
(株)グローカルネットが運営する「だれリモVPN」は、ネットワークの専門知識を持つ人材がいない企業や個人事業主、フリーランスなどでも、手軽にリモートアクセスを導入できるシステムです。
現在のLANなどの設定を大きく変える必要はなく、専用機器をLANに接続するだけという手軽さです。
だれリモVPNは、インターネット側からのアクセスをいったんGlocalVPNサーバーで受信した後、専用機器との間でVPNを別途構築するという「2重のVPN」を採用しました。
面倒なVPN設定は全てクラウドで提供されるため、利便性と安全性を両立することが可能です。
また、初期費用0円、月額料金もオトクですし、最低契約期間の縛りや解約手数料などもありません。
最大1ヶ月間は無料で試せるため、テスト導入なども気軽に行えます。
だれリモVPNがおすすめできるかどうかを調べました。
だれリモVPNの特徴まとめ

だれリモVPNの特徴をまとめました。
専用機器を設置するだけでリモートアクセスが可能
だれリモVPNは、社内ネットワークに専用機器(FLINT plus)を設置するだけでリモートアクセスが実現できます。
インターネットルータや社内ネットワークのハブなどに設置するだけで構いません。
だれリモVPNは、従来のリモートアクセスとは違い、社内から社外に向けてVPNを張ります。
このため、ファイアウォールなどの設定変更は一切不要であり、リモートアクセス環境構築に必須な複雑な設定は、すべてクラウドで提供されます。
難解なネットワーク運用の手間などは一切なく、最低限の対応のみで済ませられます。
このため、ネットワークの専門知識を持つ人材がいない企業や個人事業主、フリーランスなどでも、手軽にリモートアクセスを導入できます。
「2重のVPN」で安全に接続
リモートアクセスを導入した企業のなかには、サイバー攻撃による被害が発生したケースもあります。
サイバー攻撃を防ぐためには、専門的な知識が必要ですが、専門家がいない組織・個人だと外部委託するのに高額な費用が必要になる場合も多いです。
だれリモVPNでは、このようなトラブルを防ぐために、独自の「2重のVPN」を導入しています。
インターネットからのアクセスは、いったん専用のVPNサーバー(GlocalVPNサーバー)で受信します。
その後、GlocalVPNサーバーと社内に設置した専用機器(FLINT plus)との間で、別のVPN接続を行うことで、不正アクセスを防ぎます。
また、高度なセキュリティが求められる金融機関でも導入されている暗号化方式(AES-256・SHA-384)を採用することで、安全な通信を実現しています。
VPN通信におけるログは取得していない(ノーログポリシー)のため、プライベートなデータをトラッキング・収集・共有される心配もありません。
低料金
リモートアクセス・インターネットVPNを導入しようとすると、意外にコストがかかるものです。
だれリモVPNでは、手軽に導入できるように初期費用は0円となっています。
月額料金は「基本料金(13,200円)+ユーザー数(1IDあたり990円)」となっています。(金額は2026年4月時点)
だれリモVPNの口コミや評判は?
だれリモVPNを導入した企業・個人事業主・フリーランス等の口コミや評判などをまとめました。
悪い口コミ
会社に設置してあるソフトバンクエアーにだれリモVPNをLANケーブルで繋げたら自宅や外出先でスマホから会社の防犯カメラが監視できますか?
まともな会社であれば、個人の端末を会社のネットワークに接続できるようにはしてありません
会社と個人のネットワークが交錯するようなセキュリティの悪さが評判になっては会社の信用が失われてしまうからです
引用元:Yahoo!知恵袋
良い口コミ
ひとり情シスやゼロ情シスなどIT担当が限られる企業にもおすすめ
引用元:RX Japan GK
高額な初期費用や保守費用がかかるハードウェアVPNに比べ、月額制(サブスクリプション)で利用できるため、小規模オフィスでも導入しやすいのが魅力です。
引用元:ゆりゆりやんの日常
まとめ
だれリモVPNは「2重のVPN」により、低料金・安全にリモートアクセスを導入できます。
既存のネットワーク設定を変えなくても済む場合が多いため、導入するのも簡単です。
だれリモVPNは無料でお試しできるため、テスト導入なども気軽に行えます。