通の言葉で質問することで回答が得られます。

現在の生成AIの性能と同じように、完璧な正解を返さない場合もあります。

Webサイト・LINE・チャットウィジェットから質問可能

ものしりAIは、Webサイト・LINE・チャットウィジェットから質問ができます。

Webサイトはセキュリティなどを考慮して社内限定にしている場合が多いですが、外部からはLINE経由で質問することで情報漏洩などのリスクを軽減できます。

チャットウィジェットは、オンラインショップや外部向けの公式サイトなどからの問い合わせ対応に活用できます。
13種類の言語に対応しています。

情報漏洩リスクを回避

一般的な生成AIに学習をさせると、その情報が他人にも公開されるため、機密性の高い情報などは決して学習させてはいけません。

ものしりAIでは、AIに読み込ませたデータが、他のユーザーの学習内容に混ざることはありません。
さらには、暗号化した上で保管しているので、情報漏洩のリスクを大幅に軽減しています。

無料から始められる

ものしりAIは無料で始められます。
利用ユーザー数の制限はありませんが、AIに読み込ませるファイルの数やAIへの問い合わせ回数には制限があります。

この制限を超えて利用する場合には、有料課金が必要になります。
月額料金と、一時的に足りない時向けの追加パックが利用できます。

チャットウィジェットを利用できるのは有料プランのみとなります。

ものしりAIの口コミや評判は?

ものしりAIを導入した企業の口コミや評判などをまとめました。

悪い口コミ

良い口コミ

お客様からの問い合わせ対応は属人化しがちです。
ベテランの対応ノウハウが共有されず、新人は同じ質問に何度も戸惑います。
かといって、お客様の問い合わせ内容は社内全体に共有すべきではありません。

カスタマーサポート専用のフォルダを作成し、過去の問い合わせ対応履歴やFAQを登録。
サポートチームだけがアクセスできるため、お客様の個人情報や問い合わせ内容は他部署に漏れません。
新しい問い合わせが来たら、AIが過去の類似対応を瞬時に検索し、適切な回答方法を提案します。
LINEからも検索できるため、外出先でも素早く対応できます。

新入社員は業務のたびに先輩に質問しますが、質問する側もされる側も負担が大きい。
社内規程やマニュアルはあるものの、どこに何が書いてあるか分からず、結局「誰かに聞く」が常態化します。

新人研修用のフォルダに社内規程、業務マニュアル、研修資料をまとめて登録。
「経費精算の申請方法は?」「有給の申請手順は?」など、新人が日常的に抱く疑問にAIが即座に回答します。
LINEからも質問できるため、スマホひとつで「何でも聞ける先輩」が手に入ります。

営業担当者が提案書を作成する際、過去の成功事例や類似案件の資料を探すのに時間がかかります。
ファイルサーバー内を探し回り、結局見つからず一から作り直すことも。

営業チーム用のフォルダに過去の提案書や成功事例、競合分析資料を登録。
「金融業界向けのDX提案事例は?」と聞くだけで、関連する過去資料をAIがピックアップします。

契約書のレビューや法令対応で、過去の類似契約や判例を探すのに時間がかかります。
また、契約書には機密情報が含まれるため、社内全体に共有することはできません。

法務チーム専用のフォルダに契約書テンプレート、過去の契約レビュー記録、法令資料を登録。法務メンバーだけがアクセスでき、「業務委託契約の注意点は?」などの質問にAIが過去の知見をもとに回答します。

技術仕様書や設計書が散在し、障害発生時に過去の対応手順を探すのに時間がかかります。
また、退職者の持つ暗黙知が失われるリスクもあります。

開発チーム用のフォルダにAPI仕様書、設計書、障害対応レポートを登録。
「本番DBの接続エラー時の対応手順は?」と聞けば、AIが過去の障害対応から最適な手順を案内します。

ものしりAIは無料で試せる

ものしりAIは無料から始められるため、テスト運用として始められます。

小規模であれば、無料のままで使える場合もありますし、規模が大きくなってくれば、有料課金することで使い続けられます。

>>ものしりAIの公式サイトはこちら