男の退職代行は非弁行為で違法?トラブルの心配は?失敗例はないの?

男の退職代行

退職代行サービスを提供する業者が増えています。

ブラック企業を中心に「死んでも退職させない」「転職先に悪評を言いふらす」などの悪質な退職妨害が相次いでいるのが原因と言われていますが、それだけ希望者が多いということも大きいでしょう。

そんな中で、これまでに退職代行成功率100%を維持し続けているのが、(株)インクルが提供する「男の退職代行」です。

男の退職代行は2019年6月27日にスタートしましたが、別の退職代行サービスで数多くの実績があり、新たに男性専用の退職代行サービスをスタートしました。

ちなみに、女性は同社が提供する女性向け対象代行サービス「わたしNEXT」を利用するように推奨しています。

女性向け退職代行「わたしNEXT」は弁護士法違反?トラブルは?
退職代行サービスを提供する業者が増えてきました。 しかし、その中には遵法意識が極めて低い業者がいることも事実です。 本来であれば、弁護士や認定司法書士しか行えない交渉を行なって、弁護士法違反行為として会社から訴えられるケ...

「男の退職代行」は、「退職代行業務について弁護士からの指導を受け、業務範囲の適正化(非弁リスクの回避)をはかっている」と明記していますが、「健康食品の個人の感想並み」に役に立たない文言でしかないという指摘もあります。

「男の退職代行」を利用することで、かえってトラブルが起こる心配はないのか、100%と言いながら本当は失敗例を隠しているのではないかといった疑問や不安はありませんか?

「男の退職代行」の口コミや評判は?

まずは、「男の退職代行」を利用した人たちの口コミや評判などをまとめました。

バイト先の店長の癖が強くて、とてもじゃないけど続けられないなって悩んでました。
ネットで即日退職の文字を見て、夜中のかなり遅い時間だったけどLINEしちゃいました。
すぐに返事が来て、色々と親身に話も聞いてくれて、その日のうちに辞めることができました。
あまりの早さにビックリ!!!
引用元:退職代行口コミ評判ランキング

建設業の現場監督として今の会社に勤めて2年になります。

最初はスキルアップのためにサービス残業もしたし必死に働きました。
一年間は退職のことなど考えなかったのですが、一年経ったころに同業他社の同期と話をしていると自分の給料の二倍近くをもらっているとのことでした。

今の会社の先輩を見ていても昇級は微々たるもので、将来的に家族を持った時にこの給料で生活していけるビジョンが全く描けなくなったため、少しづつ退職を考え始めました。

しかし、もしも今自分が退職をすると会社の仕事が回らなくなるのは明らかで、育ててもらった恩も感じておりなかなか退職を言い出す勇気がありませんでした。

そんな中退職について調べているときに「男の退職代行」を知り、退職代行サービスを依頼することに決めました。
日付が変わっているくらいの時間だったにも関わらず、2,3分で相談に対するご返信をいただき、その日から出勤せずに即日退職することができました。

今では新しい仕事に就き、前職よりも高い給料をもらい、やりがいをもって仕事ができています。
あの時自分で直接退職を言うのと比べると明らかに少ない勇気を出して退職代行サービスに依頼して本当に良かったです。
引用元:公式サイト

サイト名とサイトの雰囲気でなんとなく代行を依頼したが、思っていたよりもはるかにスムーズに退職が完了したのでおすすめ。
引用元:退職代行口コミ評判ランキング

弁護士以外が行う退職代行は違法?

弁護士からは退職代行サービス業者の存在自体が弁護士法違反であり、やっていることは非弁行為そのものだと指摘する声が次々と上がっています。

退職代行サービスは違法?
【前提】現在①弁護士が提供している退職代行サービス②法人企業が提供している退職代行サービスのいづれかの利用を検討しています。【質問事項】⒈どちらのサービスがオススメですか?⒉...

労働問題に詳しい周藤智弁護士も書いているように、弁護士から指導を受けていようが、弁護士が企業側と交渉をしない時点で論外といった厳しいコメントが多いですね。

とはいえ、弁護士会や弁護士、退職代行の「被害者」となる会社側などが退職代行サービス業者を弁護士法違反などの容疑で刑事告発し、検察や警察が捜査を行った後に起訴され、刑事裁判で有罪が確定するか、民事裁判で勝訴するなどして「判例」を作らない限り、退職代行を希望する人々の需要は旺盛ですから、消えてなくなることはないでしょう。

消費者金融の場合は、長年の弁護士や消費者などによる活動などの結果、グレーゾーン金利が違法になり、過払い金請求が激増し、あっという間に業者数が激減しました。
いったん動き出せば、業者が逃げ出すのは早いものです。

また、経営者側も社労士などからアドバイスを受けて、退職代行サービスへの対抗策を次々と行っている状況です。

「退職代行業者から電話がかかってきた!」 – 札幌 社会保険労務士 熊谷綜合労務事務所

このため、弁護士以外が退職代行サービスを提供するのは徐々に難しくなっており、各業者の実力が問われる時代に入ったと言えます。

「男の退職代行」の成功率は100%をキープ

「男の退職代行」では、男性特有の悩みや、男性社会の職場環境を熟知しているプロ集団が、退職代行で起こりがちなトラブルを事前に回避することで、安全確実に退職成功へと導いています。

このため、「男の退職代行」では、正社員、契約社員やアルバイトなどに限らず、依頼者からの退職代行で失敗したケースは、2019年7月時点で1件もありません。
すべて成功しています。

男の退職代行は日本退職代行協会「特級認定」を取得

男の退職代行は、一般社団法人「日本退職代行協会」から「特級認定」を受けています。

日本退職代行協会|協会認定の退職代行サービスで安心・安全に利用
社団法人日本退職代行協会は、日本初の退職代行サービスの業界団体であり、「退職代行業界の消費者保護と業界活性化」を最大の目的として発足した組織です。皆さまが安心・安全に退職代行サービスを利用できるよう優良事業者に「日本退職代行協会認定マーク」を付与し、「消費者への情報提供と注意換気」によって消費者を保護する役目を担います...

日本退職代行協会が定めた100以上の検査項目におよぶ厳正な審査をクリアすることで「特級認定」が受けられます。

なお、日本退職代行協会が2019年5月に設立した上、2019年7月時点での会員が(株)インクルが運営する退職代行サービスのみですから、調査した時点では、お手盛り感が強いように感じられました。
今後の活動に注目していきましょう。

男の退職代行は24時間いつでも受付/対応が可能

男の退職代行は24時間いつでも、メールやLINEで相談を受け付けています。
電話だと担当者と話すこと自体が億劫になりがちという人でも、メールやLINEだとリラックスして相談できるのではないでしょうか。

相談するだけなら、やり取りを何回繰り返しても無料ですし、申し込んだ当日に退職が決まる場合も多いです。

しかし、ブラック企業などの場合、退職代行を利用しても自宅に社員が押しかけて妨害活動を行ったり、経営者側が「社員が無断欠勤」をしたとして損害賠償を求める民事裁判を行い、会社側が勝訴するケースも出てきました。

ケイズインターナショナル事件(東京地裁平成4年9月30日判決)

なお、会社側の理不尽な訴訟に関しては、逆に訴訟し返すことで不当訴訟認定が行えますが、こうなると、退職代行業者が手に負える範囲じゃないですね。

退職者へ不当な損害賠償請求を行う会社に未来はあるのか?(嶋崎量) - Yahoo!ニュース
近時、退職者に対して、会社が高額の損害賠償など金銭の請求を行うケースが増えています。主に人手不足の業界で、退職させないための手段・他の社員への見せしめなどを理由に損害賠償請求が用いられるようです。

このため、男の退職代行では長年の実績とノウハウから編み出された「円満退職シナリオ」を用いることで、あなたが悪者にならずに、できる限り円満に退職できるように配慮をした対応を行ってくれます。

また、まともに交渉をすると「非弁行為」にあたるため、「男の退職代行」独自のノウハウが有るものと思われますが、退職時までに残っている有給休暇の消化・未払いの給料の支払いなどについてのサポートも行ってくれるそうです。

男の退職代行では数多くの支払い方法を用意

「男の退職代行」では、退職代行サービスを申し込む際に代金を支払う必要がありますが、他社と比べても多くの支払い方法を用意しています。

  • 銀行振込
  • クレジットカード
  • ペイパル(Paypal)
  • コンビニ決済
  • 楽天ペイ
  • キャリア決済(NTTドコモ、au、ソフトバンク)
  • 翌月後払い(個別相談)

後払いがあるため、手元にお金がない場合でも退職代行の依頼は可能です。

提携する転職支援サービスを利用することで「転職お祝い金」最大5万円プレゼント

退職したのはいいけれど、手持ちのお金がないと日々の生活も不安ですよね。

そこで、希望者に限り、「男の退職代行」と提携した転職支援サービスや独立開業サービスが利用できます。

提携業者を利用して、正社員/契約社員として転職に成功し、3ヶ月間勤務した場合に「転職お祝い金」として最大5万円が受け取れます。

転職お祝い金の金額は、職種や条件、転職先などによってかわります。

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