Z会Asteriaの口コミや評判は?受講できるのは英語と数学だけ?

Z会Asteria

一般的な通信教育だけでなく、教室での個別指導(大学受験ディアロ)やオンラインでの対面指導(Z会Leadway)なども行なっています。

さらに、英語と数学を学年に関係なく学ぶことができるオンライン教材「Z会Asteria」も利用できます。

Z会Asteriaでは無学年制を採用しており、やる気と実力があれば、中学1年であっても大学入試レベルの数学や英語を学ぶことができます。

Z会Asteriaでは、限られた時間で効率よく学習を進めていくために、最適な課題を提示するアダプティブ・ラーニングを採用しています。

しかし、もともと高いレベルの学力が要求されるZ会において、Z会Asteriaで学ぶメリットはあるのでしょうか?



Z会Asteriaの口コミや評判は?

まずは、Z会Asteriaを受講した人たちの口コミや評判をまとめました。

問題しかないです

  • 重い
  • バグが多い
  • 英語speakingの認識精度は悪い

運営はこれらを直す気があるのか
引用元:App Store

中3の息子が約1年間、数学講座を受講しましたが、けっこうハマってやっていました。
以下、良かった点です。

1.学校の進度と関係なく、自分のペースで好きなように勉強を進められる。中学のうちに高校範囲の勉強まで進めるのも可能。
その代わり、学校の定期テスト対策としては役に立たないので、そこは割り切る。

2.添削が早い。電子データを送ると早ければ翌日、だいたい数日中には添削されて戻ってくる。(受講者が少ないから?)
1ヶ月に出せる答案数の制限もないため、やる気さえあれば、本当にどんどん進めることができる。

3.単元をクリアするごとに、星座をモチーフにしたメダルを画面上でゲットできる。リアルな商品ではないが、メダルが集まるとそれなりに嬉しいらしく、勉強のモチベーションを保つのに効果があった。

息子は約1年やってみて、数学を完全に自分の得意科目とすることができました。
ついにはAsteriaの問題に飽き足らなくなったので辞めてしまいましたが、高1になった今は「大学への数学」などのより難しい問題に挑戦しています。
これはこれで効果があったものと、親としては満足しています。
引用元:インターエデュ

音声の読み上げ練習があるんですが、大概真似をすればうまくいくんですけど、何回やってもコンピューターには違うように聞こえる問題があるんです。
まあ私の発音がおかしいんでしょうね(笑)
引用元:スタディサプリを塾の先生が使ってみました。

Z会Asteria(アステリア)は、2020年度大学入試改革の対象となるお子さんにフォーカスを当てたサービスです。
正直言って、Z会Asteria(アステリア)は過去に類を見ないレベルの革新的なサービスです。

どの講座も2020年度大学入試改革によって新しく求められるようになった力「思考力・判断力・表現力」と「主体性・多様性・協働性」を鍛えることにフォーカスが置かれています。

正直言って、「思考力・判断力・表現力」「主体性・多様性・協働性」といった力は今の学校教育や学習塾のままではしっかりと鍛えることが難しいと言えます。
そういう意味では、Z会Asteria(アステリア)は大学入試改革にいち早く取り組んで対応しているパイオニア的な存在なんですよね。
引用元:ネット塾.com

「Z会Asteria(アステリア)」はiPadアプリである。
Z会に申し込んだ後は、App Storeからインストールして学習を開始する。

今回は「英語4技能講座 Program E」を選択。
Z会Asteriaは「CEFR-J」を初採用したアプリである。将来の大学受験を目指すには最適だといえるだろう。

Z会Asteriaで学習を進めると学習マップが表示される。
CEFRに基づいて現在どこまで到達し、学習しているのかがわかるので、まだ先は長いが、こなしていけば難関大学を目指すだけの実力が付くと思うとがんばることができそうだ。

「Z会Asteria」を使ってみて感じたのは、まさにiPadを1台持って歩けばどこにいても学習できるということだ。
学習はどこでも中断でき、それまで解いてきた学習結果が保存されるので、たとえば通学中の車内でも学習を行える。
自分の時間を管理し、すきま時間に学習できるアプリは、英語4技能対策の1つだといえるだろう。
引用元:リセマム



Z会Asteriaの特徴

Z会Asteria 特徴

次に、Z会Asteriaの特徴をまとめました。

受講するためにはiPadが必要

Z会AsteriaはiOS向けアプリのため、WindowsパソコンやMacパソコン、android、chromeOSでは使えません。

また、ペンなどでの入力があるため、iPhoneでは画面が小さすぎるために不向きです。
Z会Asteriaでは、iPadを使うことが推奨されています。

iPadを持っていない人向けに35,800円(税別)から購入できる優待購入サービス、12回無利子ショッピングローンなどが用意されています。

2021年までに行われる予定のMacとiPhoneの「アプリ共通化」が終了すれば、MacパソコンでもZ会Asteriaが受講できる予定です。

3種類の講座を用意

2019年5月時点で、Z会Asteriaでは、以下の3種類の講座が開設されています。

  • 英語4技能講座(中学生~社会人の受講を推奨)
  • 数学新系統講座(中学生~社会人の受講を推奨)
  • 総合探究講座(中学生、高校生が対象)

いずれも2020年度からの大学入試改革を見据えた講座ばかりです。

英語と数学は、学年の垣根を超えて学ぶことができる「無学年制カリキュラム」を採用しています。
やる気次第で、中学生の間に高校の受講範囲を終えてしまうことも可能です。

一方、総合探究講座はアクティブ・ラーニング(主体的・対話的で深い学び)をオンライン上で行えるように、以下の3種類の学習を組み合わせて受講していきます。

  • 協働学習(オンライン上で受講生同士のディスカッションを行う)
  • 個人学習(コミュニケーション力と問題解決力についての映像講義を見て、確認問題を解く)
  • 探究学習(社会の第一線で活躍する方々の講義動画を見る)

「英語4技能講座」以外は月謝制

Z会Asteriaでは、「数学新系統講座」と「総合探究講座」は、月謝制です。
サボっても、しっかりと学んでも受講料は全く同じです。

一方、「英語4技能講座」は、オンラインスピーキング(オンライン英会話)の授業の回数によって受講料が変わります。
スピーキングの回数が増えるほど、受講料は高くなります。

2019年3月に値下げされたため、Z会Asteriaが受講しやすくなりました。

添削指導の返信が早い

添削指導

Z会Asteriaでは、その他のZ会の通信講座と同じように添削課題が出題されます。

解答用紙に解答を書いて郵送するか、用紙を撮影して配信するのが通常のZ会の通信講座ですが、Z会Asteriaでは、iPadでペンをつかって答えを入力していきます。

解答を送ると、最短で翌日、平均すると数日以内には添削結果が返信されるという素早さです。

半月、1ヶ月とかかってしまうと、添削結果を見て復習するだけでも大変です。
Z会Asteriaでは、添削結果が短期間で戻ってくるため、サクサクと学習を進めていけるのではないでしょうか?

>>Z会Asteriaの詳細はこちら

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