フォスターフリーランスで仕事は見つかる?マージンはどう?口コミは?

フォスターフリーランス

IT関連のフリーランスエンジニアのために案件を紹介してくれるマッチングサイトは、フォスターフリーランスを含めて幾つも存在します。

フォスターフリーランスは旧名称の「スキルサーフィン」の頃を含めると20年近くの実績をもつ古参であり、豊富な実績と発注元となる企業との強いコネクションが魅力的です。

しかし、マージンや支払いサイトなど、エンジニアよりも企業側を重視するスタンスが見られないか、長年の付き合いによる理不尽な慣習などがないか、さまざまな点が心配かもしれません。

後発組は、先行している業者の問題点などを確認した上でサービス展開を行うことが珍しくないため、老舗だから優れているとも限りません。

果たして、フォスターフリーランスを利用するメリットは有るのでしょうか?



フォスターフリーランスの口コミや評判は?

まずは、フォスターフリーランスを利用した人たちの口コミや評判などをまとめました。

プログラミング言語としては、Javaが最も多く、それに続いてPHPやPythonが続くようなイメージ。
また、ソーシャルゲームや仮想通貨サービスを自社開発している企業の案件も多数扱っているようです。

大手SIerやエンタープライズとして働いたことがある方はその経験を活かした案件に参画することも可能です。

フォスターフリーランスの支払いサイトは、案件の内容に関わらず、一律40日払い。
フリーランスでも支払いサイトが30日(月末締めの翌月末払い)であるエージェントが多い中、ここの部分に関してはデメリットと言えるかもしれません。
引用元:28歳からはじめるフリーランスLIFE!

勤務していた会社の給料に不満があり、労働時間や仕事内容の割に報われないと感じていました。
周りの同年代のエンジニアが同様の仕事で高い年収を得ていたこともあり、自分もどうせなら収入を上げたいと思い立ち、転職サイトに登録だけでもしてみようかと検索している時に、フォスターフリーランスのサイトを発見。

正直な話、まだフリーになることは考えていませんでしたが、案件を検索しているうちに、言語などの選択肢の豊富さや、報酬の高さに惹かれて申し込んでみることにしました。
前職の業務内容と同じようなスキルを必要としている相性の良い会社とマッチングしていただき、年収もほぼ倍(!)になり、非常に満足しています。
引用元:転職サイト比較Plus

フリーランスが初めてで不安であるという方はフォスターフリーランス契約社員になることも可能です。
そのため社会保険に加入しながら希望の仕事に就くことも可能です。

単なる求人サイトではなく登録者のスキルアップも目標としているため、安心して働き続けることが可能です。
また様々なエージェントが登録しているため、自分にあった案件に巡り合えることが多くなります。
引用元:エンジニアキャリアガイド

サイトがめっちゃ使いやすい!と思いました。
スキル別にわかれていて案件概要も詳しいですし。

フリーランスエンジニアの場合、エージェントからの案件を待つだけでなくてサイトを色々チェックしますよね?
なので案件が掲載されているサイトが見やすい、使いやすいというのはポイントが高いなあと感じました。
引用元:フリーエンジニアのIT案件求人情報【フリーランスエンジニアの教科書】

複数の営業担当者の方がついてくれて、親身になってバシバシ案件紹介してくれましたよ。
単価もまずまずの高水準で、サクサクと企業面談が進んでいきました。

そんなこんなで無事に案件の成約を取れました。
あくまで私のケースですが、レスポンスが早くて助かりました。

また、募集単価通りの金額をきちんといただけるようで、70万円の案件であれば、70万円から源泉徴収と振込手数料を引いた額をいただけるようです。

面倒なやり取りが一切なく、無駄に来社させられたりといったことが一切ありませんでした。
やり取りがすごく楽で、フリーランスエンジニアへの配慮がなされているように思えます。
引用元:フリーランスSEまいてぃのITブログ



フォスターフリーランスの特徴

フォスターフリーランス 特徴

次に、フォスターフリーランスの特徴をまとめました。

良質な案件を豊富に用意

フォスターフリーランスは、旧「スキルサーフィン」の頃から続く長年の実績から、営業担当者と発注側の企業との強力なコネクションが数多く見られます。

現在は、常に5,000件を超える案件(公開案件、非公開案件)を確保しており、フリーランスITエンジニアからのニーズにこたえられるように努力を続けています。
公開案件だけでも、さまざまな種類が存在することが確認できるのではないでしょうか?

マージンは非公開ですが、エンド直請け案件が多いために、極端に差し引かれているといった印象はありません。

IT関連企業は東京都内に集中していることから、フォスターフリーランスで確保している案件の大半は、東京都内となります。
それ以外は、東京以外の首都圏がほとんどであり、首都圏以外は数えるほどしかありません。

常駐案件が多数

フォスターフリーランスで確保している案件は、多くが客先での週5日フルタイム常駐となります。
案件によっては、「IT土方」「デジタル土方」そのもののイメージ通り、週5日で終わらずに、深夜・早朝・休日勤務が続く場合もあります。

短時間勤務や、自宅で取り組める案件は皆無に近いため、ほとんど期待できません。

基本的には請負契約

フォスターフリーランスだけに限りませんが、フリーランスの場合、業務形態は「請負」となるため、労働基準法の適用は受けません。

このため、サービス残業は合法になりますし、社会保険もありませんので、全て自分で用意しなければいけません。
最低限、労災保険の特別加入制度は利用したほうがいいですし、所得補償保険などのセーフティーネットも自ら用意する必要があります。

請負での業務だと雇用が不安定で不安という場合は、個人事業主ではなくフォスターフリーランスの契約社員となり、客先に常駐するという形でも勤務可能です。

当然ながら、請負契約の場合と比べて報酬は少なくなりますが、身分保障はもちろんのこと、社会保険や福利厚生などが受けられます。

フォスターフリーランスの支払いサイトは40日(月末締め、翌々月10日支払い)が一般的です。
前払いなどの制度はありませんが、個別に相談すれば、融通がきく場合もあるようです。

異業種からの参入は不可能に近い

フォスターフリーランスで求められているのは「即戦力」ですから、専門知識と業務経験が備わっていて、着任当日から業務が行えることが大前提です。

IT業界は異業種からの転職を歓迎していますし、正社員や契約社員などとして雇用される場合には、まったくの未経験者でも充実した研修を行う企業が増えてきました。

一方、ITフリーランスエンジニアの世界では、未経験者はもちろんのこと、業務遂行能力が低い人材は相手にされません。

全くのIT業界未経験者は、フォスターフリーランスに登録しても、キャリアカウンセリングの時点で門前払いされる可能性が高いです。
まずはIT企業に正社員などの形で転職することを考えたほうがいいですね。

フォスターフリーランスの利用の流れ

フォスターフリーランス 利用の流れ

フォスターフリーランスの利用の流れをまとめました。

  • 専用フォームから申し込み
  • キャリアカウンセリング(東京新宿フォスターフリーランス本社にて実施)
  • (希望する案件があれば)企業担当者との打ち合わせ
  • (業務内容/要件に合意できれば)契約締結
  • アフターフォロー/就業中サポート
  • 次の案件のあっせんなど

案件によっては、個人事業主としての請負は不可となり、契約社員としての契約が求められる場合があります。

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