
Orobianco(オロビアンコ)は、1996年にイタリア・ミラノ近郊で創設されたファクトリーブランドです。
日本国内では、伊藤忠商事(株)が代理店として販売(一部をジェイドグループ(株)に業務委託)しています。
Orobianco(オロビアンコ)では、バッグや財布をはじめとして、各種男性向けライフスタイルアイテムを展開しています。
イタリアブランドの中では、購入しやすい価格帯での提供となっています。
しかし、口コミなどを見ていると「Orobianco(オロビアンコ)はダサい」といった噂もみられます。
おすすめできるブランドなのかどうか、利用者からの評判などから調べました。
Orobianco(オロビアンコ)の特徴まとめ

Orobianco(オロビアンコ)の特徴をまとめました。
イタリア生まれのファクトリーブランド
Orobianco(オロビアンコ)は、1996年にイタリア・ミラノ近郊にあるガララーテで創設されたファクトリーブランドです。
日本には1999年に上陸しており、伊藤忠商事(株)が代理店として販売(一部をジェイドグループ(株)に業務委託)しています。
Orobianco(オロビアンコ)は、「伝統的な職人技」と「最新のIT技術」の融合により、イタリアらしい商品開発・製造を行っています。
バッグからはじまり、現在は男性向けの各種ビジネスアイテムなどを幅広く展開しています。
ラインアップ
Orobianco(オロビアンコ)は、2026年4月時点で以下のアイテムを展開しています。
バッグ
- ビジネスバッグ
- トートバッグ
- ショルダーバッグ
- ボディバッグ・ウェストバッグ
- リュック・バックパック
- クラッチバッグ
- スーツケース
財布・革小物
- 財布
- 名刺入れ・カードケース
- キーケース・キーホルダー
- ベルト
ファッション雑貨
- ネクタイ
- タイピン・カフス
- 傘・折りたたみ傘
- 喫煙具
- ペンケース
- ペン
- ポーチ
- ネックレス・ブレスレット
- フレグランス
- アイウェア・メガネケース
- 腕時計
- ハンカチ
- マスク
- アンダーウェア
シューズ
- 革靴
- スニーカー
- サンダル・クロッグ
- ルームシューズ
一部を除いて修理可能
Orobianco(オロビアンコ)で販売しているアイテムは、スマホアクセサリー・販売終了の商品などを除き、修理を行っています。
保証書に書かれている期間内であれば、無料での修理・交換となる場合が多いです。
また、使用期間や不具合の状態などによっては修理費用が請求される場合もありますが、事前に見積もりをしてもらえるので依頼するかどうかを決められます。
Orobianco(オロビアンコ)の口コミや評判は?
Orobianco(オロビアンコ)のバッグや財布などを使用している人たちの口コミや評判などをまとめました。
悪い口コミ
2000年代後半、オロビアンコは「おしゃれなビジネスバッグ」として大流行しました。
しかしブームの終焉後、「流行が過ぎた=古い」という印象を持たれるようになりました。とくに若年層を中心に、「リボンや金具が派手」「今っぽくない」と感じる声が増えています。
引用元:ミドルエイジスタイル
もう少し幅がある方が自分は好き
引用元:ANA Mall
良い口コミ
ダサい・オシャレが気になる商品を対象にアンケートを実施しています。
アンケート総数は計7000件を超えました。
アンケートの基準として平均値をお伝えしますね。
とてもダサい5.8%、ダサい17.6%、どちらでもない23.6%、オシャレ40.8%、とてもオシャレ12.0%となりました。
引用元:ブランド・ガジェットブログ
少し小さいかなと思ってましたが、実物はサイズ的にピッタリでした。
見た目も中も満足しております。
引用元:楽天市場(Uno Serio 2WAY ショルダーバッグ)
喫煙家の友人に、普段へのお礼の意味を込めてプレゼントしました。
同ブランドのボディバックを持っていたのを思い出し、色味もそのバックにあわせました。
喜んでいただけました。
引用元:amazon
まとめ
Orobianco(オロビアンコ)は、2000年前後に一時ブームとなり、その後、沈静化したという経緯があります。
バッグをはじめとして、「時代遅れのブランド」といった評価から「ダサい」と連想する口コミもありましたが、全体的な評判は悪くありません。