縛りなしwifiの評判はwimaxより悪い?デメリットは速度?

縛りなしwifi

Wimax2+とソフトバンク回線を用いた「縛りなしwifi」は、その名前の通り、2年・3年縛りや更新期間、違約金などが一切不要なモバイルWi-Fiです。

毎月3,300円(税別)で使い放題、初期費用や端末代金は全て0円というと、何とも魅力的に感じるのではないでしょうか?

しかし、値段が安い分だけ、通信速度に規制がかけられていたり、通信量が一定量を超えると極端な速度制限がかかるというデメリットが存在したら、とてもじゃないですが、安心して使い続けることは出来ませんよね。

縛りなしwifiは、安心して使い続けることができるモバイルWi-Fiなのでしょうか?

縛りなしwifiの口コミや評判は?

まずは、縛りなしwifi利用者の口コミや評判などをまとめました。

こんな明瞭会計なスッキリしたレンタルWi-Fiを待っていましたよー。

だって、更新月はいつ?・・とか、2か月目から値段が上がるから・・とか考えるの面倒じゃないですか?
キャッシュバックがあっても受取申請がどうの・・受取期間だの・・受取資格だの・・結局損していません?

「縛りなしWiFi」なら1か月3300円ってだけです!
本当に頼んだ次の日に届きました!このスピード感、素晴らしいですね。

しかも申し込み方法もメチャクチャ簡単でしたよ!
引用元:しゅろぐ

ソフトバンク回線対応のルーターが送られてきました。

回線が混みやすい時間帯に測定し、下り速度18.8Mbps、上り速度13.8Mbps。
夜の時間帯でも体感速度は遅いと感じず、10Mbps以上の速度は出ているので個人的には満足しています。

縛りなしWiFiでは、WiMAXとソフトバンク回線の種類が用意されていますが、これらを自分で選択することはできません。
縛りなしWiFiの運営元が勝手に回線を選びます。

選ぶ基準は、自宅住所のエリア対応が濃厚です。
自宅地域がWiMAXのエリアに対応していない場合はソフトバンク、対応していたらWiMAX回線という基準になっていると予想されます。
ただし、縛りなしWiFi側でWiMAX対応ルーターが全て貸し出しされている場合、ソフトバンク回線の端末が送られてきます。
引用元:爆速!ポケットWiFi部

「違約金なしでさらに縛りもないから、他社のWiMAXよりもサービスや質が劣るのではないか」
そう思う方もいるかもしれません。

しかし、縛りなしWiFiやSPACE Wi-Fiを契約したからといって、他社のWiMAXよりも劣るということはありません。

なぜなら、WiMAX回線はすべてau関連会社である「UQ コミュニケーションズ」が提供しているからです。
申し込みする窓口が異なるだけで、WiMAXの速度や質はどこで申し込みしたとしても同じであり、快適にWiMAXを利用することができます。
引用元:ワイラボ.com

端末はレンタルとなっているため、壊したり紛失した場合は、39,800円という高額の端末弁済金を請求されます。
自然故障の場合は、特に請求される事はありませんのでご安心ください。

どうしても不安という人は「安心サポートプラン(月額500円)」がオプションであります。
安心サポートプランに加入すれば、端末弁済金39,800円を10,000円まで減らす事が可能です。

携帯電話の画面を落として割る事があるという人は加入しといた方が、もしもの時に役に立ちます。
引用元:ポケットwifi比較

原則として希望の機種を指定することはできませんが、エリアの状況など希望の端末があるようなら、申し込み後問い合わせから連絡すれば対応は可能とアナウンスされています。
引用元:wifiキャンペーン徹底比較!

縛りなしwifiの特徴

縛りなしwifi 特徴

次に、縛りなしwifiの特徴をまとめました。

Wimax2+/ソフトバンク回線のいずれかを一方的に指定

縛りなしwifiでは、Wimax2+、もしくは、ソフトバンク回線を利用しています。

なお、通信回線や端末を利用者側で選ぶことは出来ません。
一方的に通信回線を指定されて、その通信回線に対応したモバイルWi-Fi端末が送られます。

モバイルWi-Fi端末も最近機種が送られることは珍しく、旧機種が中心です。
最新機種と比べるとスペック的には見劣りしますが、実際の通信で違いを体感することは少ないでしょう。

Wimax2+/ソフトバンクのどちらの通信回線でも、キャリアと同じ速度でインターネット通信が行えます。
MVNOで見られるような速度低下は一切ありません。

縛りなし/キャッシュバックなし

縛りなしwifiでは、最低契約期間、更新月など、面倒なシバリは一切ありません。

更新月以外で解約すると違約金が必要になることもありませんし、入会金も完全無料です。

2019年5月に、あえて「縛られたい人」向けに、さらにお得な「縛っちゃうプラン」が追加されました。
3年契約・自動更新で、端末は「あのファーウェイの601HW」という制限はありますが、毎月2,800円(税別)と更にオトクに使えます。

しかし、GMOとくとくBBをはじめとしたWiMAX2+業者で見られる高額なキャッシュバックはありません。
キャッシュバック相当分を月額費用にあらかじめ還元しているからです。

一例として、3年間の支払総額は、以下のようになります。

コース 支払総額 備考
GMOとくとくBB
キャッシュバック
158,769円 キャッシュバック分を
値引きする前の金額
GMOとくとくBB
月額割引
127,830円 月平均3,550円
縛りなしwifi 118,800円 オプション契約なし
縛りなしwifi
縛っちゃうプラン
100,800円 更新月以外で解約すると
解約手数料15,000円

短期間の利用はもちろんのこと、長期にわたって利用し続けても、縛りなしwifiのオトクさがわかるのではないでしょうか?

一時的な速度制限はあり

縛りなしwifiでは、通信量に関する速度規制はありません。

一方、WiMAX2+のギガ放題で行っている3日10GB以上を使用した場合の1Mbpsの速度制限は、縛りなしwifiのWiMAX2+回線でも同じように課されます。

ソフトバンク回線でも同様の速度規制が設けられており、1日3GB以上を使用すると、その日は128kbps以下に通信速度が落とされます。

高解像度の動画鑑賞やプログラム更新など、短時間で大量の通信を行う場合には速度規制の影響を受ける可能性が高まることから、注意が必要です。

オプション契約の強制はない

縛りなしwifiでは、契約時に以下のオプションを契約することが可能です。

  • 安心サポートプラン(月500円/台)
  • モバイルバッテリーレンタル(月300円)

これらのオプション契約は強制ではないため、申し込まなくても全く問題ありません。

安心サポートプランは、水没や紛失、不注意で故障した際などに、通常39,800円の弁償金が必要なところを1万円で勘弁してもらえるプログラムです。
iPhoneを買った直後に液晶にヒビが入る、無くしやすいなどという人は契約したほうがいいかもしれませんね。

解約手続きは簡単

解約する際に、電話で書類を取り寄せて、必要事項を記入した上で郵送するなどといった面倒くさい手続きが必要な業者もありますが、縛りなしwifiの解約手続きは非常に簡単です。

問い合わせフォームより解約したいと連絡するだけです。

解約申請を出した翌月末にて解約となります。
縛りなしwifiが嫌らしいことをしていると感じるのは、この部分ぐらいですね。

「縛っちゃうプラン」の場合は更新月のみとなりますが、通常のプランでは、いつ解約しても違約金などは一切不要です。

なお、解約後に端末などを一式返却する必要があります。
解約日である月末から5日以内に返送しないと、解約は無効となり、引き続き、課金され続けますので注意してください。

端末などの返却時の送料は、あなたが支払う必要があります。

>>縛りなしwifiの詳細はこちら

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