住宅本舗の住宅ローン一括審査申込サービスは危険?デメリットはある?

住宅本舗 住宅ローン一括審査申込サービス

全国70箇所の金融機関の住宅ローンを比較し、最大6行まで住宅ローン審査で一括で申し込める「住宅本舗の住宅ローン一括審査申込サービス」は、これまでに10万人以上が利用しています。

住宅本舗の住宅ローン一括審査申込サービスは、見た目のローン金利だけでなく、諸費用や総支払額などを比較して、好条件の住宅ローンを借りることができるという点がメリットです。

住宅本舗の住宅ローン一括審査申込サービスは、新規融資、借り換えのどちらも対応可能なのも嬉しいですね。

しかし、クレジットカードやローンカードの多重申込と同じように、住宅ローンも短期間にまとめて申請したら申込みブラックになるから危険だとか、住宅本舗では申し込めない金融機関のほうが有利だから意味がないなどのデメリットが心配かもしれません。

果たして、住宅本舗の住宅ローン一括審査申込サービスを利用してもいいのでしょうか?

70種類の金融機関から最大6機関に仮審査申し込みができる

金融機関 住宅ローン 比較

住宅本舗の住宅ローン一括審査申込サービスでは、都銀、地銀、ネット銀行、信託銀行、フラット35など、70種類を超える金融機関を比較できます。

ローン金利はもちろんのこと、諸費用、団体生命などの保障内容、総支払額など、さまざまな観点から比較ができます。

この中から、1回に付き6種類の金融機関に仮審査の申込を一括して行えます。

ここで複数の金融機関に同時に審査申し込みをすると「申込ブラック」にならないかと不安に感じるのは当然でしょう。

クレジットカードやローンカードの場合は、CICやJICC、全国銀行個人信用情報センターなどの信用情報機関に問い合わせた際に、過去履歴が多いと「申込ブラック」として審査不可にするカード会社が多いです。

一方、住宅ローンでも、同じように信用情報機関に問い合わせはかけますが、こちらは照会履歴が多くても審査に影響しない場合がほとんどです。

マイホーム向けだと、ダブルローンを除けば、複数の金融機関から住宅ローンを同時に借りるケースは珍しいです。住宅ローンの多重債務を気にする必要がないため、申込ブラックを想定する必要はありません。

住宅ローンの申し込み情報は銀行間で共有されませんが、信用情報機関経由で把握することは可能です。

仮審査で落ちる/仮審査に通過しても本審査で落ちる場合がある

住宅本舗の住宅ローン一括審査申込サービスは、あくまでも住宅ローン審査申し込みの手間を減らすためのサービスです。

それぞれの金融機関が定めている融資基準までゆるくなっているわけではないため、住宅本舗を利用したからと言って住宅ローンが借りやすくなるわけではありません。

自己破産・任意整理などの金融事故を起こして日が浅い人は論外としても、年収が少ない、勤労年数が少ない、消費者金融や自動車ローンなどの融資残高が多い人などは、住宅本舗を利用しても断られる可能性が高いです。

また、仮審査と本審査では審査基準が変わるため、仮審査で合格しても本審査で落とされるケースは珍しくありません。

「それだったら仮審査の段階で落としてくれ」といいたくなりますが、金融機関内の審査基準の話なので、外部からはうかがい知ることはできません。

住宅ローンおすすめパックから選ぶことも可能

住宅ローンパック

住宅本舗を利用することで、70種類の金融機関の住宅ローン比較をしっかりと行うこともできます。

一方、どれがベストなのか分からない、比較検討する時間が確保できない場合などに役立つのが「住宅ローンパック」です。
さまざまな切り口から住宅ローンを推奨してくれますので、気に入ったものが見つかれば、どんどん仮審査の申し込みが行なえます。

  • 住宅本舗オススメ申込上位パック
  • 顧客満足ランキングパック
  • 変動金利0.5%以下パック
  • 固定10年0.8%以下パック
  • 住宅ローン来店相談パック
  • 女性あんしんオススメパック

住宅本舗の住宅ローン一括審査申込サービスの口コミや評判は?

次に、住宅本舗の住宅ローン一括審査申込サービスを利用した人たちの口コミや評判などをまとめました。

販売にすごく強い業者(仲介会社)から購入する場合、銀行がその会社独自の特別金利プランを用意している場合が多く、その不動産屋から審査を行わないと特別金利プランは使えません。
特別金利プランを使うためには、ローン事務手数料を払う必要はありますが、それでも総額では安い場合があるので、住宅本舗を使うことで必ずしも最安値になるとは限りません。
引用元:戸建て購入の教科書

住宅ローンは金利の安さだけじゃなく、近くに窓口があってすぐに相談できる銀行がいいと思っていました。
ただ、住宅本舗で申し込める銀行は、住んでいる地域に店舗のないモノばかり。
金利が安いのは確かなので、どうしようか迷っています。
引用元:イツキのブログ

「80金融機関から比較・申込する」の申込方法では、金利種別毎に申込できる金融機関が表示されてきます。

ところが、どう見ても80も金融機関が表示されていないんですね。
「住宅本舗」に直接問い合わせをしてみたところ、年収やエリアで先にふるい分けしてくれているので、それは逆に便利だなと思い直しました。

「生の選択肢」が目の前に現れるので、住宅ローン選びに悩んでいる人にはかなり便利かと思いました。
引用元:【元銀行員監修サイト】住宅ローンの解体新書

住宅ローンを比較して初めて分かったことは、各銀行ごとに保障内容や提供してもらえるサービスの幅が大きく違うことでした。
自分が求めている保障内容や気になるサービスによって、納得のいく決断ができ満足しております。
引用元:おすすめ住宅ローンまとめ

新規で借り入れを起こすときに利用しました。
一度不動産会社で事前審査をしたことがあるのですが、とにかく記入欄が多くて面倒でした。

でも、住宅本舗であればパソコンで入力できたので早かったですし、いちいち何枚も申込用紙を書く必要がなかったので楽でした。
引用元:マンションの購入売却・住宅ローンについて知るサイト

まとめ

住宅本舗の住宅ローン一括審査申込サービスは、住宅ローンの新規融資・借り換えのどちらにも対応しています。

なお、住宅本舗で比較できる金融機関以外にも、JAバンク(農林中央金庫)などのほうが総支払額が少なく済む場合もありますし、ハウスメーカーや不動産業者との提携ローンのほうが有利な場合もあります。

最安値にこだわるのであれば、住宅本舗だけでなく、他の情報サイトなどのチェックも欠かせませんが、住宅本舗を利用しないのはもったいないです。

>>住宅本舗の住宅ローン一括審査申込サービスの詳細/利用はこちら

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