レバテックエキスパートで希望通りのハイクラス転職ができる?評判は?

レバテックエキスパート

年収800万円以上のハイクラスのみに特化したIT/Webエンジニア・クリエイター向けの正社員転職支援サービスがレバテックエキスパートです。

レバテックキャリアの中でも、マネージャー/リーダークラスやハイスキル保有者などの高スペック人材のみに特化した人材紹介サービスですが、他社と比べた場合に利用するメリットはあるのでしょうか?

高スペック人材であれば、正社員よりもフリーエンジニアのほうが良いという考え方もありますので、迷うところかもしれませんね。

レバテックエキスパートの口コミや評判は?

まずは、レバテックエキスパートを利用した人たちの口コミや評判などをまとめました。

レバテックエキスパートならすぐにハイクラスな求人を紹介してもらえると聞いて登録をしましたが、地方に住んでいたので残念ながら、コーディネーターとカウンセリング後でも、いい求人は紹介してもらえなかったです。

転職後に年収が上がった人は首都間や関東に住んでいる人が多いようなので、地方だとあまりいい求人はないのかもしれません。
地方に住んでいる人は別の転職サイトの方がいいですね。
引用元:CAREE

知識を活かし、データアナリティクスを目指しました。
ビッグデータの活用が言われる中で、マーケティング分野においてデータアナリティクスの存在は必須です。
まだこの分野でのキャリアは確立されていないので、挑戦し、キャリアを自分で描いていきたいと思ったのがきっかけです。

かなりレアな求人とは思います。
エンジニアやプログラマに強い転職エージェント数社に登録しましたが、そもそもデータアナリティクスという職種自体の募集をあまり見かけなかったので。

その点、レバテックエキスパートでは数件の案件を紹介してもらえましたので、特殊な案件にも強いのだと思います。
コーディネーターの方も業界知識に明るく、私のキャリアプランを十分に理解した上で企業と交渉をしてくださっていたのを感じられました。
引用元:転職サイト比較Plus

ビズリーチを始めハイクラスに特化して転職サイトは他にもありますが、その中でもITエンジニアの転職に特化しているのは「レバテックエキスパート」を差し置いて他にはありません。

年収800万円を目標としているので、特に規定はありませんが年収600万円以上の人が主なターゲットとなる転職エージェントだと思います。
それ以下の人は「レバテックキャリア」を使った方がいいかなと。

年齢層としては20代~30代がメインで中には40代の利用者もいるそうです。

求人の保有案件は関東・関西がほとんどですね。
名古屋や福岡の扱いもありますが、あまり数は多くないので、地方在住の方は、地方の転職に強い「ワークポート」も合わせて登録するのがおすすめですね。
引用元:WORKPRESS+

レバテックエキスパートは完全非公開求人の紹介になります。
そのため、求人検索はできませんが、「経験5年以上のキャリアアドバイザーしか面談しない」などマッチングの質が高いのが特徴にあげられます。

レバテックエキスパートは「クリエイター職」も扱っており、「業務委託(フリーランス)」としての働き方も可能です。
もし、年収800万円以上を臨む場合は、「フリーランスとして働く」「クリエイター職」を問わず、レバテックエキスパートを選ぶと良いでしょう。
引用元:Tech Attack

採用側から見てもレバテックエキスパートのキャリアアドバイザーは、業界の知識が豊富で真面目な方が多い印象です。
推薦文もしっかりと書かれていて、転職希望者の長所やアピールポイントも伝えてくださいます。

レバテックエキスパートは紹介を受けた求人に応募する前に、企業と気軽に面談ができる「カジュアル面談」という制度を導入しています。
カジュアル面談は希望者のみですが、「応募する前に企業の担当者から話を聞きたい」という方にはおすすめです。
選考を受ける前に企業とのミスマッチを避けることができますよ。
引用元:ぶっちゃけ面接官

レバテックエキスパートの特徴

レバテックエキスパート 特徴

次に、レバテックエキスパートの特徴をまとめました。

ハイクラス人材のみが対象の転職支援サービス

レバテックエキスパートは、プロジェクトリーダー/マネージャーやテクニカルスペシャリストなど、高度IT人材を対象とした転職支援サービスです。

IT・Web業界でキャリアアップを目指すハイクラス人材や、エージェント会社からスカウトが来るレベルの人材が対象と考えるとわかりやすいでしょう。

IT・Web系の業務経験が全く無い・少ない人や、異業種からの転職の際にレバテックエキスパートを利用しようとしても、入会後に断りの連絡が来ますので注意してください。

IT・Webエンジニア/クリエイター経験があれば、レバテックエキスパートでは対象外とされても、レバテックキャリアで登録可能な場合があります。

経験5年以上のキャリアアドバイザーが担当

レバテックエキスパートで担当につくのは、転職支援実績が5年以上のキャリアアドバイザーのみです。

人材紹介サービス業者の中には、質の低いコンサルタントを雇っている会社もありますが、クレームが多いですし、口コミでも酷評が並んでいます。

レバテックでは、高度な人材を相手に低品質なコンサルタントが対応するのは失礼ということで、ふるいをかけて淘汰された人材のみが担当できるように「5年以上」というしばりを設けています。

IT・Web関連の専門用語が通じるのは当たり前として、求人を出している企業の内情も熟知していますので、満足できるマッチングが得られます。
将来のキャリア設計についても、豊富な経験と知識で的確に対応してもらえますので、安心して相談できます。

場合によっては、フリーエンジニアへの道をすすめられる場合もあります。

積極的な企業訪問で内部情報を詳細に把握

レバテックエキスパートの担当者は、年間3,000回を超える企業訪問を通じて、詳細な内部情報を入手するだけでなく、人間関係の構築にも務めています。

新たな案件の立ち上げや、必要な人材のヒアリングなど通じて、新たな求人を開拓するなどの成果を上げています。

レバテックエキスパートの利用の流れ

レバテックエキスパートを利用する際のフローについてまとめました。

  • Webサイトの申し込みフォームから登録
  • レバテックの担当者から連絡/キャリアカウンセリング日程調整
  • キャリアカウンセリングの実施
  • 求人紹介/転職戦略の相談
  • (希望者のみ)職場見学/企業側担当者とのカジュアル面談
  • (希望案件が見つかれば)求人応募/面接の実施
  • 内定が確定すれば条件交渉代行
  • 退職/入社サポート
  • アフターフォロー
レバテックエキスパートで想定していない人材が登録した場合には、担当者から連絡があった際に断られますので注意してください。

>>レバテックエキスパートの詳細はこちら

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