イタリアワイン通信講座で学びながら美味しい思いも?口コミは?

イタリアワイン通信講座

2012年に、日本人で初めてオスカー・デル・ヴィーノ最優秀ソムリエ賞を受賞した林基就さんが監修した「イタリアワイン通信講座」は、他国のワインと比べて分かりにくく難しいイタリアワインに特化しています。

イタリアワイン通信講座は、ソムリエやワインエキスパートなどの試験対策ではなく、イタリアワインそのものに対する造詣を深めるためのカルチャースクール的な位置づけです。

2015年にスタートしたイタリアワイン通信講座の受講生は、2019年5月時点で3,000名を超える人気です。

イタリアワイン通信講座では、イタリア各地で生産されるイタリアワインの特徴を学ぶだけでなく、イタリアワインを実際に飲みながらティスティングを行う「実習」もあります。
イタリアワインは定期的に送られてきますので、別途購入する必要はありませんし、ワイン代は受講料に含まれているため、追加の負担もありません。

イタリアワイン通信講座は、イタリアワインと料理の合わせ方なども説明されているため、実際に試す人も少なくありません。

イタリアワイン通信講座の口コミや評判は?

まずは、イタリアワイン通信講座を受講した人たちの口コミや評判などをまとめました。

自分はまだこの世界のキャリアがそれほどあるわけではないので、ワインをいろいろ飲むことが勉強だと思って申し込みました。

毎月届くワインが美味しくて、それだけで満足感がありました。

グラステイスティングも毎回楽しみでしたね。
答えを見ずになるべく自分で4種類のグラスでどれがベストかを考えて飲んだりしていました。

テキストは、なかなか時間がなくてじっくり目を通しているわけではのですが、コラムが読みやすくて好きでした。
テキストはとても見やすくてデザインもきれいなので、これからもイタリアワインを飲むたびに、該当するエリアの地図を開いて、眺めながら飲んでみようと思います。
引用元:イタリアワイン通信講座の口コミと評判を徹底解説!

ワインの「お勉強」だけが目的なら、それこそソムリエ・ワインエキスパート資格試験の対策本を買って「学習」した方がいいです。
産地やワインの知識だけなら本を何冊か読むのが一番安上がりですよね。

でも同じワインを飲んで感じ方の違いを確認できるのは、講座ならではです。
やっぱりイタリアトップソムリエのコメントと比べて飲めるのは大きいです。
それに、なんだかんだ言ってワインは飲んでみるまでわかりませんし。

なお、中途解約はできません。
といってもまあ、普通の講座なら飽きて行かなくなると無駄になりますが、通信講座ですからね。
教材は好きなときに読めばいいし、ワインは届けば飲むでしょう笑
引用元:神の雫ワインリスト

感じ方だし、正解が一つって訳じゃないと思うけど、同じワインを色んなグラスで飲み比べるのは大事だし楽しい。
そして1人でやるより誰かとやると意見の交換ができて尚楽しい。

二人で盛り上がってたら、買い物から帰ってきた旦那にすごい引かれたけどねー。
で、旦那に飲む?って聞いたけど、「いい。コーヒー飲む」って言って、マッキネッタでエスプレッソ淹れ始めたんだけど、もう部屋中にエスプレッソの香りが充満しちゃってね。
ワインの香り取ろうとしてるのにコーヒーの香り邪魔だから!!っつって、飲むならベランダで飲んでくれ!!っていうね。
タバコ扱い。すまん、旦那よ!!
引用元:viva!女イタリア料理人!cuocaびびの美味ブログ

ワインのクオリティがたかく、毎回いい意味で期待を裏切られました。
それが楽しかったです。

センスのいいセレクトを堪能しました。
引用元:【イタリアワイン通信講座】を徹底調査。口コミで調べて分かった事実

ワインを飲んでいる方はぜひ検討を。
飲食業者はもちろんイタリア料理が好きな方はぜひ!
引用元:Facebook

イタリアワイン通信講座の概要

イタリアワイン通信講座 概要

  • 毎年4月、10月に開講(定員に達していなければ、途中参加も可能)
  • 合計12回(1年間)でイタリア全土のワインの特徴を網羅
  • ワインそのものに関する基礎知識も学べる
  • 毎回、テキストと林さんが厳選したワイン2本(12回で合計24本)が送られる
  • それぞれのワインには林さんのテイスティングシートを模範解答として添付
  • 初回のみティスティング用のワイングラスを4種類プレゼント(ショット・ツヴィーゼル社製、世界ソムリエコンクールの公式ワイングラス)
  • メールによる個別サポートが受けられる(受講期間中)
  • 受講者専用Facebookグループに招待
  • 途中解約は不可

イタリアワイン通信講座は頒布会?

イタリアワイン通信講座 頒布会

イタリアワイン通信講座を受講すると、イタリアワインが毎月2本送られてきます。

これだけ見ると、ワイン頒布会と同じではないのかと思うかもしれませんね。

イタリアワイン通信講座の教材を一切見ないで、単純にワインを飲むだけであれば、頒布会と同じようにしか見えないのも当然でしょう。

しかし、イタリアワイン通信講座では、イタリアワインを受け取るだけでなく、イタリア各地域のワインの特徴を詳しく知ることができます。
さらには、一般的なワインスクールで学習する基礎知識や、ワインに合うグラスの選び方など、体系的に学ぶことができます。

イタリアワイン通信講座は試験対策としては間接的に役立つかも

テイスティングシート

ワインに関する資格としては、ワインエキスパートやソムリエが有名です。
どちらも二次試験でテイスティングを行うことから、事前に練習をしていないと合格するのは困難です。

もちろん、二次試験で出題されるのはイタリアワインとは限りませんので、他国のワインも飲んでティスティングをする必要があるのは当然です。

とはいえ、ワインに添付されている林さんのテイスティングシートは格好のケーススタディです。
テイスティングの勉強に役立つことは言うまでもないでしょう。

イタリアワイン通信講座の受講生の2割程度は、イタリア料理店のスタッフやソムリエなど、実務に即した知識を求めている人たちです。

>>イタリアワイン通信講座の詳細はこちら

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