レボの診断士ゼミナールの合格率は高い?口コミや評判はどう?

レボ 診断士ゼミナール

(株)レボの診断士ゼミナールは、中小企業診断士試験の1次試験、2次試験に対応できるオンライン講座です。
診断士ゼミナールは通信講座専門のため、教室を運営する資格学校の通信講座と比べて受講料は安めですし、科目合格に対応できるように3年間にわたって受講できます。

診断士ゼミナールは、1次試験・2次試験がセットになったコースと、1次試験のみ、2次試験のみの3種類のコースから選べます。

診断士ゼミナールは動画講座のため、いつでも好きな時に教室で学んでいる感覚で受講できますし、図解が多く見やすいテキストが理解を助けます。

とはいえ、診断士ゼミナールを受講して合格できなければ意味がありません。
あなたが努力しなければいけないのは当然としても、教材の品質が悪いと、中小企業診断士試験の学習効果が出てこないものです。

診断士ゼミナールの受講生の中小企業診断士試験合格率はどの程度なのでしょうか?



レボの診断士ゼミナールの合格率は非公開

「診断士ゼミナール」を運営するレボに受講生の合格率を問い合わせたところ、合格率は不明という回答が返ってきました。

その理由としては、通学制の講座とは異なり、診断士ゼミナール受講生が全くアプローチしてこない場合があるため、全容を把握するのが不可能というのが理由です。

中小企業診断士の合格発表は受験番号しか掲載されないため、診断士ゼミナール受講生の氏名と突き合わせて合否を判定することはできません。

とはいえ、診断士ゼミナールが合格者がほとんどいない粗悪な講座というわけではありません。むしろ、口コミなどを見てもわかるように、高く評価している人が多いです。

ゼネラルリサーチ 中小企業診断士に関するイメージ調査

ゼネラルリサーチが行った「中小企業診断士に関するイメージ調査」でも

  • 継続のしやすさ
  • 講義のわかりやすさ
  • 講座満足度

でナンバーワンとなっています。

診断士ゼミナールの口コミや評判は?

まずは、レボの診断士ゼミナールを受講した人たちの口コミや評判などをまとめました。

診断士ゼミナールは基本セットに紙のテキストは入っていません。
PDFテキスト・過去問と動画講義が基本のセットです。

「ちょっと高いから自分で印刷するかー」と安易に考えている人は確実に後悔しますよ。

PDFテキストは「1次試験7科目 + 2次試験対策 + 過去問」と膨大にあります。
1科目のテキスト(財務・会計)だけでも402ページあります。

これを自分で印刷するのは骨が折れますし、そんな時間があるなら勉強する時間に充てるべきです。
PDFテキストのみで良い受験生以外は、オプションでテキストを購入するのをオススメします。

診断士ゼミナールで勉強する際はスマートフォンに動画講義を入れる受験生が多いです。

そこで、注意したいのが全ての講義データを入れると約10GBの容量があるということです。
現在のスマートフォンなら10GBは簡単に入りますが、ほかのデータをたくさん詰め込んでいる方は注意が必要です。
引用元:中小企業診断士に独学合格したけれど

テキストはとてもシンプルな構成であり、合格に必要な内容が最小限掲載されています。
中小企業診断士の一次試験は7科目もあるので、頻出論点をいかに完璧にして試験に臨めるかが、合否の分かれ目となります。
そのため、合格に必要最小限の知識に絞ってくれていると、数年に一度しか出ないようなレアな論点まで気を回さなくて済み、絶対に抑えなければならない論点を強化できるので、合格点をとれるようになります。
引用元:エアゾールのブログ

質問は無制限でできる点は良いのですが、質問に対する回答が期待していなかった内容であったケースも多々あります。
これは僕の聞き方が悪いのかな?
引用元:中小企業診断士の独学アカデミー

モチベーションを数年にわたって維持し続けるのは至難のワザだと考えています。
何年も勉強し続けることを考えるのではなく、「診断士ゼミナール」のような質が高くサポートが充実している教材を使い短期間で合格を目指すことが、中小企業診断士になる近道となるでしょう。

私は中小企業診断士になるために効率の悪い方法を選んでしまいました。
あなたにはそのような方法は選んでほしくありません。
引用元:難易度にビビるな!現役中小企業診断士が教える短期合格方法!(リンク切れ)

講座自体の内容や質問フォロー体制には満足しています。
ただ、学習計画を立てたりとか、日々の進捗管理だとか、そういう「モチベーションを保つために必要なフォロー」は手薄に感じます。

やる気があって、自分で管理していける人には使いやすいと思いますが、精神的な面でフォローが必要な人は、一緒に学習計画を立ててもらえたり、日々の勉強結果がグラフ化されたりする「通勤講座」の方が、向いているかもしれません。
引用元:資格の現実~講座の口コミ・評判~



診断士ゼミナールは1次試験・2次試験に完全対応

診断士ゼミナール カリキュラム

診断士ゼミナールでは、中小企業診断士試験でまったくの未学習者から、1次試験、2次試験向けの勉強を本格的に取り組みたい人向けに、さまざまな教材や問題集などを用意しています。

動画とテキストの基礎講座などでインプットを行い、過去問などを中心とした問題演習でアウトプットすることにより、着実に合格するために必要な実力を養っていきます。

診断士ゼミナールは3年間、たっぷりと学べます。
毎年、教材の内容も見直しが行われますので、一部科目だけ合格した場合でも、翌年以降に改めて受講料を支払う必要はありません。

診断士ゼミナールでは、1次試験・2次試験対策がセットになったパックだけでなく、1次試験対策のみ、2次試験対策のみを購入することも可能です。
あなたの現状に合わせて教材を選べます。

診断士ゼミナールは教材のボリュームがすごい!メリット?デメリット?

診断士ゼミナール 教材

診断士ゼミナールの教材(動画、テキスト)は、うざいほどに懇切丁寧な説明がされています。

中小企業診断士試験対策に欠かせない最新情報を盛り込む関係上、科目ごとに公開される時期は異なるため、1科目ずつ集中して取り組めます。

このボリュームの多さが「学習意欲を失わせる愚策」などとしてネガティブな評価をする人もいれば、「丁寧な説明で分かりやすい」と高く評価する人もいたりと、人によってさまざまです。

独学で学ぶ場合には、理解しやすいほうがいいため、たとえ冗長な説明でも、理解がしやすければ問題ないのではないでしょうか?

診断士ゼミナールの教材や問題集などで、わからないことがあれば個別メールサポートが利用できます。
返事が返ってくるまで1週間以上かかるという点がネックですが、独学でありがちな「疑問を解決できない」という欠点は解決できます。

印刷/ダウンロードが難しい場合にはオプションが便利

冊子 DVD オプション

なお、診断士ゼミナールで学習するにあたり、膨大なボリュームのPDFファイルと動画ファイルをダウンロードする必要があります。

ストリーミング動画と比べると、ダウンロードした方が通信量が少なくて済みますが、PDFファイルをすべて印刷しようとすると、コピー用紙が数千枚は必要になります。
すべてPDFファイルで見るつもりであれば問題ありませんが、印刷する際にはネックになりかねません。

診断士ゼミナールでは、PDFファイルを印刷した冊子と動画ファイルを格納したDVDファイルを、それぞれ有料オプションとして用意しています。

毎年、診断士ゼミナールの教材の内容は更新されます。
2年目以降の冊子やDVDファイルを改めて受け取りたい場合には、別途有料オプションを申し込む必要があります。

診断士ゼミナールは圧倒的な低価格

診断士ゼミナールは、他社の中小企業診断士試験対策の通信講座などと比べても、受講料が圧倒的に安いです。

1次試験のみ:45,000円
2次試験のみ:19,800円
1次試験+2次試験:52,800円(別々に受講するより2,000円安い)
(すべて税別)

追加費用は一切不要(オプション除く)で最大3年間受講できるため、科目合格を組み合わせる複数年計画で取り組む場合でも安心です。

キャンペーンなどにより、さらに安く受講できる場合があります。

最大3万円の合格お祝い金の支給

合格お祝い金

また、1次2次プレミアムフルコースを受講し、有効期間内に1次試験と2次試験の両方に合格すると、所定の手続き(合格体験記と合格証の提出)を済ませることで最大30,000円のお祝い金が受け取れます。

>>レボの診断士ゼミナールの詳細はこちら

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