インクナビのプリンター互換インクは安心して使える?口コミや評判は?

インクナビ

インクナビはインクジェットプリンタの互換インクを製造販売しています。
インクナビでは、キヤノン、エプソン、ブラザー、HPと主要メーカーの互換インクを純正品の半額程度の価格で販売しています。

インクナビの互換インクは、オフィス文書印刷に強い、実証実験の結果、稼働率99.9%という高さ、さまざまな安全保障が用意されている点などが魅力的です。

しかし、amazonや楽天市場などでは、インクナビよりも更に安い値段で互換インクを販売していることが珍しくありません。

さらには、純正品のカートリッジにインクのみを充填したリサイクルインク、インクだけを販売する詰替えインクも店舗などで見たことがあると思います。

果たして、インクナビの互換インクを利用するメリットはあるのでしょうか?



インクナビのプリンター互換インクの口コミや評判は?

まずは、インクナビのプリンター互換インクを購入した人たちの口コミや評判などをまとめました。

非純正インクカートリッジは購入ショップの選択を誤ると大変な目にあいます。
でも、なかなかいいショップを判断するのは難しい。
何度も失敗してやっといいお店に巡り合うものです。

そんな労力を使うのが嫌な場合、年に1度くらいしか購入しない場合などは純正インクを購入する方が精神衛生的にもいいかもしれません。
引用元:互換インクの本当の話。メーカー社員が教える「純正インクとどっちがいいの?」まとめ

互換インク大手で安心感が評判のインク革命よりもさらに安価なのがインクナビです。
インクの発色がややインク革命より不鮮明であることが多いと言われます。
引用元:コピー機Gメン

今回購入したのはインクナビ です。
今回、この品を購入するにあたり、かなりネットで調べましたが、ここよりも安いところは確かにありました。
ただ、モールで販売しているところではレビューで評価が見られますが、かなり厳しい評価を貰っているところもあり、値段だけで買うと失敗するなと思い結局ここにしました。

早速、この互換インクをセットしてプリントしてみました。

インクナビの物のほうがキヤノン純正品よりも濃く印刷されています。
更に良く見てみると、インクナビの物は文字がキヤノン純正品に比べ少し太めで目を凝らして見るとフォント本来の表現力は左の純正品のほうに分があるようです。

インクナビの互換インクが先日切れたので交換しましたが、残量(減り具合)もプリンターのモニターで表示され「インクタンクを交換してください」のメッセージもきちんと表示されました。
互換品によってはこの表示が出ない物もあるようなので、購入するならそのあたりも確認した方が良いかもしれません。
引用元:pepetomeの流浪日記

インクナビで注文していたエプソンのIC50対応互換インクが届きました。
ちゃんと認識されるかチェックするためにセットしてみました。

PCの方で確認しましたがちゃんと認識されました。
印刷の方も問題なくできたので、しばらくはインク切れの心配をせずに済みそうです。

なお、価格が高いのと配送に少し時間がかかるところがネックです。
引用元:プリンター激安互換インク通販※送料無料・品質保証・翌日発送可

インクナビの互換インクの色合いって、実際のところはどうなの?と疑問に思っている方も多いはず。
インクナビの互換インクの方はだいぶ薄いですね。

文字だけなら問題ないレベルですが、綺麗な写真印刷を求める場合は純正インクを使用するのが間違いないことが分かりました。
今後の年賀状の写真印刷にも使おうかと思っていたのですが、年賀状に綺麗な写真を載せることにこだわる場合は純正インクを使った方が良いかなと思いました。
引用元:フォトブック おすすめの比較と体験談のブログ



インクナビはYahoo!ショッピングや楽天市場などでは屋号が変わります

インクナビ ホビナビ

インクナビは(株)ジーストリームが運営していますが、楽天やYahoo!ショッピング、amazonなどでは「ホビナビ」という屋号で出店しています。

ホビナビは互換インク専門店ではなく、もともとは鉄道模型のネット通販からスタートしています。その後、互換インクを販売するようになり、現在は互換インクとスマホ関連グッズを幅広く取り揃えています。

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ホビナビ・インクナビのどちらも販売している互換インク自体は同じですが、ホビナビの保証はインクナビと比べて弱い分だけ、価格は少し安めな場合が多いです。

また、ホビナビでは、まとめ買いができる「福袋」などの販売も行っています。

インクナビでは国内主要4社の互換インクを販売

インクナビは、日本国内でインクジェットプリンタを販売しているメーカーの中で、利用者が多い4社の互換インクを販売しています。

  • CANON
  • EPSON
  • ブラザー
  • HP

4社以外(リコー、カシオ、富士通など)のインクジェットプリンタ向け互換インクは行っていません。

レーザープリンター向けのトナー販売は、4社を含めて一切行っていません。

インクナビの互換インクは保証が充実

インクナビ 安心保証

インクナビで購入した互換インクには、すべて2年間の安心保証がついています。

当たり前ですが、インクの不具合で正常に印刷できない場合、無償でインクを交換してくれます。

しかし、インクナビでは、

  • 購入者のミスによって型番を間違って購入した場合
  • インクジェットプリンタを買い替えたので互換インクの型番が合わなくなった場合

など、明らかに購入者側の原因で互換インクが使えない場合でも無償で交換してくれます。

更に信じられないと思うかもしれませんが、インクナビで購入した互換インクを使って印刷している最中にプリンター本体が故障した場合には、

  • 新品プリンタの無償提供(インクナビにて型番指定)
  • プリンタ修理代の全額立て替え/修理中の代替プリンタの無償貸出

までも行ってくれます。

正常稼働率99.9%という自信があるからこそ可能な安心保証と言えるでしょう。

ホビナビだと1年保証、インク交換のみの対応となるため、インクナビの保証の充実ぶりが目立ちます。

インクナビで全色含まれたセット商品を購入しているなど、一定の条件があります。

インクナビの互換インクはオフィス文書印刷に特化した品質

インクナビ 印刷品質

インクナビの互換インクは以下の4点を重視して設計されています。

  • 普通紙での印刷で問題ない画質を実現すること
  • 印刷によるトラブルがないこと
  • 純正インクより安いこと
  • 万一の際は十分な保証をすること

オフィスで印刷するビジネス文書で十分な画質を出すことを目標としているため、実用面での問題は少ないとはいえ、純正インクと比べると全体的に薄めの色合いになります。

このため、インクナビの互換インクは写真や画像の印刷には不向きですし、印刷した用紙を長期間、保管すると品質が低下する場合がありますが、会議や打ち合わせなどの資料や、提案書や報告書などの印刷には十分な品質を確保しています。

値段最優先の互換インクやリサイクルインクだと、インクナビが提示するレベルの品質すら確保できない場合も珍しくありません。

>>インクナビの詳細はこちら

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