どんなときもwifiがつながるエリアは?本当に使い放題?評判は?

どんなときもwifi

Wimax2+をはじめとして、「使い放題」などといいながら、通信量が増えると理不尽な速度規制がかけられることによって、実質的には固定回線のようには使えないモバイルWi-Fiが大半です。

また、ドコモ回線を使うMVNOはキャリアと比べて通信速度が遅いケースが多く、Wimax2+はいうまでもなく、auやソフトバンク回線を使ったMVNOも通信エリアが狭いといった具合に、一長一短のイメージです。

これらの問題を解決したのが、(株)グッド・ラックが提供する「どんなときもwifi」です。
最も安いプランだと月3,280円(税別)で、通信制限や速度低下なしの使い放題を実現しました。

「どんなときもwifi」は、交換不要の特殊なSIMを用いることで、日本国内ではドコモ、au、ソフトバンクの各LTE回線に対応できるだけでなく、日本以外の世界107カ国でも追加費用(1日あたり1,280円、1,880円のどちらか)を支払うことで1日単位で使い放題になります。

しかし、「どんなときもwifi」が制限なしの使い放題と言っても、通信速度は最大128kbpsとか、実測値で最高でも1Mbps以下しか出ない、入会/解約時の手数料が懲罰的に高いなどの罠が仕掛けられているのではないかという不安や心配もあると思います。

果たして、「どんなときもwifi」で満足することはできるのでしょうか?

どんなときもWiFi

どんなときもwifiの口コミや評判は?

まずは、「どんなときもwifi」を利用している人たちの口コミや評判などをまとめました。

どんなときもWiFi最大のメリットは、ドコモ・au・ソフトバンクのLTE回線を使って通信ができることです。
これは、通常のポケットWiFiでは出来ない事で、クラウドSIMを使っているどんなときもWiFiだからこそできる通信方法です。

つまり、ソフトバンクのLTE回線ではキャッチできない場所にいた時はドコモやauのSIMカード情報をクラウド上から拾って使い、逆にauやドコモがダメな時はソフトバンクのLTE回線を使うことができるため、通信エリアが通常のポケットWiFiより広いのがメリットです。
引用元:爆速!ポケットWiFi部

どんなときもWiFiの速度を測ってみました!
結果、「17.80Mbps」でした。LTE回線にしては非常に速度が出ていますね…!

同じ場所・同じ時間に計測したWiMAXの速度は15.98Mbpsです。
どんなときもWiFiと同じLTE回線のSPACE WiFiは10.40Mbpsです。

1ヶ月間使っていますが、常に10Mbps以上は出ています。

1度出先で大きなファイルをやりとりする機会があり1日で15GB程使ってしまったのですが、速度制限は全くかかりませんでした!
サポートセンターに問い合わせたところ、実際に1TB通信しても制限がかからないそうです。

容量がガチ無制限で速度も速いのは本当に凄いなあと思います。
引用元:なるほどwifi

サポートに質問をしたくても繋がらない場合があります。

何度かチャットフォームを開くことで繋がりましたが、繋がらない事もありますので、お問い合わせをする場合は時間に余裕をもってすることをおすすめしています。
引用元:ポケットwifi比較

この「どんなときもWiFi」が本当にどんなときも使えるのか?
検証に赴いたのは、沖縄です!

首里城正殿で計測しました。
ダウンロード速度は21Mbpsとモバイルルーターとしてはかなり健闘しています。
これだけの速度が出れば、スマホで動画を観るにしても、ノートPCで仕事をするにしても不自由はしません。
アップロード(上り)速度は7.4Mbps。ダウンロード速度よりも控えめなものの、SNSサービスへの投稿も問題のない速度です。

繁華街から離れて海沿いの「若狭海浜公園」での計測結果です。
「どんなときもWiFi」はダウンロード・アップロード共に数値は良好です。

「どんなときもWiFi」は、全体を通してダウンロード、アップロード共にストレスを感じさせない品質で利用できたのが印象として残りました。
観光名所巡りはもちろん、屋内でも問題なく電波をキャッチしています。
引用元:わたしのネット

どんなときもWiFi

「どんなときもwifi」の特徴

どんなときもwifi 特徴

次に、「どんなときもwifi」の特徴をまとめました。

NTTドコモ/au/ソフトバンクのLTE回線エリアで使える

「どんなときもwifi」は、NTTドコモ/au/ソフトバンクのLTE回線に接続できます。

このため、3社のすべてのLTEエリアで「どんなときもwifi」が使えます。

提供される端末は1種類のみ

モバイルルーター

「どんなときもwifi」を契約すると、モバイルルーターとして「U2s」が送られてきます。

U2sはレンタルでの提供となるため、解約時には端末を返却する必要があります。

紛失・故障で正常品を返却できない場合には、18,000円(税別)の違約金が必要です。

U2sのスペックは、下り最大150Mbps、上り最大50Mbpsと、最新の端末と比べると明らかに劣ります。

しかし、最新のスペックの端末であっても、実際の通信速度は、下り100Mbpsを超えることは珍しいため、「どんなときもwifi」を使っていて遅さを感じることは少ないです。

基本的には通信規制なし

「どんなときもwifi」では、WiMAX2+やソフトバンク回線などで行われているような速度規制は行なっていません。
3日で10GB以上使っても、速度が極端に低下する心配はありません。

違法ダウンロード、不正利用、大容量通信によるネットワークの占有を行った場合のみ通信規制がかかります。
「大容量通信」が気になりますが、「1ヶ月2TBでも規制にならない」とサポートセンターは回答しています。

2年契約

「どんなときもwifi」は、2年単位での契約となります。
WiMAX2+を中心に3年契約が増えている中で、2年契約は珍しくなりました。

なお、更新月以外に解約をすると、以下の解約手数料が必要になります。

12ヶ月目まで:19,000円
13~24ヶ月目:14,000円
26ヶ月目以降(更新月を除く):9,500円
更新月(25ヶ月目など):0円
(いずれも税別)

日本国外でも使える

海外利用

「どんなときもwifi」は、特別な契約をしなくても、海外でもそのまま使えます。

なお、海外利用分は基本料金以外に、国によって1日あたり1,280円、もしくは1,880円が必要になります。

また、海外利用分に限り、1日1GBを超えると384kbpsに速度規制がかかります。
課金/使用量は日本時間の午前9時にリセットされます。

「どんなときもwifi」の費用

どんなときもwifi 費用

「どんなときもwifi」の費用をまとめました。

入会費用

3,000円(税別)

「どんなときもwifi」では、オプション契約などの強要はありません。
希望者のみが、以下のオプションに申し込む形になります。

あんしん補償:月400円(税別)
端末が故障した場合、18,000円(税別)の修理費用を支払う必要がなくなります。
紛失/盗難は「あんしん補償」の対象外です。

MicroUSBケーブル充電器の購入:1800円(税別)

月額費用

日本国内分

クレジットカード払い
初月:3,280円の日割り
2ヶ月目~24ヶ月目まで:3,280円
25ヶ月目以降:3,980円
口座振替
初月:3,980円の日割り+口座振替手数料200円
2ヶ月目~24ヶ月目まで:3,980円+口座振替手数料200円
25ヶ月目以降:4,410円+口座振替手数料200円
(いずれも税別)

モバイルルータ「U2s」のレンタル費用は0円です。

海外使用分

海外料金

日本時間の午前9時で「1日」と計算します。

「海外あんしん補償」に自動加入(無料)となり、「あんしん補償」では補償されない紛失や盗難の場合でも、新たな端末が用意されます。

解約手数料

12ヶ月目まで:19,000円
13~24ヶ月目:14,000円
26ヶ月目以降(更新月を除く):9,500円
更新月(25ヶ月目など):0円
(いずれも税別)

解約後、モバイルルータ「U2s」の返却が必要です。
返却しなかった場合、故障した場合は18,000円(税別)の支払いが必要です。

>>どんなときもwifiの詳細はこちら

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