
一般社団法人 全日本SEO協会が運営する「SNS活用検定」は、Facebook・インスタグラム・tiktok・X・Threads・YouTubeなどのSNSを活用し、集客や売上アップにつなげたい方のための実務スキル検定です。
SNS活用検定は、1級・2級の2種類があります。
SNSへの投稿だけでなく、最適なSNS選定、SNS広告などのSNS運用技術・実務スキルがあることを証明できます。
SNS活用検定は、全国各地の試験会場で受験することができます。
標準テキスト・動画講座・問題集などで学習した後、試験会場で受験することで合格可能性を高められます。
SNS活用検定の特徴まとめ
SNS活用検定の特徴をまとめました。
SNS運用技術・実務スキルの保有を証明
SNS活用検定は、SNS運用技術・実務スキルがあることを証明する試験です。
最適なSNS選定、SNS投稿、SNS広告など、SNSを活用し、集客や売上アップにつなげられるスキルやノウハウを持ち合わせていることを客観的に証明できます。
1級・2級の2種類
SNS活用検定は、2026年2月時点で「1級・2級」の2種類から選べます。
2級は「安心して始められる基本的な使い方」、1級は「成果を出すための投稿の工夫や広告活用」があることを証明できます。
SNS活用検定の1級・2級ともに、前提となる条件はないため、いきなり1級を受験しても構いません。
各級のカリキュラムをまとめました。
2級
- SNSを集客に活用するメリット
- なぜ今、企業はSNS運用人材を強く求めているのか?
- 企業がSNSを集客に活用する4つのメリット
- SNSの仕組み
- ソーシャルメディアから生まれたSNS
- ソーシャルメディアとSNSの違い
- SNSの基本的な仕組み
- ソーシャルメディアを使ったマーケティングの仕組み
- ソーシャルメディアマーケティングが重要な理由
- 人気SNSの種類と特徴
- 国内で人気のソーシャルメディアは?
- LINE公式アカウント
- X(旧Twitter)
- TikTok
- YouTube
- 「おすすめ表示」と「検索」の仕組み
- X(旧Twitter)
- Facebook(フェイスブック)
- TikTok(ティックトック)
- YouTube(ユーチューブ)
- 全プラットフォーム共通の対策
- コンテンツの作成
- テキストコンテンツ
- 画像コンテンツ
- 動画コンテンツ
- コンプライアンスと炎上対策
- コンプライアンスとは?SNSでも守るべきルール
- 炎上対策
1級
- 成果を出すための目標の立て方
- 誰に届けるかを決めてから目標を立てよう
- KGIとKPIとは何か?
- プラットフォーム別 KGIとKPIの例
- KGIとKPIをどう活かしていくか
- 投稿するコンテンツのパターン
- Instagram・X・Facebookに投稿するテキストコンテンツ16のパターン
- Instagramリール・TikTok・YouTubeショートに投稿する短尺動画の目的別33のパターン
- YouTubeで投稿する長尺動画2つのパターン
- 投稿パターンの選び方と継続のコツ
- エンゲージメントを高めるコツ
- エンゲージメントの重要性
- エンゲージメントを高める考え方と投稿の組み立て方
- SNSプラットフォームごとのエンゲージメント向上施策
- エンゲージメントは「関係性の質」を高める鍵
- コンバージョンを増やすコツ
- 全てのSNSに共通するコンバージョン率向上5つの原則
- SNSプラットフォーム別の具体策
- 行動を引き出すSNS運用のポイント
- UGC・インフルエンサー・コラボ
- UGC(ユーザー生成コンテンツ)
- インフルエンサーの活用
- コラボの実施
- SNS広告の作成と出稿
- 主要SNSプラットフォーム共通の広告出稿の手順
- 主要SNSプラットフォーム共通の広告出稿のコツ
- 各SNSプラットフォームの広告の種類と活用例
- SNS広告の選び方
- よくあるSNS広告パターン
- 広告予算の考え方と注意点
- アクセス解析と改善
- 目的に合った数字だけに注目する
- 数字の裏側にある「ユーザーの気持ち」を想像する
- 小さな工夫で改善をくり返す
- 毎週または毎月、軽くでも振り返る
- データを「行動」に変える
- 主なSNSプラットフォーム別 アクセス解析ツールと確認できる指標
- SNS広告の効果検証と改善方法
- 数字を見ることは、改善のはじまり
- コンテンツの投稿と制作体制
- 投稿体制を整えて「止まらない運用」をつくる
- コンテンツ制作体制の選び方
- 続けられる仕組みが成果を生む
全国主要都市で受験可能
SNS活用検定は、全国主要都市(札幌、仙台、新潟、東京、 名古屋、大阪、神戸、広島、福岡、沖縄)の試験会場で受験できます。
1級・2級ともに試験時間は1時間となっており、合否判定は試験後2週間程度で郵送されます。
テキスト・問題集などで学習可能
SNS活用検定は、1級・2級ともに「ダウンロード学習コース」で試験対策が行えます。
ダウンロード学習コースは、以下の全てがパックになっており、検定試験の受験費用まで含まれています。
- ビデオ講座
- セミナービデオ
- テキスト(PDF)
- 問題集・模擬試験(PDF)
- 受験料金
- 認定料金
公式テキストは書店で販売しています。
SNS活用検定の口コミや評判は?
SNS活用検定を受験した人たちの口コミや評判などをまとめました。
悪い口コミ
こういう資格はあんまり意味ないけど、一応、デジタルマーケティングの専門家として仕事してるんだし、ってことで、先日、受けてみてました。
引用元:Facebook
全日本SEO協会が、新検定『SNS活用検定』をスタートさせた。
この資格ビジネス儲かるんだろうか?
SEOは専門だろうけど、SNSは専門じゃないでしょう?
— 夏川ひかみ@セールスライター (@NaaWriting) October 29, 2025
良い口コミ
仕事でSNSを活用する原点を再確認できたね!
引用元:amazon
実践的な内容と理論的な解説のバランスが良く、初心者にも分かりやすく、かつ専門家にも納得できるレベルの深度を備えている。
若干の改善点はあるものの、SNSを活用したビジネス展開を考えているすべての人に強く推奨したい。
引用元:技術書の道しるべ
SNS活用検定1級・2級合格しました!
ソーシャルメディアマーケティングの基本のキを学ぶにはもってこいの資格でした! pic.twitter.com/frVcduElCa— osara / creative-web (@osr_cw) November 27, 2025
まとめ
SNS活用検定は、SNS運用技術・実務スキルがあることを証明できる資格検定です。
資格商法のきらいはありますし、個々のSNSに特化した専門的なテクニックなどは最新情報などで補足する必要がありますが、SNSを活用したマーケティングを身につけるためのきっかけとしては最適でしょう。