Biglobeモバイルのキャンペーンは良い?口コミや評判は?

Biglobeモバイル

格安スマホ・格安SIMを提供するBiglobeモバイルは、NTTドコモ回線・au 4G LTE回線に対応しています。

Biglobeモバイルは、時期によってさまざまなキャンペーンを行なっており、お得な特典が数多く用意されています。

Biglobeモバイルでは、不定期でキャッシュバックを行なっていますし、キャッシュバックがない時期でも端末とのセット購入で割引が受けられたり、基本料金やオプション料金の割引など、さまざまな値引きが行われています。

Biglobeモバイルで用意されている端末も、iPhoneをはじめとして、AQUOSやZenFoneなど、それなりのスペックのスマホを揃えています。

しかし、MVNOというと通信速度が気になりますし、速度制限を受けてもいないのに、混雑時に超低速になってしまうのであれば、使う気も失せるのではないでしょうか?



Biglobeモバイルの口コミや評判は?

まずは、Biglobeモバイルを利用している人たちの口コミや評判などをまとめました。

「たかが月に1,000円、2,000円安いということにつられて格安SIMに乗り換えると、何かあった時に尋常ではない煩わしさを味わうことになる」
これがBIGLOBEモバイルで契約した実感です。

現状、格安SIMはどこも赤字です。
いびつな安値合戦と獲得競争のしわ寄せは、結局利用者にきています。

携帯を重要な案件に利用している方には、とてもではないですが勧められません。
少なくともサービスの質は3大キャリアに比べて格段に落ちます。

煩わしさを体験したくないという理由で、3大キャリアを継続するというのも十分合理的な判断だと思います。
引用元:OXY NOTES

エンタメフリーは、なんせ遅い。
で、このオプションをつけるかどうか、無料お試しでよく吟味しようと思う。

自分の場合、動画は用事しながら音だけ聞き流すことが多いので、有意義に使えることが増えるし、このオプションつけてても楽しいかも。

Youtubeの画質は自分のメインの環境下では空いてる時間帯なら360p、混んでたら240p以下じゃないと、読み込み延滞・停止を食らう。
一度全く同じページを家族のmineoとこのBIGLOBEでせーのでアクセスしたところ、mineoはすぐに再生が始まったのに、BIGLOBEはいつまでたっても読み込まないことがあった。
全体の体感としては一旦乗り換えてみて、結果オーライという感じです!
引用元:価格.com

BIGLOBEモバイルは老舗ですが2016年まではグダグダ感が強かったです。
何かしら新しいサービスを始めたりしていましたが、キャンペーンが微妙で速度も微妙で、MVNOの中堅どころでユーザが伸び悩みウロウロしていた感じです。

それがKDDIグループの一員になってから、やたらお得なキャンペーンを始めて、通信速度もかなり改善しました。
au回線の通信速度はかなり速く、中途半端だったドコモ回線まで2018年12月から速度がだいぶ改善しています。

MVNOの競争が激しく各社苦戦を強いられていますが、その中でユーザ数をかなり伸ばしているのがBIGLOBEモバイルです。
BIGLOBEは格安SIMの中でも、総合的に判断すると結構頑張っている格安SIMと評価することができます。
引用元:格安SIMとスマホ比較

BIGLOBEモバイルのエンタメフリーオプションは別回線で、その回線の混み具合で速度は変わります。
それだけ人気のサービスという事ですが、以前はYouTubeを480Pで再生しても停止しなかったのが、最近は360Pで再生しても止まることが多くなりました。

とはいえ、ランチタイムなど通常通信の混雑時でも別回線のため影響は受けません。
画質にこだわらず、動画をながら見・流し見する人に向いているでしょう。
動画だけをじっくり見るには少々物足りなく感じます。
引用元:ソルディ

公式サイトで公表されている最大通信速度(下り)は、ドコモ回線で788Mbps、au回線で708Mbpsです。
ただし、「※速度は技術規格上の最大値であり、実使用速度を示すものではありません。」との注釈がついています。

格安スマホは、ランチタイムや夜の時間帯に速度が低下する傾向にあります。
通信が集中するランチタイムと夜の時間帯は、朝と比べると速度が低下しますが、動画も中画質なら問題なく見られるくらいの速度が出ています。
引用元:モバイルWi-Fi最安リサーチ!



Biglobeモバイルのキャンペーン内容は時期によって変わる

Biglobeモバイルがおこなうキャンペーンは、時期によって異なります。

無条件でキャッシュバックを行うことがあれば、端末とのセット販売で月額費用を値引きしたり、基本料金やオプションを一定期間割り引くなど、さまざまです。

他社が行うキャンペーンなどを確認しながら、Biglobeモバイルのキャンペーン内容を決めている傾向が見られます。

2019年6月時点で行なっているキャンペーンは以下の通り。

SIMのみを契約した場合

セレクトプラン値引特典(音声通話SIMのみ):6カ月間、一部プランの月額料金を1,200円値引き
エンタメフリー・オプション同時申込特典(音声通話SIMのみ):3ヶ月間、エンタメフリー・オプションが無料

端末セットの場合

セレクトプラン値引特典(音声通話SIMのみ):24カ月間、一部プランの月額料金を150円~600円値引き
Gポイント特典:AQUOS sense2 SH-M08と音声通話SIMのセット契約でGポイント2000Gが受け取れる
エンタメフリー・オプション同時申込特典(音声通話SIMのみ):3ヶ月間、エンタメフリー・オプションが無料

Biglobeモバイルはドコモ回線とau回線から選べる

月額料金

Biglobeモバイルは、NTTドコモ回線とau LTE 4G回線の2種類から選べます。
ソフトバンク回線は選べません。

データSIMのみを契約する場合は、NTTドコモ回線のみとなります。

他社の場合は回線種別によって月額基本料が変わる場合も珍しくありませんが、Biglobeモバイルでは、ドコモ、auのどちらの回線を選んでも、月額料金は同じです。

音声通話SIMのみ最低契約期間12ヶ月のシバリがあります。
12ヶ月以内に解約・音声通話から別のプランに変更した場合は違約金として8,000円(税別)が必要です。

Biglobeモバイルでは厳選端末とのセット購入が可能

iPhone

Biglobeモバイルでは、iPhone7をはじめとして、さまざまなスマホやWi-Fiルーターとセットで購入することができます。
2019年6月時点で購入できるスマホ・Wi-Fiルーターは以下の通り。

  • iPhone7
  • HUAWEI nova lite 3
  • AQUOS sense2 SH-M08
  • ZenFone Max Pro (M2) (ZB631KL)
  • AQUOS R2 compact SH-M09
  • ZenFone Live (L1) (ZA550KL)
  • ZenFone Max (M1) (ZB555KL)
  • BlackBerry KEY2
  • HUAWEI nova 3
  • ZenFone 5 (ZE620KL)
  • Moto E5
  • Moto G6 Plus
  • arrows M04
  • Aterm MR05LN

これらの端末は24回の分割払いとなり、中途解約した場合は残額を一括で支払う必要があります。

Biglobeモバイルはオプションサービスが充実

Biglobeモバイルは、基本料金プランの他にも、割引や定額料金で使えるオプションが充実しています。

通話料金定額化/通話し放題

通話料金がコミコミのオプションと、何度通話しても定額になるオプションが合計4種類も用意されています。

  • 通話パック60(1ヶ月あたり1,080円分までの国内通話が600円)
  • 通話パック90(1ヶ月あたり1,620円分までの国内通話が830円)
  • 3分かけ放題(1回あたりの通話時間が3分以内であれば、何度でも定額)
  • 10分かけ放題(1回あたりの通話時間が10分以内であれば、何度でも定額)

動画・音楽などが定額で楽しめるエンタメフリー・オプション

エンタメフリー・オプション

エンタメフリー・オプションを契約すると、対象の動画・音声サービスで利用したデータ通信量は、毎月のデータ通信としてカウントされなくなります。

エンタメフリー・オプションの適用対象となるサービスは、2019年6月時点で以下の通り。

  • YouTube
  • AbemaTV
  • U-NEXT
  • YouTube Kids
  • Google Play Music
  • YouTube Music
  • Apple Music
  • Spotify
  • AWA
  • Amazon Music
  • LINE MUSIC
  • radiko.jp
  • らじる★らじる
  • Facebook Messenger
有料の動画や音楽などの購入代金は別途必要です。
無料の動画・音楽のみを楽しむか、動画・音楽配信サービスの定額コースなどを利用するといいでしょう。

Biglobeモバイルでも家族間でデータ容量を分け合える

シェアSIM

Biglobeモバイルでは大容量のプランを選ぶほど、1MBあたりの料金は割安になります。

このため、スマホとタブレット、モバイルルーターなど複数の端末を使っている場合や、家族で使う場合は、端末ごとにBiglobeモバイルを別々に契約するよりも「シェアSIM」でまとめることで、更にオトクに使えます。

3GB以上の料金プランから選べますし、最大4枚までシェアSIMを追加できるため、ほとんどのケースでカバーできます。

Biglobeモバイルでは余った分のデータ容量は翌月に繰り越されます。

>>Biglobeモバイルの詳細はこちら

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