リドアーズお茶の水の評判はイマイチ?就労移行支援は本当に必要?!

リドアーズ お茶の水

御茶ノ水というよりは、湯島や本郷に近い「リドアーズお茶の水」は、統合失調症の人々に特化した就職/転職支援サービスと就労移行支援事業を展開しています。

統合失調症の人々に特化したサービスや施設は、2019年3月時点でリドアーズお茶の水が日本唯一となります。

2017年度は、定員20名のうち15名が就職し、定着率も93%と高い実績をあげています。

リドアーズを運営するのは(株)ゼネラルパートナーズです。
リドアーズ以外に、うつ病の人に特化した「シゴトライ」や発達障害を持つ人向けの「リンクビー」、聴力障害者向けの「いそひと」、難病の人向けの「ベネファイ」など、さまざまなハンデを持つ人達の就業支援サービスを展開しています。

果たして、リドアーズお茶の水で希望通りに働けるようになるのでしょうか?



リドアーズお茶の水の口コミや評判は?

まずは、リドアーズお茶の水を利用した人々の口コミや評判などをまとめました。

就労移行支援事業所リドアーズって、職業訓練している際に、会社の社内研修みたいに給料が入ったりしないんですよね?

事務で働くのに、この研修所に通うのと通わないのとでは、何がどう違うのですか?
こんな研修所に通わなくても、事務に採用されている人とされない人の違いって、どこにあるのでしょう?

それに就労移行支援事業所リドアーズで研修すると、月一万円位お金がかかると、この研修所の社員が話していましたが。
精神病者でお金がない人たちから、こうやって、せびり取るのかよ。
引用元:Yahoo!知恵袋

リストラされたことをきっかけに働く気が全く起きなくなってしまいました。
妻には愛想を尽かされ実家に帰られてしまいました。

このままではダメだと思い、いくつかの企業に応募してみましたが、結局どれも不採用。
更に働く気が失せていました。

そんな時に家族にリドアーズを紹介してもらいました。
様々な研修やトレーニングを受けることで、少しずつ考え方も前向きに変わっていきました。

そしてちょうど1年経った頃、自分の好きな職種に就くことができました。
引用元:私がリドアーズで変われた訳とは?気になる評判も集めてみた!

再就職をするために「リドアーズ」を利用しましたが、同じ悩みや不安を抱えている方々が通所する施設があり、そこで専門スタッフとかによる職業訓練の指導を受けたり、コミュニケーションマナーの勉強やカウンセリングを受けながら再就職先の斡旋をしてもらいながら、実践的な職業スキルを身に着けていくことができます。

同じ悩みや不安を抱えている人達とも交流をすることができるため、情報を共有したり、話をしたりすることができるので徐々に良いところとなっています。

デメリットについては収入の状況によりサービスを受ける時にかかる費用が発生したりするところや専門スタッフの方とのカウンセリングやコミュニケーションを取る時にうまくいかないことがあったりします。
他にも交通費、昼食代とかは自己負担になることが多いです。
引用元:キッカケヅクリ

職業トレーニングの研修で様々な仕事を体験しましたが、アンケート入力の業務がとてもうまくできたと感じました。
コツコツとPCにデータを入力することが苦痛ではなかったので、創造性の求められる仕事よりも、やるべきことが明確な仕事の方が向いていることが分かりました。

また、職場実習での体験から、少人数の部署で静かな環境が自分には合っているということも分かり、目指す就職先が具体化しました。
ロールモデル研修で活躍している人の話を聞いて希望をもつことができたこともよかったです。
引用元:凸凹ナビ(でこぼこなび)(リンク切れ)

デイケアを通じてリドアーズを知りました。
コミュニケーションを重視したグループワークやストレスマネジメント研修に興味を持ち、通ってみることにしました。

私は、人が嫌いなのでは?と思っていましたが、リドアーズでの活動を通じてそうではないことを自覚しました。
キャリアカウンセラーや職員の方々が、親切に人材紹介や面接対策など多くのサポートをしてくれて、とても心強かったです。

そのおかげで今では、無事に再就職が決まりました。
引用元:リドアーズの評判って正直どうなの?気になる口コミに迫ってみました

リドアーズお茶の水の特徴

リドアーズ お茶の水 特徴

次に、リドアーズお茶の水の特徴をまとめました。

就職/転職支援サービスのみを受けることは不可

リドアーズお茶の水は、付属の就労移行支援事業所に通って研修を受けながら、就職/転職先を探していきます。

就職・転職支援サービスのみを受けたいという場合には、同じ(株)ゼネラルパートナーズが運営する「アットジーピー障害者」などを利用するといいでしょう。
一般的な求人情報サイトや人材紹介サービスなどと同じように、求人情報の紹介や、エージェントサービスが受けられます。

通所型の就労支援サービス

リドアーズお茶の水は、統合失調症に特化した日本唯一(2019年3月時点)の通所型就労移行支援事業所です。
以下のサービスが受けられます。

  • 就職アドバイザーによる個別サポート
  • プロフィールシートの発行
  • 求人情報の提供
  • 企業による事業所見学(面接試験につながる場合あり)
  • 企業実習
  • (入社後)職場定着サポート
  • 職業トレーニング
  • コミュニケーション研修
  • 定期カウンセリング

定員は20名となっており、最大2年間まで通所できます。

就労移行支援は福祉の一環として提供されるため、費用は本人の所得によって決まります。

交通費、昼食代は自己負担ですが、自治体によっては補助金が受けられる場合があります。
住んでいる自治体の担当部署に確認してください。

主に東京近郊に住んでいる人が対象

リドアーズお茶の水は、東京都内に1箇所しかないため、首都圏以外の人が通うのは、ほぼ不可能でしょう。

首都圏でも、遠方からだと継続して通うのは難しいのではないかと思います。
通勤時間が長引くことによる悪影響はもちろんのこと、交通費だけでも馬鹿になりません。

また、リドアーズお茶の水で用意されている求人も首都圏の企業が中心になります。

リドアーズお茶の水の利用の流れ

リドアーズ お茶の水 利用の流れ

リドアーズお茶の水の利用の流れをまとめました。

  • 見学/相談予約
  • 就労移行支援事業所の見学
  • 個別相談
  • (希望者のみ)5日間の体験入所
  • 入所申し込み/通所審査
  • 受給者証申請/発行
  • 利用開始
  • 就労支援サービス
  • 企業に内定

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