レガリエ キャットフードを飼い猫が食べない?成分に問題?口コミは?

レガリエ キャットフード

獣医師が監修した「レガリエ キャットフード」は、ヒューマングレードでグレインフリー、国産食材を用いた無添加キャットフードというと、いかにも健康に良さそうなイメージですよね。

「レガリエ キャットフード」は、アメリカ飼料検査官協会(Association of American Feed Control Official:AAFCO)の栄養基準をオールクリアしている総合栄養食というのも魅力的です。

AAFCOの栄養基準は、日本のペットフード公正取引協議会規約でもでも採用されています。

しかし、口コミを見ていると「レガリエ キャットフード」を飼い猫が食べない、体調を崩すなどといったケースも有るようです。
配合されている成分になにか問題がないのか、気になりますよね。

レガリエ キャットフードの原材料/成分は?

レガリエ キャットフード 原材料 成分

「レガリエ キャットフード」は、国産食材を中心に、ヒューマングレード・グレインフリーなどが注目されますが、全ての原材料をチェックしてみましょう。

生肉(鶏肉(日本)、牛肉(オーストラリアまたはアメリカ)、金沢港の旬の魚(日本)、豚レバー(日本))、イモ類(ジャガイモ(アメリカ)、サツマイモ(日本))、ヤシ粉末(フィリピン)、ひよこ豆(アメリカ)、カツオとマグロの魚粉(日本)、豚油かす(日本)、アルファルファ(アメリカ)、ひまわり油(日本)、リンゴ(日本)、トマト(日本)、鶏油(日本)、マグロオイル(日本)、乳清(日本)、脱脂粉乳(日本)、カルシウム粉末(日本)、アミノ酸類(タウリン、メチオニン、リジン)、クランベリー(アメリカ)、海藻(ノルウェー)、フラクトオリゴ糖(日本)、乳酸菌(日本)、ビタミン類(B1、B2、パントテン酸、B6、B12、ナイアシン、葉酸、ビタミンE、ビタミンK)、ミネラル類(亜鉛、銅)

それぞれの食材を採用した理由を以下のページで説明しています。

原材料の配合理由一覧-[レガリエ【公式】]
レガリエキャットフードの原材料の配合理由についてのご説明です。

なお、アメリカ産じゃがいもが使われていますが、遺伝子組み換え食品を使っていないかどうかは記載がありません。

「金沢港の旬の魚」は、季節によって水揚げされる魚介類が変わります。
レガリエの製造工場は金沢港から車で10分程度と近く、鮮度は抜群に良いです。

これらはペットフード安全法に基づく表記となっています。

法律上は、ペットフードは「食品」ではない(ヒューマングレードとは全く無関係)という扱いのため、食品衛生法、JAS法、食品表示法、健康増進法などの影響は受けません。

「レガリエ キャットフード」の栄養価は以下のようになっており、AAFCOの基準を全て満たしています。
肉類が中心の理想的なバランスのキャットフードとなっています。

レガリエキャットフードの栄養成分詳細-[レガリエ【公式】]
レガリエキャットフードの栄養成分について、詳細情報を公開しております。

レガリエ キャットフードの口コミや評判は?

レガリエ キャットフードを購入した人たちの口コミや評判などをまとめました。

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new cat food😋 少食のしおのため、なるべく色んなものを試しています。レガリエというフードのサンプルを取り寄せてみました😋 しおは、あり、よもぎは粒々の形が食べにくいようでした🤔 お取り寄せタイプのフードって、定期購入の契約パターンが多いのが個人的に不満です😅 #レガリエ #キャットフード #猫 #保護猫 #ラグドール 風の猫 #ねこ #ねこすたぐらむ #にゃんすたぐらむ #猫と生きる #大切な家族 #cat#catsofinstagram #catstagram #catoftheday#catfoster#lifewithcat#ilovecat#mysweethome

かぎしっぽの福 [よもぎ♂しお♀とTNRと保護猫の日々]さん(@fuku_babies)がシェアした投稿 –

無添加のキャットフードは、食いつきが悪いといわれることもあるようですが、人工調味料や添加物がたくさん配合されていたキャットフードばかり食べていると、あまり食べなくなることがあるようです。
引用元:にゃんすたいる

レガリエ キャットフードを食べさせたら、下痢をしました。
慌てて以前のキャットフードに戻したら排泄がもとに戻ったので、体質が合わなかったようです。

レガリエは全体的にキャットフードにはあまり使われない原材料を多く使用しています。
好き嫌いはあるかもしれませんが、よく見る原材料のものを全然食べないといった場合に試してみるのもいいかもしれません。

ただ、海外製造だと輸送などで高価になりがちなんて書かれていますが、レガリエは国産としては価格がかなり高いレベルに属するので、お得感は少ないキャットフードかもしれません。
引用元:キャットフード勉強会

初めての「ノンオイルコーディング」だったので、良いものだとはわかっていても正直「食べてくれるかな?」という心配はありました。
袋を開けた時も、今までのキャットフードのようなにおいがしなかったのでちょっと不安になったのを覚えています。

でも「鯛パウダー」を開けた途端、猫たちが鼻をひくひくさせながら近寄ってきたので「これは大丈夫かな」と感じました。

さらに嬉しいのは、うんちのニオイが臭くないこと。
2匹いるとそれなりの量になるので・・・

「うんちは臭いもの」と思っていましたが、毎日のことなのでホント助かっています。
引用元:ゆるり。と

もっちゃんは好き嫌いが激しくて、エサなどすべての食べ物は「もっちゃんが食べてくれるからこれにしよう」という理由でチョイスするほど。
とりあえず様子見で袋やお皿に入った餌の匂いを嗅ぎにきましたが、食べずにそのままどこかにいっちゃいました…
引用元:ねここもり

レガリエ キャットフードは低温加熱製法で製造

レガリエ キャットフード 低温加熱製法

レガリエ キャットフードは、それぞれの食材の栄養価の低下を防ぎながら、美味しく食べられるように、80度~90度程度で加熱調理を行う低温加熱製法を採用しています。

低温加熱製法を行うと、均等な形に仕上がらず、生産効率が悪いために、生産量が限られてしまうという問題点はありますが、「レガリエ キャットフード」ではキャットフードとしての品質を高める方を優先しています。

レガリエ キャットフードはオイルコーディングを行っていません。

レガリエ キャットフードは定期購入にしたほうがオトク

レガリエ キャットフード 定期購入

レガリエ キャットフードは750g入2袋で5,480円(税別、送料別)と決して安くありません。

そこで、少しでも安く購入できる方法が「定期購入」です。

初回は160gがお試し用として送られてきて500円(税別、送料込)、2回目は1回目の約10日後に送られてきて750g入2袋で4,280円(税別、送料込)とオトクになります。

3回目以降は月1回のペース(変更可能)で送られてきて、750g入2袋で4,280円(税別、送料別)となります。
4袋以上で定期購入を続けると送料は無料ですから、2ヶ月に1回(隔月)の配送にするといいでしょう。

なお、レガリエ キャットフードの定期購入には、最低購入回数のシバリはありません。
初回のお試し用を飼い猫に与えてみて、全く食べなかったり、体調を崩した場合などは、Webや電話で解約手続きをすることで、2回目以降は送られてこなくなります。

>>「レガリエ キャットフード」の詳細/購入はこちら

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