ロケットモバイルのメリットは神プラン・神プランSだけ?口コミや評判は?

ロケットモバイル

格安SIMや格安スマホを提供するMVNO各社は、NTTドコモやau、ソフトバンクといったキャリアと比べると通信速度が遅いこともあって、どうしても価格面を中心に売り込んでいくしかない状況です。

その上、キャリア側も総務省に無理やり促される形で割安な料金プランを次々と投入しているため、MVNOも含めた激しい競争を繰り広げています。

(株)IoTコンサルティングが提供するMVNOサービス「ロケットモバイル」は、NTTドコモ回線(3G・LTE Xi)、および、ソフトバンク回線(3G・4G・LTE)を提供しています。

ロケットモバイルといえば、回線速度200kbpsで使い放題の神プラン(ドコモ回線)・神プランS(ソフトバンク回線)や、最低レベルの価格水準、貯めたポイントで毎月の料金を支払えるなどのメリットがあります。

しかし、値段が安いということは、他社MVNOよりも通信速度が遅いのではないか、何か面倒な仕組みや罠がないかなど、気になる点も多いのではないでしょうか?
支払い方法はクレジットカードのみ、銀行振替やデビットカード、プリペイドカードなどは不可というMVNOが増えているため、気になりますよね。

ロケットモバイルの口コミや評判は?

まずは、ロケットモバイルを利用した人たちの口コミや評判などをまとめました。

サブで使うタブレット端末にスマホから毎回テザリングする手間があったり、うっかりデータ量を使いすぎることがあったので、ちょっとした検索やニュースアプリをタブレットで容量気にせず使えるのは良いです。
もちろん速度は遅いので限定した使い方にはなりますが、なにせデータ量制限なしで安いので!

ちなみに、神プラン下り最大200kbpsの所、なぜか速度が500kb前後平均で出てくれたり1M超えてる時も!?バースト機能のおかげ!?
もちろん混雑時間帯は遅くなりますので過度の期待は…。

毎月飲料約2本分の価格で「割り切った使い方」が合えば満足できると思います。
引用元:価格.com

安くで導入できたのはよかったのですが,びっくりするくらいに遅いです。
メール受信の確認におぼつかないこともありました・・・。
引用元:amazon

昨年の秋頃には速度が低下して厳しい事をお伝えしました。
ここ最近はこの時に比べると通信状況は良くなっていると感じます。

平均約150Kbps程は出ていそうです。
ロケットモバイルの公称数値は下り最大200kbpsです。

通信直後は1.7Mbpsを記録。
こればバーストモードと呼ばれる瞬間的に速くなる状態です。
軽いサイトだとこの時に読み込み完了しまう事もあります。
引用元:Back 2 Nature

基本料金の安さに限って言えば、ロケットモバイルの神プランは本当に神だということが分かりました。
金額が安いだけでなく、それが1カ月間無料になるというおまけ付きの、実に良心的なプランです。

従量制の格安SIMなら、ロケットモバイルの神プランより維持費を抑えることも可能ですが、それには回線をほとんど寝かせておかなければならず、あまり実用的とはいえません。
ロケットモバイルの神プランならいくらでも使い放題です。

もちろんいいことずくめではなく、いろいろなものが削られているわけです。
引用元:格安SIM比較ウェブ

ロケットモバイルの料金プラン

ロケットモバイルはNTTドコモ回線(Dプラン)、ソフトバンク回線(Sプラン)の2種類から選べます。
それぞれのプランごとに、さまざまな料金コースが用意されています。

2019年6月時点の料金プランを一覧にまとめました。

NTTドコモ回線(Dプラン)

NTTドコモ回線 Dプラン 料金

ソフトバンク回線(Sプラン)

ソフトバンク回線 Sプラン 料金

ソフトバンク回線では通話プラン・SMSオプションは申し込めません。データ通信プランのみとなります。

余った分は翌月に繰り越せますが、翌々月までは繰り越せません。
2ヶ月使いきれなかった通信量は廃棄されます。

また、契約した通信量を超えると、月末まで速度規制がかかります。
上位プランに切り替える「いますぐプラン変更」を行えば、変更先のプランの上限値を超えない限りは高速通信が復活します。

デビットカードが利用可能

ロケットモバイルでは、支払いにクレジットカードとデビットカードが選べます。
デビットカードはカード会社側で規制がかかっていなければ利用できます。

口座振替やコンビニなどでの後払いなどは対応していません。

たまった「ロケモバポイント」で料金の支払いが可能

ロケモバポイント

ロケットモバイルでは独自のポイントサイトを開設しています。

ポイントサイト内で、買い物や会員登録、アプリのダウンロードなどの条件を満たせば「ロケモバポイント」がたまっていきます。

このポイントを月々の支払いに使うことができるため、毎月の請求金額を0円にすることも可能です。

ロケットモバイルでは廃止/休止されたプランが数多くあります

情報更新が止まっている情報サイトを見ていると、現在では申し込めないプラン名が書かれているなど、間違った情報が書かれていることが珍しくありません。

ロケットモバイル運営元の会社名すら、旧社名の(株)エコノミカルと書いているところが意外に多いです。

2018年11月22日に、社名が現在のIoTコンサルティングに変更されました。

ロケットモバイルでは、過去には存在したものの、2019年6月時点では申し込むことができないプランがいくつも存在します。

現在は申し込むことができない料金プランやサービスなどを一覧にまとめました。

  • ロケモバプレミアム(ワイモバイル回線を使用したMVNOサービス)
  • アゲアゲプラン(上り回線のみ使い放題)
  • スーパー神プラン(神プランと端末保証がセット)

また、一時期は音声SIMの新規受付を停止していましたが、現在はNTTドコモ回線のMNP移管のみ受付を再開しています。
ソフトバンク回線では音声SIMの申込みはできません。

ロケットモバイル各料金プランは通信量による速度規制が行われる(神プランを除く)

かつては、IIJなどの有名なMVNO業者でも、かつてのWimax2+のように、過去3日間などの通信量によって速度が低下する速度規制を行っていました。

過去3日間の通信量による速度規制自体を廃止、大幅に緩和する業者が増えている中で、ロケットモバイルでは現在でも厳し目の速度規制を続けています。
料金プランによって規制の目安となる通信量は異なります。

プラン名通信量(3日間合計)
1GBプラン360MB
2GBプラン360MB
3GBプラン500MB
5GBプラン800MB
7GBプラン1GB
20GBプラン3GB

なお、神プラン・神プランSは速度規制の対象外です。

>>ロケットモバイルの詳細/申込みはこちら

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