TokyoDive(トーキョーダイブ)はニートには無理?デメリットは?

TokyoDive トーキョーダイブ

リゾートバイト紹介サイト「はたらくどっとこむ(アプリリゾート)」などを運営する(株)ダイブが運営する「TokyoDive」(トーキョーダイブ)は、東京都内での住まいと仕事の両方を紹介してくれるというエージェントサービスです。

2019年3月に(株)アプリから(株)ダイブに会社名が変更しました。

「TokyoDive」(トーキョーダイブ)は、最短90日から利用できます。

TokyoDiveのカウンセラーがあなたの希望に合わせて、さまざまな業種の仕事を紹介してくれますし、入居費用/家賃ゼロの物件も斡旋してくれるなど、魅力的に感じるのではないでしょうか?

しかし、一昔前までは、住み込みでの仕事というと、逃げ場がなくなるために経営者から好きなだけ搾取されたり、何らかの問題を抱えた人が働いているといったイメージがつきものでした。

TokyoDiveでも、住んでいる人の民度に問題があったり、ブラック企業でしか働けないなどといった問題がないのかなど、さまざまな点が気になるのではないでしょうか?

ニート脱出は無理じゃないかと思うのも当然かも知れません。



TokyoDive(トーキョーダイブ)の口コミや評判は?

まずは、TokyoDiveを利用した人たちの口コミや評判などをまとめました。

トーキョーダイブは、お仕事探しのためのエージェントではなく、上京体験サポートに強い転職エージェント兼シェアハウス運営会社です。
『90日上京体験』が人気で、『東京で住んでいける?環境に馴染めるかな?』と不安を持つ地方在住の方にとっては強い味方となってくれるでしょう。

ただし、東京に出てバリバリと働きたい!正社員雇用がいい!という場合にはトーキョーダイブは向きません。
その場合には、正社員専門の大手転職エージェントに相談して見るべきでしょう。
引用元:天職探しのかみてん!

「TokyoDive」というサービスを利用して「上京+就職」して1年が経ちました。

貯金もなく、まともな仕事も紹介してもらえないような経歴の私にとって、TokyoDiveは夢のようなサービスでした。
住む場所も用意してくれる上に、仕事を見つけるサポートもしてくれる。
こんなにうれしいことはありません。

しかも、わざわざ面接で東京に行かなくても、書類送付と電話面談だけで済むので、手続きさえ済ませれば、すぐに東京に住んで働くことが出来ました。

東京の賃金のためか、未経験でも月収20万円以上のお仕事ばかりで、自分でも驚きました。
ただ、デメリットは派遣・契約社員の仕事も少なくない…というところですね。

おまけに家賃も浮くので、自由にお金が使えます。
私は月20万円ぐらいもらって、生活費引いても15万円ぐらいは自由に使えました。
引用元:スコシテン

地元で就職して営業をしてました。

20代でもっと営業の経験を積みたくて東京に行くことにしました。
でも自分で試算すると予算的に厳しいものでした。

ネットで調べてるとTokyoDiveのサービスを知って登録しました。
家具・家電不要で家賃の補助金まで出る物件を紹介してもらえ無事引っ越せました。
引用元:Hi-TERUオフィシャルサイト

上京した理由は地元で就職して営業をしてましたが、もっと営業の経験を東京で積んでみたいと思ったのがキッカケです。
ただ東京には数回しか行ったことも無く、知り合いもいないので、就職活動や家探しもどうしたら良いのかまったく分からず、そんな中で『東京ダイブーTokyo Diveー』に出会いました。

正社員でなく派遣社員でのお仕事を希望しました。(3年後島根で正社員として再就職するつもりなので。)
派遣での仕事であればコーディネーターさんがバックアップしてくれ心強かったです。

『東京ダイブ(TokyoDive)』では、お仕事と住まいを同時に紹介してくれるので本当に助かりました。
私は、1Rタイプの部屋を選んだのですが、家具家電やネット環境もついていましたし、男性なので特に気にしないですが、セキュリティも万全で非常に満足してます!

トランク1つで上京できました。
住まいも決められたところではなく都内の全物件から自由に選択出来たので、職場の近くに入ることが出来て良かったです。
家賃については、家賃補助を出していただけるので都内では信じられないくらい格安で綺麗なお部屋で東京生活を楽しめてます。
引用元:就活まとめ内定リンク

きっかけは、アプリのリゾートバイトで東京に近い箱根での住み込みバイトを見つけた事でした。
調べてみたら箱根から都内までは、1時間半くらいだったので、休日は毎週東京に遊びに行っていました(笑)。

3ヶ月間の住み込みバイトが終わった後に、やっぱり私は東京で働きたい!と思い、そのままアプリでお世話になることにしました。
アプリだと東京で探すのが大変な【住まい】と【仕事】を両方提供してくれるので気軽に東京生活をスタートできました。

あと最終的には、担当して頂いたアプリのコーディネーターさんが背中を押してくれたのも大きいです。
引用元:TokyoDive(トーキョーダイブ)口コミ

TokyoDive(トーキョーダイブ)の特徴

TokyoDive トーキョーダイブ 特徴

次に、TokyoDiveの特徴をまとめました。

18歳以上/高校生は利用不可18歳以上(高校生不可)です。

年齢に上限はありませんが、求人の年齢制限を考えると、上限は35歳ぐらいまでと考えておくと間違いないでしょう。

上京前にすべての準備を終えることが可能

TokyoDiveを利用すると、東京に行く前に、仕事と住まいを見つけられます。

TokyoDiveを運営する(株)ダイブは、東京新宿の本社をはじめとして、札幌、仙台、名古屋、大阪、福岡、沖縄に支店があります。

これらの支店を通じて、TokyoDiveで上京する前のサポートを受けることができますし、支店まで通うのが難しい場合でも、電話やメールなどを通じたサポートが受けられますので安心です。

仕事は派遣業務が中心

派遣業務

TokyoDiveで用意されている求人は、派遣・紹介予定派遣がほとんどです。

サービス業などの接客系の仕事が中心ですが、事務や営業、施工管理など、さまざまな求人が用意されています。

事前カウンセリングで、あなたの希望や実績にあった仕事を紹介してくれますので、ミスマッチによるトラブルを心配する必要はありません。

1週間~2週間程度で仕事が決まる場合が多いです。

シェアハウス/ワンルームから選べる

東京での住まいは、シェアハウス/ワンルームから選ぶことができます。

シェアハウスもTokyoDive利用者のみが利用できる「TokyoDiveシェアハウス」(東京23区内)と、他の入居者もいる一般的なシェアハウス(東京都内)から選べます。

シェアハウスを選ぶと、敷金・礼金・仲介手数料が不要ですし、生活に必要な家電や家具などは一通り用意されているため、初期コストを大幅に節約できます。
それこそ、着替えを用意するだけで入居できるというのも嬉しいですね。

一方、ワンルームを選んだ場合は、通常の不動産屋さんを利用した場合と同じく、敷金・礼金・仲介手数料などが必要になります。
家電や家具、生活用品なども揃える必要があるため、それなりに初期費用はかかりますが、プライバシーは確保できます。

以前はレオパレスの家具付きワンルームも紹介していましたが、耐震偽装が発覚してからは中止しています。
また、かぼちゃの馬車のシェアハウスも、経営破綻の影響で紹介していません。

TokyoDiveシェアハウスは家賃0円、水道光熱費・Wi-Fi通信料をあわせて月1万円と格安ですが、TokyoDiveから紹介された仕事をやめた際に退去する必要があります。

その他のシェアハウス/ワンルームは、あなたと大家さんとの契約になるため、仕事をやめても住み続けることが可能です。
家賃補助がなくなるため、月々の支払い費用は高くなります。

東京在住中も継続してサポートが受けられる

TokyoDiveは、あなたが上京してからもサポートは継続します。

あなたを担当しているTokyoDiveの担当者には、LINEでいつでも相談できますし、交流会なども継続的に行なっています。

もちろん、対面での相談も受けていますので、なにか困ったことが起こっても安心です。

>>TokyoDive(トーキョーダイブ)の詳細はこちら

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