低温調理器BONIQは怪しい?美味しい肉が食べられる?評判は?

低温調理器 BONIQ

一見しただけでは、怪しい道具にしか見えない低温調理器BONIQですが、設定した温度で湯せんができるというシンプルな調理器具です。
まるで、お風呂をわかすようなイメージですね。

これだけで低温調理ができるというのがBONIQのコンセプトで、お肉が最も美味しくなる温度で調理ができるというわけですが、本当に期待通りの成果が得られるのでしょうか?
BONIQは肉料理以外には使えないのかも気になりますよね。

低温調理器BONIQの口コミや評判は?

まずは、低温調理器BONIQを購入した人たちの口コミや評判などをまとめました。

テレビや口コミをみて即買いしました。
でもうーん、要らなかったな、と、思ってます。

まず、大きくて、狭い我が家にはとても邪魔。
それから操作タッチパネルの反応が悪くて、押してもなかなか反応がでないし、イライラする。

それと使いかたマニュアルがカンタンに省略して書きすぎだと思う、わかりにくい。

大きくて深い鍋がなかったので、ステンレス製の洗い桶で代用しました。
これらの面倒でわかりにくい作業をするのがとても億劫で二回しか使ってません。失敗した。
引用元:amazon

完成したローストビーフは、スーパーで買った普通の国産牛だったのですが、とにかくしっとり仕上がっており、火の通り具合はパーフェクトといってもいいぐらい。
これまでの調理法でも十分おいしくできていると思っていましたが、柔らかさと肉のジューシーさ、そして手間の掛からなさはピカイチだと思います。
これは他の料理も期待できますね。

手の込んだ魚料理を作る機会はなかなかないと思うのですが、簡単なのに手が込んでいるように見える魚料理も作れるのがBONIQのいいところです。

最近では、他ブランドで並行輸入品の低温調理機も出ていますが、BONIQには1年間のメーカー補償がある点や、家電量販店で購入できる点が、大きなメリットかと思います。
引用元:食楽Web

生クリームに低温で紅茶を抽出したりする為に購入。
電源コードがもっと長いと有難いですね。
引用元:ビックカメラ

BONIQの表示温度がなんかおかしい。
調べてもらって分かったのは、BONIQには表示温度を調整する機能(オフセットする機能)があり、それが原因だったということです。

わたしのBONIQは、温度センサで読んだ温度値に5.3度を足して表示していたわけです。
でも本当に自分で知らず知らずのうちにこの調整値を変えてしまったのか?
実は出荷時からだったんじゃないですかね?って疑ってます。

BONIQの電源を入れ、適当な温度のお湯に浸けて表示温度と別の温度計で測ったお湯の温度を見ると、BONIQの表示温度が0.9度高く出ました。
同じ値になるように-0.9をセット(微調整)しました。

微調整して実際にBONIQを運転させると、つまりヒーターをONにしてお湯を攪拌させると、今度はお湯の温度の方が1度高めになりました。
うーん、いろいろ奥が深そうです・・・。
引用元:一路庵 BLOG

知り合いがクラファンでAnovaそっくりの低温調理器があるよ~と教えてくれました。
名前はBONIQ(ボニーク)。よー似とるわー。

ANOVAは時間、温度の設定がBluetooth通信をしてスマホで管理できます。
BONIQにはスマホと通信する機能はなさそうです。

こうやってみるとANOVAを買った方が断然よい気がしますが、どうなんですかね~。
わたしは低温調理したい方にはANOVAをお勧めします。
引用元:だがそれがいい

低温調理器BONIQの評価は?

口コミサイトでの低温調理器BONIQの評価をまとめました。

amazon 評価

BONIQが、それなりに高く評価されていることがわかりますね。

低温調理器BONIQの特徴

低温調理器BONIQ 特徴

次に、低温調理器BONIQの特徴をまとめました。

一定の温度を維持できる

低温調理をする上で欠かせないのが、温度を一定に保ち続けることです。

低温調理器BONIQは、お風呂の湯沸かし器などと同じように、鍋に張った温水に差し込むことで、設定した温度を維持し続けることができます。
湯煎にすることで、低い温度でもムラなく全体に熱を入れられます。

このため、温度の伝わりが重要なローストビーフやローストポークなどの肉料理を手軽に作れます。

外気温や水温などによる影響はありますが、BONIQは5度から99度まで0.5度単位で設定できます。

低温調理器BONIQは、肉料理以外でも使用可能です。

湯煎用の鍋は別途用意する必要がある

鍋

低温調理器BONIQには、湯煎用の鍋はついてきません。
あなたが持っている鍋を使うといいでしょう。5~15リットルの鍋であれば使用可能です。

オプションで販売をしている「BONIQ深型キャセロール鍋」は、直径22cm、高さ15cm、容量5.6リットルとなっています。

ネジで締めて固定

ネジ 固定

低温調理器BONIQは鍋の端に取り付けて、ネジを締めることで固定します。

食中毒には注意が必要

BONIQだけに限りませんが、低温調理の問題点として、食中毒の原因となる細菌を加熱殺菌できないという点が挙げられます。

サルモネラ菌、病原性大腸菌、カンピロバクターなどの食中毒菌の大半は、75度以上で1分間、ノロウイルスは85度以上で1分間加熱することで死滅できますが、低温調理では75度まで上げる機会はありません。

その結果、調理をする前の食材の洗浄が不十分だったり、すでに食中毒の原因となる菌やウイルスが食材の内部に入り込んでいると、そのまま食べて、食中毒を発症することになりかねませんので注意が必要です。

低温調理における食中毒対策としては、

  • 新鮮な食材を使用する
  • 購入後は食材が傷まないように注意する
  • 調理器具は清潔を保つ

などの基本的な対策をした上で、カツオのたたきのように、最後に表面を火で炙るなどの対策も役立ちます。

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