Z会Leadwayより大学受験ディアロのほうがいい?口コミや評判は?

Z会Leadway

Z会というと通信教育が定番ですが、対面教育などにも積極的に進出しています。

通信講座と同じように、大学受験対策が特に充実しています。

Z会が運営する学習塾「Z会の教室」や、栄光ゼミナールと提携した「大学受験専門塾ディアロ」などがありますが、オンラインで対面指導が受けられる「Z会Leadway」という選択肢もあります。

地方に住んでいるために、近くにZ会が運営する教室がなかったり、首都圏や関西などに住んでいても、往復の通学時間がもったいないという人に便利な「Z会Leadway」ですが、Z会の教室や大学受験専門塾ディアロなどと比べた場合に、どのようなメリットやデメリットがあるのでしょうか?



Z会Leadwayの口コミや評判は?

まずは、Z会Leadwayで学んだ人たちの口コミや評判などをまとめました。

テキストの内容が非常に難しく、最難関大学を目指す人以外には、向いていません。
高校の授業内のフォローアップや、定期試験対策をしたいという人は、Z会以外の通信講座やオンライン塾を利用した方がいいかもしれません。

実際、自分ひとりではどうにもならなくても、「コーチ」と「添削者」の支えがあれば、理解できるだろうと考えていたけれど、到底歯が立たなかったという声があります。
引用元:教育Q

Z会Leadway(リードウェイ)は、他のネット塾とは明らかに異なる価値を提供しています。

Z会Leadway(リードウェイ)は、問題を解くことから始まります。
難関大学に合格するためには問題を解く力(特に記述力)≒解答力が絶対的に必要です。

例えば普段、問題演習というのは自分1人でやっていくことがほとんどですね。
問題を解いてみて分からなかったら、参考書を読んで調べるとか、模範解答を読んで考えるとか。。

Z会Leadway(リードウェイ)はその問題演習の部分を強力にサポートしてくれるようなイメージです。(^^)/
引用元:ネット塾.com

教材はとても良いのですが、対応の点で不満が多かったので、途中でやめることにしました。
とても残念です。
引用元:最高峰!Z会Leadwayの難関大合格のノウハウとは一体何なんだ?(リンク切れ)

この記事を書いた僕は今現在大阪大学の医学部医学科に通っています。
受験が終わって2年以上が経ちますが、医学部志望の高校生の家庭教師や教育系のアルバイトをしていることもあり普段から勉強や受験に関する情報収集をしています。

結論から言うと僕はめちゃくちゃオススメしたいです。
僕がもし高校生のとき、浪人生のときに知っていれば絶対に利用していました。

2次力をつけるにはどの科目もひたすら問題を解いて見直しをするという繰り返ししかありません。
医学部医学科の受験生の答案はより厳密に、より細かく採点されるんです!
引用元:Ken’s Lifehack & Memos

Z会Leadwayの特徴

次に、Z会Leadwayの特徴をまとめました。

年齢制限あり

Z会Leadwayを受講できるのは、高校3年生、高卒生(20歳以下限定)のみです。

中高一貫校などの場合は、通常の高校3年生レベルの学力を、高1、高2あたりで身につけていることも珍しくありませんが、Z会Leadwayは利用できません。

Z会の通信教育や大学受験ディアロなどであれば、中学生から利用可能です。

難関大学志望者以外は利用するメリットなし

Z会というと、東大・京大をはじめとして、国内トップレベルの大学に合格するための教材・教室というイメージがありますが、Z会Leadwayも例外ではありません。

  • 東大コース
  • 京大コース
  • 医学科コース(東大理3、京大医学部は除く)
  • 難関国公立コース(旧帝大レベルを想定:医学部医学科は除く)
  • 早慶コース(医学部医学科は除く)
  • 難関私大コース(TS-MARCHING、関関同立レベルを想定:医学部医学科は除く)
  • 標準国公私大コース(横浜国立、千葉、神戸、岡山、広島、金沢レベル:医学部医学科は除く)

Fランをはじめとして、これらのコースに該当しない大学を志望する場合は、Z会Leadwayを受講する必要はありません。

1科目から受講可能

Z会Leadwayでは、苦手科目の解答力を高めたいなどといったニーズにあわせるために、1科目から受講できます。

Z会Leadwayでは、Z会の通信教育(大学受験生向け)「本科」の教材を使用します。
添削問題は1科目に付き月2問です。

Z会Leadwayには、教科書や参考書レベルの教材はついてきません。
近くの学習塾や個別指導などに通うか、スタディサプリなどを使って勉強してください。

添削問題を解き直すことで知識を定着

Z会Leadwayでは、最初に添削問題に解答します。

問題を解いている中でわからない部分を中心に、オンライン通話でコーチから個別指導を受けて、再び解答し、添削問題をZ会に提出します。

その後、添削を終えた問題が返却されてきます。
オンライン通話でコーチからの講評を受けた後、もう一度問題を解き直すことで、知識を定着させます。

「同じ問題を何度も解いても意味がない」と思いがちですが、正解を出すことが目的ではありません。
正解を出すまでの論理構成などを身につけるためには、一つ一つの積み重ねが重要です。

大学受験ディアロでは、教室で講師を相手にホワイトボードを用いて解答を書きながらプレゼンテーションをします。
論理構成力を身につけるのに役立ちますし、AOや面接試験で出題された問題に解答する際の対策としても有効です。

>>Z会Leadwayの詳細はこちら

タイトルとURLをコピーしました