カメラなどのレンタル「Rentry」(レントリー)の口コミや評判は?

Rentry レントリー

デジカメやデジタル一眼レフ、ドローンや家電などのレンタルが行える「Rentry」(レントリー)は、旅行中にカメラを借りるのに便利だということで人気です。

レントリーは2018年にスタートしたばかりにも関わらず、会員数は10,000名を突破しており、累計貸出実績は12,000件を突破するなど、短期間で着実な実績を残しています。

レントリーは3泊4日から借りることができますし、レンタルした商品が気に入れば購入することも可能ですが、故障する確率が高い中古品より新品のほうが良いと思っているかもしれません。

レントリーをどのように利用すれば良いのでしょうか?

「Rentry」(レントリー)の口コミや評判は?

まずは、レントリーを利用した人たちの口コミや評判などをまとめました。

品揃えに関しては若干弱めです。
レントリーのようにカメラをメインに扱っているレンタルサイトは他にもあります。

特にRentioは品揃えが良く、評判も良いサイトですので、カメラをレンタルする際にはRentioの方がオススメですね。

商品を選びたいならRentio、限られたアイテムでも安く利用したいならレントリーという結果でした。
ただし、必ずしもレントリーが安いわけではありませんので、商品が決まったらRentioもチェックすることをオススメします。
引用元:カリレバ

Rentry(レントリー)でGoProを借りてみました。
値段が高くて購入を迷っていたカメラ機材でも、気軽に使ってみようと思えるサービスは有り難いですね^^

レンタル期間が終了して使い終わったら、この箱に送り状を貼って、返却すればOKという流れのようです。
シンプルで分かりやすいルールですね。

カメラがすぐに使えるように

  • microSDカード(64GB)
  • キャリーケース
  • アクションカメラ用アクセサリー

が付属していました。
引用元:おちゃカメラ。

レンタル期間中、カメラが故障してしまったり不具合が起きてしまったら電話やチャットでカスタマーサポートに相談しましょう。
故障時だけでなく、レンタル前のお悩み相談にも答えてくれます。

Rentryはレンタル品の故障や紛失、修理などの保障が充実しており、夜間の問い合わせでも翌日すぐに返信が来るので旅先で余計な心配をする必要がありません。
ちょっとした不安もカスタマーサポートに連絡すれば解決できるので、サポート体制が整っているところも信頼できるポイントです。
引用元:関西写真部SHARE

高いカメラを買ったけど結局1回しか使わなかった!
最新家電を買ってみたけど思ってたのと違った!っていう経験ないですか?

そんな方のために、必要な時だけ安く借りることができるのが、Rentry!

Rentryの一番の特徴は、保証が手厚いというところです。

保険への加入は無料にも関わらず、通常使っている範囲の故障には修理費など一切請求がありません。
しかも、すぐに代替商品を発送してくれるし、レンタル費用も全額返金してくれます。

しかも、明らかな故意による悪質な破損でなければ、請求されることもないので、レンタル品だからと言って、ビクビクすることなく使い倒すことができますね。
引用元:子育てイルカが笛を吹く

ドローンを持っていこうとしていた旅行の前日夕方、「ヤマト運輸」で「Tello(テロ)」が到着しました。
ホームページには前日の午前中と書かれていましたが、わが家は山の中にあるため午後になってしまったようです(*_*;

普通に都市にお住まいの方なら、午前指定で届くと思いますのでご安心を。

今回、高知県と愛媛県の県境にある「石鎚山」の見える駐車場で飛ばしてみました。
10分ほど離陸・着陸を繰り返したでしょうか。
充電不足ライトが点灯し始めたので着陸姿勢に入ろうとしたところ、突然機体が斜めになりプロペラが紛失。
4枚中3枚がなくなってしまいました。(草むらの中)

残念ながら紛失した3枚のプロペラは問い合わせた結果、買い取り(¥620)になってしまいました…とほほ。
引用元:四国の山.com

「Rentry」(レントリー)の特徴

Rentry レントリー 特徴

次に、レントリーの特徴をまとめました。

カメラやドローン、家電などをレンタル可能

レントリーでは、カメラをはじめとして、以下の商品をレンタルできます。

  • 一眼レフカメラ
  • ミラーレスカメラ
  • 防水カメラ
  • コンパクトデジタルカメラ
  • ビデオカメラ
  • 360度カメラ
  • チェキ
  • アクションカメラ
  • GoPro
  • ドローン
  • 掃除家電(ケルヒャー、iRobot)
  • プロジェクター
AV関連や白物家電、生活家電などはレンタルできません。

往復とも送料無料

レントリーは、レンタル費用の中に往復の送料が含まれています。

到着時に同封されていた着払い伝票(ヤマト運輸)を使うことで、返却時にも送料がかかりません。

返却時は、ヤマト運輸に集荷してもらうだけでなく、コンビニなどクロネコヤマトの取扱店に持ち込んでも構いません。

ゆうパックや佐川急便など、他社の着払い伝票に必要事項を記入して返却しても構いません。

4日から通常最長20日までレンタル可能

レントリーでは最短4日からレンタル可能です。
今日借りて、その日のうちに返却するなどの超短期利用には対応していません。

標準でレンタル開始日の午前中にレンタル品が指定の住所に届きます。

沖縄や東京島しょ部、北海道などの一部エリアや、本州・四国・九州の山間部などの場合は、到着が遅れる可能性が高いです。

レントリーで借りた商品は、通常は最長20日までレンタル可能です。
なお、電話やメールなどで問い合わせるで、20日を超えて借りることも可能です。

返却タイミングは宅配業者にレンタル品を渡した時点

「商品が到着した日」を終了日とするレンタル業者もありますが、レントリーの場合は宅配業者や取扱業者に渡した時点をレンタル終了日としています。

極端なケースだと、レンタル終了日の23:59にコンビニなどに持ち込んで発送手続きを済ませれば良く、日付が変わらなければ延長扱いにはなりません。

とはいえ、思わぬトラブルなどを防ぐためにも、所用を済ませたら、レンタル品は余裕を持って返却したほうがいいですね。

レンタル品の買い取りが可能

レントリーでレンタルした商品を返却せずに、そのまま買い取ることも可能です。

新品がまわってくることは珍しく、多くの場合は中古品(アルコール消毒済)ですが、その分だけ安く購入することができます。

故意の故障でなければ自己負担は0円/紛失時は実費

レンタル中に、機械が自然に壊れてしまったり、作業ミスなどで壊してしまう可能性はゼロではありません。

他社だと、このようなケースでも修理費用や弁償が求められることが多いですが、レントリーであれば故意に壊さない限りは自己負担は0円です。
レンタル時に賠償保険などに加入する必要はありません。

なお、紛失や故意に壊した場合には、実費(レンタル費用+その時点での買取価格)での弁償となります。

「Rentry」(レントリー)の利用の流れ

Rentry レントリー 利用の流れ

レントリーを利用するためには、無料の会員登録が必要です。
Web上から簡単に行えますので、事前に済ませておくといいでしょう。

また、2019年5月時点で、支払い方法はクレジットカード、銀行振込(メールでの注文のみ)です。

レンタル期間中にデポジットが徴収されている場合があります。
返却を済ませれば、デポジット分は返金されますので心配ありません。

>>「Rentry」(レントリー)の詳細はこちら

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