日本スキンケア協会スキンケアアドバイザー通信講座は看護師に人気?

日本スキンケア協会 スキンケアアドバイザー 通信講座

一般社団法人日本スキンケア協会認定「スキンケアアドバイザー資格」は、一人ひとりに合ったスキンケア方法や化粧品選びなどの正しいアドバイスや提案ができるスキンケアのスペシャリストであることを認定する資格です。

しかし、スキンケアアドバイザーは、医師や看護師、弁護士などのように、資格を取得しないと仕事ができない「業務独占資格」ではありません。

化粧品会社の美容部員や、化粧品売り場の店員などでも、スキンケアアドバイザー資格を保有していない人のほうが多いですし、医師や看護師、薬剤師のほうが豊富な知識を持っている事が多いです。

「化粧品でトラブルが起こったら、皮膚科の医師の診察が必要」などといった警告は、化粧品の説明書や注意書きで必ずといっていいほど見かけます。
最終的に責任を負えるのが誰なのかということを考えれば当然と言えるでしょう。

資格保有割合

一方、スキンケアアドバイザー資格を取得しようと考える看護師は、勤務先やキャリアによっても異なりますが、意外に多いです。

スキンケアアドバイザー資格保有者の人数が、化粧品業界やエステサロンで働く人たちについで多いのが医療関係者です。

救急病棟やクリニックに勤務する看護師では必要性すら感じない場合も多いですが、美容外科・皮膚科のクリニックなどに勤務する看護師には取得をすすめられる場合も多いようです。

看護師免許とのダブル保有で、医学的見地からも「化粧品と肌の影響などに関する知識が豊富」というイメージが与えられるのが大きいのではないでしょうか。

もちろん、化粧品販売の現場やエステサロンの経営者・店員にとっても、利用者からの信頼を得るのに役立つ資格の一つです。

この日本スキンケア協会認定スキンケアアドバイザー資格を自学自習で取得できるのが「スキンケアアドバイザー通信講座」です。

スキンケアアドバイザー資格に試験はなく、スキンケアアドバイザー通信講座を受講してレポートを提出し、合格点を超えれば取得できる資格です。

このため、スキンケアアドバイザー通信講座を修了することが、資格取得のために必要となります。

日本スキンケア協会スキンケアアドバイザー通信講座の口コミや評判は?

まずは、日本スキンケア協会スキンケアアドバイザー通信講座を受講した人たちの口コミや評判などをまとめました。

スキンケアアドバイザー 勉強進めてはいるけど、文字ばかりで 全然頭に入ってこない‥。
実践だったらいいのになあ!
引用元:スキンケアアドバイザー通信講座の口コミ・評判を徹底調査!

プロでなくても女性であればみんな勉強しておいていいと思います。

仕事が忙しくて一瞬悩みましたが、延長手続きもできるし申し込んでしまえばやらざるを得なくなります。(笑)
教本はおもしろいので、1ページ読むだけで知識が身に付きます。
引用元:【スキンケアアドバイザー資格取得】独学か通信講座どっちを選ぶ?

入会金と年会費、5年ごとの資格更新料と資格を取得してからもお金がかかる。
引用元:ネットの悪評調査隊!気になるあの商品の口コミ・評価・ 評判・レビューをまとめました。

私は好きな時間を使って3ヶ月をかけて資格を取りましたが、独学でも安心して学習や課題を進められました。

「実際に自分の職場では役立たないんじゃないかな?」とか、「本当に自分の武器になるのかな」というような疑問は無かったです。
確かな知識とノウハウを勉強したという自信も得ることができました。

プロフェッショナルとしての自信が更に高まったことも嬉しいです。
肌や化粧品に関する正しい専門的な知識を持っていると、サービスの向上を通じてお客様からとても喜んでもらえます(経験談)。
引用元:スキンケアアドバイザーは独学で資格が取れるって本当?徹底調査!

接客業の中でも特にエステ業界、エステティシャンは、お客様との信頼関係がとても重要です。
そこで、もっと肌のことやトラブルの対処法、薬事法やエステティシャンの心構えなど、基本に戻って学ばせて頂くために、スキンケアアドバイザー資格を取得致しました。

お陰さまで前よりも自信持って接客出来るようになり、より一層お客様との信頼関係も築けています。
会員特典も定期的に講習会があったり、肌の知識を学べるメルマガや本などが送られてきたりするので、エステティシャンとしての意識も高められ、楽しく勉強させてもらっています。

資格を取得したことで、より一層仕事も充実し、自分自身も知識が身につき、美意識も高められるので、沢山のエステティシャンの方に、是非この講座を知ってもらいたいです。
引用元:スキンケアアドバイザー通信講座口コミ情報

スキンケアアドバイザー通信講座の特徴

スキンケアアドバイザー通信講座 特徴

次に、化粧品業界やエステ業界、看護師などから人気のスキンケアアドバイザー通信講座の特徴をまとめました。

誰でも受講できる

スキンケアアドバイザー通信講座を受講するための条件は、通信講座の受講料を支払えるかどうかだけです。

年齢や資格、職歴や学歴などは一切不問です。

スキンケアの専門知識と接客術を基本から学べる

スキンケアアドバイザー通信講座 マニュアル

スキンケアアドバイザー通信講座は、医師やトップエステティシャンが監修した「スキンケア教本」を使って学びます。

スキンケア教本では、複雑な皮膚の構造や、肌のタイプにあったスキンケアの手順、トラブル肌の知識などを基礎から丁寧に学ぶことができます。

また、実際にカウンセリングやアドバイスをする際に欠かせないポイントが学べる「お客様から愛され続ける接客術」のテキストも用意されています。

どれだけ医学的知識や化粧品に関する造詣が深くても、接客態度に問題のある人からサービスやアドバイスを受けたいとは思わないですよね。

化粧品販売やサロンなどに勤務したことがあれば、すでに学んできたこともあるかもしれませんが、美容系以外の看護師が医療機関で行う接客などとは全く違うことに驚くかもしれません。
「お客様から愛され続ける接客術」のテキストで一通り学んでおくと効果的です。

公式課題レポートを提出して合格点を取れば資格取得

スキンケアアドバイザー通信講座には「公式課題レポート」が添付されています。

  • テキストに書かれている文章の空白部分を埋める「虫食い問題」
  • マーク式テストなどでおなじみの四択問題
  • スキンケア教本の小テストと同じ出題スタイルの記述式問題

添削した結果、合格点(70点)を超えていれば、スキンケアアドバイザーの資格を取得できます。

なお、自宅などで、あなた一人で取り組むわけですから、学校のテストのように監視役はいませんし、カンニングし放題です。

しかし、ズルをして資格を取得しても、実務で全く生かせなければ、あなたの信頼は落ちていく一方です。
スキンケアアドバイザー通信講座で身につけた知識やスキルを生かして、お客さんにアドバイスやカウンセリングをするわけですから、しっかりと勉強しておいたほうがいいと思いますよ。

添削課題で不合格だった場合でも、受講期間内なら無料で何度でも再提出ができます。
受講期間終了後は有料での添削となります。

スキンケアアドバイザー資格取得後も費用が必要

スキンケアアドバイザー資格は、取得時に5,000円、年会費として6,000円が必要(いずれも税込)になります。

入会金・年会費の支払いがなければ、その時点でスキンケアアドバイザー資格は失効となります。

また、3年に1回、スキンケアアドバイザー資格の更新が必要になります。
資格更新料として5,000円(税込)が必要です。

資格更新にあたっては、料金の支払いだけでなく、一定以上のレベルを保っていることを確認するために更新課題レポートの提出が必要です。
公式課題レポートと同じく、合格点以上を獲得しないと、資格更新ができません。

上位資格の取得によるキャリアアップも可能

スキンケアカウンセラー

日本スキンケア協会認定のスキンケアアドバイザーを取得したら終わりではありません。

スキンケアアドバイザーの上位資格として「スキンケアカウンセラー」があります。
スキンケアアドバイザー資格を取得していないと、スキンケアカウンセラー資格を取得できません。

スキンケアカウンセラーは、高度なスキンケア知識を保有し、カウンセリングに際してのお客様への接し方が適切なレベルにあることを認定する資格です。

なお、スキンケアアドバイザー資格とスキンケアカウンセラー資格を同時取得することは可能です。

>>日本スキンケア協会スキンケアカウンセラー通信講座の詳細はこちら

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