弁護士法人アズバーズの残業代請求は失敗続き?企業からの報復は?

弁護士法人アズバーズ 残業代請求

ここ最近は、ブラック企業はもちろんのこと、有名企業でも残業代の未払いが珍しくありません。

しかし、残業代を請求するのは、さまざまな点で難しいと思っているのではないでしょうか。

遵法意識の低い企業ほど、タイムカードを定時で切らせたり、入退室の記録を残さないなど、残業の証拠を残さないようにするための努力を行っていますし、管理職だけでなく、社労士や弁護士なども活用して、残業代請求ができないように妨害することが一般的です。

社労士や弁護士などは、「労働者側の立場」と「会社側の立場」では正反対の働きをすることが一般的ですから、誰もが自分の味方とは限りません。

労働基準監督署や警察などに駆け込んでも、個別のケースには対応してくれません。
あくまでも、刑罰や行政指導を企業に課すための情報収集にしか行わないからです。

弁護士法人アズバーズは首都圏を中心に、未払いの残業代請求を数多く行ってきた実績がある法律事務所です。

企業との直接交渉や労働審判、裁判所への民事訴訟など、さまざまな手法を駆使することで、未払いの残業代を企業側に支払わせることに成功しています。

弁護士法人アズバーズの口コミや評判は?

まずは、弁護士法人アズバーズの残業代請求を利用した人たちの口コミや評判などをまとめました。

弁護士法人アズバーズの実績を見ると、「会社がタイムカードを開示してくれない」「タイムカードを打刻しておらず、残業の記録が職場に残っていない」といった状況でも、渋る相手企業から情報を開示させたり、私的なメールやLINE等の証拠を積み重ねて、残業の事実を立証しているケースが見受けられます。

中央大学の学内顧問弁護士として、最新の労働問題や労働法制にも詳しいため、「どのようなものが法廷で証拠になるか」についても、かなり細かく把握しているのではないでしょうか。

まずは無料相談で、自分の場合はどうなのか、費用や証拠など気になる点を詳しく聞いてみましょう。
引用元:残業代請求ホットライン

勤めていたIT企業は残業代が出る時と出ない時があり、同僚も次々と辞めていき、私も会社を辞めるタイミングでアズバーズさんに相談しました。

出勤していたデータを持っていたので、残業代は間違いなく請求できると言う事と、成功報酬だと言う事で、依頼する事にしました。

結果、3ケ月くらいの交渉で、同僚と合わせてほぼ満額の500万円を支払ってもらいました。
引用元:弁護士法人アズバーズ 評判

日中は外回りの営業をして、夕方会社に戻り、頼まれた書類の作成や翌日の営業の準備をして、いつも終電近くに帰宅していました。
それでも会社からは、毎月1万円の残業手当しかもらえず、日々のストレスや疲れで意欲も薄れていき退職を決意してこちらに相談しました。

退職前は弁護士さんのアドバイス通り証拠集めを行い、退職と同時に請求してもらうことにしました。
しっかり証拠集めが出来たおかげで未払い残業代のほぼ全額を払ってもらう事ができ、今までの苦労がようやく報われた気がしました。

弁護士費用も会社から払ってもらったお金からでしたので、とくに用意するものはほとんどなく、助かりました。
引用元:神奈川県で退職後に未払い残業代請求代行なら専門の弁護士に相談!

「管理職だから残業代が出ない」とされるのは、本当に稀なケースであることがほとんどだったりするんです。
ですから「名ばかり管理職」であっても残業代はしっかりと請求できるわけです。

「私の場合は、残業代請求できるの?」と思われましたら、メールによる「無料相談」から始めてみてはいかがでしょうか。

特に女性の場合は、お金にまつわる請求となると「私は言えない!」という気持ちが優先して、いつまでも悶々としている方が多いんです。
だからこそ、まずは「第三者」となる「法律の専門家」に相談してみることをおススメします!
引用元:美容とファッションを楽しむ情報サイト

フランチャイズ加盟店で長年勤務し管理職の立場になりました。
管理職という立場ながら一般の従業員と給料の差もほとんどなく、代わりに残業や休日出勤がかなり増えました。

管理職は残業代が出ないと思い込んでいたのですがあるニュースを見て弁護士に相談してみようと思いました。
弁護士さんによれば、私の雇用内容なら請求が可能とのことでお願いすることにしました。

残業代はもちろん、休日出勤や深夜労働の割増賃金などを含めてかなりの金額を会社側から支払ってもらう事ができ、本当に感謝しています。
その後、会社には雇用形態や待遇なども改めてもらうことが出来て、今は充実した毎日を過ごしています。
ありがとうございました。
引用元:東京都内で退職後に未払い残業代請求代行なら専門の弁護士に相談!

弁護士法人アズバーズの残業代請求の特徴

弁護士法人アズバーズ 残業代請求 特徴

次に、弁護士法人アズバーズの残業代請求の特徴についてまとめました。

南関東、山梨がサービスエリア

弁護士法人アズバーズでは、労働審判や民事裁判などの際に弁護士が裁判所に通える範囲内に限定するということで、サービスエリアが決まっています。

2019年3月時点では、以下のエリアで対応可能となっています。

  • 東京都
  • 神奈川県
  • 埼玉県
  • 千葉県
  • 山梨県

その他のエリアに関しては、問い合わせてみるといいでしょう。

さまざまな手段で残業代の回収を目指す

弁護士法人アズバーズでは、一般的にイメージしがちな民事裁判だけでなく、企業との直接交渉、労働審判なども行うことで、短期間で最大限の回収を目指します。

あなたが持ち合わせている残業の証拠となる資料などが少なくても、心配はありません。
あなた自身が請求してタイムカードや勤怠表の開示を断られたケースでも、弁護士が請求すれば開示の義務が生じるため、残業代の根拠となる証拠を補充できるからです。

弁護士法人アズバーズは、さまざまな業種の会社顧問となっています。
会社側の対応を熟知していることから、労働者側の立場に立った適切な対策が行えます。

2年以内の未払い残業代のみ対応可能

弁護士法人アズバーズから企業に対して請求可能な未払い残業代は、最大でも過去2年分までです。

弁護士法人アズバーズだけに限らず、他の弁護士や司法書士、社労士などに相談しても同じ返事が返ってくるでしょう。

労働基準法で「未払い分の賃金は時効によって2年で消滅する」と決められているからです。
本来なら、残業代が支払われるはずだった給料日から最大2年間になりますので、勘違いしないように注意してください。

相談は24時間体制で受付中

弁護士法人アズバーズは、サービス残業の温床となっている深夜残業や休日出勤などで、弁護士に相談するのが難しい人でも気軽に利用できるよう、電話やメールで365日24時間体制で相談を受け付けています。

相談するだけなら無料ですから、いつでも気軽に利用できます。

弁護士費用が発生するのは、契約を結んで弁護士が業務に着手した段階となります。

弁護士費用は成功報酬制

一般的には、成功の可否に関係なく、作業内容によって弁護士費用が決まります。
例えば、「法律相談は30分5,000円」などといった具合です。

現在は廃止されましたが、かつて存在した「日本弁護士連合会報酬等基準」で決められていた金額を、現在もそのまま流用する法律事務所が少なくありません。

しかし、弁護士法人アズバーズでは残業代請求に関しては、相談だけであれば完全無料で受けられます。

企業から手に入れた残業代の20~40%を成功報酬として請求されるだけです。
もちろん、未払いの残業代の受け取りに失敗した場合は、1円も請求されません。

あなたが受け取った残業代の中から弁護士費用を支払えばいいわけですから、実質的な自己負担はないといってもいいでしょう。

弁護士法人アズバーズの残業代請求の利用の流れ

弁護士法人アズバーズの残業代請求は、無料相談から始まります。
残業代請求についてのアドバイスや、今後の展開、見通しなどについて教えてもらえます。

この段階で弁護士法人アズバーズに依頼したくないと思ったら、相談を打ち切って構いません。
弁護士法人アズバーズに依頼したいと思って、契約書にサインをしない限り、費用は1円もかかりません。

その後の流れは、以下のフローのようになります。
残業代の根拠となる証拠の集まり具合や、企業側の対応によって、必要な期間は変わります。

弁護士法人アズバーズ 残業代請求 利用の流れ

未払いの残業代を受け取った後に、弁護士費用の支払いを行います。
成功報酬のため、残業代の受け取りに失敗した場合は、弁護士費用の支払いは不要です。

>>弁護士法人アズバーズの残業代請求の詳細はこちら

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