らでぃっしゅぼーやの定期便は値段が高い?宅配は受け取りが面倒?

らでぃっしゅぼーや 定期便

らでぃっしゅぼーや」は、環境NPO「日本リサイクル運動市民の会」(1977~1997年)の活動を母体として生まれましたが、NTTドコモが買収した後に迷走しまくり、挙げ句には、ライバルのオイシックス・ラ・大地(当時はオイシックスドット大地)が買収しました。

とはいえ、オイシックス・ラ・大地がブランドごと吸収するわけではなく、「Oisix」「オイシックス大地を守る会」「らでぃっしゅぼーや」という3ブランドが並立する状態は現在も続いています。

大地を守る会が野菜をらでぃっしゅぼーやに卸していた時期もあったため、現在はオイシックスを中心に全てまとまったという状況です。

らでぃっしゅぼーやでは、これまでの実績をいかした調達ルートによる有機野菜・低農薬野菜や無添加食品を提供しており、特に野菜がおいしいと評判です。

このおいしい野菜や加工品などを安定的に購入できるのが、らでぃっしゅぼーやの定期便です。
旬の野菜が手に入る「ぱれっと」と、肉や魚、加工品などをセットで頼むことができます。

コロナ禍以降、スーパーなどに行かずに食材が買える「らでぃっしゅぼーや」への注文が激増しています。
このため、おためしセットに回せるだけの余裕がなくなり、受付中止に追い込まれるほどの人気です。



らでぃっしゅぼーや定期便の口コミや評判は?

まずは、らでぃっしゅぼーやの定期便を利用した人たちの口コミや評判などをまとめました。

「食べられない!」というほどの傷みではないのですが、小松菜の先端が少し茶色くなっていました。
茶色くなってる部分は少しだったので、切り落として食べましたが、せっかくおいしい野菜を注文したのに・・・とちょっとがっかりしました。

らでぃっしゅぼーやの最大のポイントは、地域の担当スタッフさんが自宅にまで訪問してくれ、細かく説明してくれる点だよ。
こういった点でオイシックスや大地を守る会と差別化をしているんだってさ。

パンフレットも充実していました。
とくに届いた商品の紹介パンフレットにはどんな特徴がある野菜なのかが書かれていて、読むだけで期待が高まります。

ただ、有名シェフが考えたレシピはあまり使えない印象。
料理のハードルが高いことと、手を加えすぎな印象。

せっかくのおいしい野菜なので、できればシンプルで素材の味を楽しめるレシピのほうが嬉しいですね。

我が家は「留め置き」が死んでも嫌だったので、手渡しで受け取る前提で食材宅配会社選びを進めました。
セキュリティ万全のお家ならまだしも、食べ物を、ましてや子どもに食べさせる生鮮食品を人目のつく場所に置きっぱなしという性善説に基づいたやり方がどうも解せません。

なので、らでぃっしゅぼーやに申し込む前に「うちは配達コースの中で何曜日のだいたい何時に届けるよう組み込まれているのか?」を問い合わせて確認。
その時間に確実に在宅できると確証を取ってから申し込みました。

質と味重視なのでしょう。野菜の見た目がそんなにいいものという印象はありません。

野菜の味はやはりスーパーのものとは違い、濃い。おいしい。
まあ高いだけはあります。

個人的に、ブロッコリー嫌いなのにこのブロッコリーなら食べられたのと、独特な苦味・えぐみが一切ない春菊には驚きました。

問題は、届いた野菜が「どこ産」と何も書いていないサラのままの状態の場合。
例えばこの週だと「れんこん」の2箇所の産地がチラシには書いてあります。
うちに来たれんこんには何も書かれていないので、どの産地か、誰が作ったのか、特定できません。
2箇所のうちどちらかなのはわかるけど、モヤモヤします。

この産地が複数箇所で日本全国にバラけた上に特定できないとなると、モヤモヤ度マックスです。
そういう野菜が、セットの中に毎週いくつかあります。
産地にこだわる人には、困るやり方です。

野菜宅配サービスの中で有名どころは、らでぃっしゅぼーや・オイシックス・大地宅配があります。
3社とも、安全への取り組みや品質管理が厳格なところが共通点です。
オイシックス・大地宅配と比較すると、らでぃっしゅぼーやの方が安くかつ、『ぱれっと』と呼ばれる旬の野菜詰め合せセットがあったからです。

定期購入している内容や生活スタイルにもよりますが、取り立てて食費は上がりませんでした。

細かい部分では不平不満も見つかるものの、おおむね我慢できる範囲であり、満足度合いのほうが大きい人が多かったです。

旬の野菜が送られてくるため、同じ野菜が続いたり、下ごしらえもできていないたけのこが丸ごと送られてきて品目が減るのは不満といった意見もありました。

らでぃっしゅぼーやの定期便の特徴

らでぃっしゅぼーや 定期便 特徴

次に、らでぃっしゅぼーやの定期便の特徴をまとめました。

独自の環境保全型生産基準「RADIX」

らでぃっしゅぼーやでは、独自の環境保全型生産基準「RADIX」を満たしたものだけを提供しています。

  • 安全でおいしいこと
  • 持続可能で環境にやさしいこと
  • 情報が公開されていること
  • 生産者・メーカーとパートナーシップを結ぶこと
  • 作り手とお客さまがともに納得できる価格を設定すること
  • よりよいものを求め、常に代案を提示すること

らでぃっしゅぼーやは生産者と強いパートナーシップを築き、生産者がRADIX基準を守っているかどうか、厳しい目でチェックを行っています。
RADIX基準に沿った商品であることを確認できたものだけが提供されます。

価格は毎回異なる

ぱれっと

旬の野菜を中心に送られてくる「ぱれっと」では、毎週、送られてくる野菜の中身が変わります。
毎回、同じ野菜などが購入できる「セレクトサービス」でも、収穫状況などによって、同じ野菜や果物であっても価格が変動します。

このため、らでぃっしゅぼーやの定期便では、請求金額が毎回変わることは決して珍しくありません。

マイページで単品商品の追加・変更や定期購入のコース変更は自由に行えます。

らでぃっしゅぼーやの定期便には、最低契約期間の縛りはなく、解約手数料なども不要です。

なお、らでぃっしゅぼーやの年会費として1,000円(税別)が必要です。

自社便/宅急便利用エリア

らでぃっしゅぼーやの定期便では、らでぃっしゅぼーやが配達する「自社便」と、クロネコヤマトの「宅急便」で配送できます。

らでぃっしゅぼーや自社便の配達区域では、自社便と宅急便のどちらかを選べます。
送料や受取可能かどうかで決めるといいでしょう。

全体的には、自社便のほうが送料は安めです。

自社便は曜日指定(エリアにより指定できる曜日は異なる)のみ、配達時間は指定できませんが、配達ルートは変わらないため、だいたい同じような時間帯に来ることが多いです。

なお、自社便で受け取れなかった場合には、宅配ボックスや玄関先などの指定場所に留め置きとなります。
玄関先などに野ざらしになる場合には、盗難やいたずらなどのリスクがあります。

自社便エリア

  • 札幌市と近郊地域
  • 仙台市
  • 東京23区
  • 東京多摩地区
  • 神奈川県
  • 埼玉県
  • 千葉県
  • 茨城県
  • 栃木県
  • 群馬県
  • 静岡県
  • 山梨県
  • 愛知県
  • 三重県
  • 岐阜県
  • 大阪府
  • 兵庫県
  • 京都府
  • 奈良県
  • 滋賀県
  • 和歌山市

この中でも、一部、対象外となるエリアもあります。

>>らでぃっしゅぼーやの定期購入はこちら

らでぃっしゅぼーやはおためしセットも利用できる

らでぃっしゅぼーや おためしセット

らでぃっしゅぼーやでは、おためしセットも用意しています。

3,4日で使い切れる程度の分量の旬の野菜や果物、豚肉や卵などが送られてきます。
定期購入ではないので、勝手に2回目などと称して自動的に送られてくる心配はありません。

らでぃっしゅぼーやのおためしセットに満足できなければ、全額返金が受けられる(条件あり)ので安心して試せます。

>>らでぃっしゅぼーやのおためしセットを試す

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