ECCビジネススクールのファイナンシャルプランナー(FP)通信講座はどう?

ECCビジネススクール ファイナンシャルプランナー FP 通信講座

ECCというと、英会話をはじめとした語学学校のイメージが強いですが、ECC受験館(ECC予備校、ECC英語塾、ECC英語進学塾を統合)や専門学校、各種学校など、さまざまな教育機関を展開しています。

ECC総合教育機関 - Wikipedia

その中でも、ECCビジネススクールが提供するファイナンシャルプランナー(AFP+2級FP技能士)通信講座(ECC FP講座)は、これまでに10,000名以上の合格者を輩出しています。

「ECC FP講座」は脱落者ゼロを目指して教材が作成されていますが、物理的に勉強時間が作れない場合は別としても、本当に途中で挫折することなく合格までたどり着けるのでしょうか?

2016年6月にリンクアカデミーが行ったアンケート調査では、通信講座の挫折率は54%、2011年にアイシェアと東京リーガルマインドが行った調査では挫折率が60%を突破するという具合に、脱落者ゼロを達成するのは不可能としか思えないような状況です。

「ECC FP講座」で学べば、本当にファイナンシャルプランナーになれるのでしょうか?

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ECCビジネススクールのファイナンシャルプランナー(FP)通信講座の口コミや評判は?

まずは、「ECC FP講座」で学んだ人たちの口コミや評判などをまとめました。

FP講座をいろいろ調べた中で、バランスが良かったのがECCの講座でした。

通学は仕事のスケジュールと合わず、独学では教材選びや要点を得るのが難しいことがネックでしたが、ECCの講座はシンプルでまとまったテキスト、その中でもより要点を絞ったDVD講義、法改正レジュメでのタイムリーな情報連携、それでいて良心的でリーズナブルな価格と、非常に満足のいく内容でした。

特に、短期集中型でFPの取得を目指している方、仕事と両立して自分のペースで進めたい方にはオススメな講座だと思います!!
私は職業柄、他の試験とのブッキングがあり、実質3週間弱しか時間がありませんでしたが、限られた時間で取り入れやすく、要領良く学習でき、一発で学科・実技ともに合格することができました。

とても良い講座だと思うので、たくさんの方にご検討いただければと思います。
引用元:絶対合格NAVI

ECCビジネススクールのFP通信講座のコースは、まさにシンプルそのもので2級FP技能士+AFPのみとなっています。
最も受講者が多く需要のある部分を押さえつつも、初学者向け3級FP講座は無料でついてきます。

ものすごくシンプルなのに、抜けている要素がないという不思議な感覚に陥ってしまいます。

AFP認定研修・教育訓練給付制度は、備えていると一定の基準を満たした資格講座であることを示す目安となります。
ECCビジネススクールのFP通信講座は、両方とも対応しています。
引用元:FP(ファイナンシャルプランナー)通信講座比較ナビ

3級からスタートするFP講座なので、いきなり2級レベルから始めるより取っ付き易く、2級へのレベルアップがスムーズに行くように工夫されています。
3級資格の試験を受けて合格しなくても、日本FP協会のAFP認定研修講座のため、添削問題と提案書の提出で2級の受験資格が得られます。

銀行、証券、保険、不動産などFP関連業界の未経験者であるサラリーマン、主婦、定年退職者などに配慮した通信教育という点で評価できるでしょう。
引用元:【FP2級】通信講座で最短合格!ファイナンシャルプランナー必勝法

英会話スクール大手ECCのFP講座は、充実の講義と教材を低価格で提供しています。
ただし、毎年の改訂は行われていない模様。

その分、サポート面では特筆すべき点がないという印象。
自分で継続して学習をできる人には嬉しい講座と言えるでしょう。
引用元:FP試験 通信講座の選び方

ECC FP通信講座の質問回数制限なしで、質問に答えてくれるサービスは注目すべき点です。

FPの試験範囲は非常に幅広いので、学習を続けていると途中で分かりづらいところや、難しいと感じる内容に出くわすことがあります。
そんな時、メールやFAXで質問するだけでなく、直接電話で質問できるかできないかは学習者にとって、とても大切なことです。

ECCビジネススクールでは営業時間内であれば電話でいつでも質問することができます。

しかも、質問の回数に制限はありません。
このサービスは、他の通信講座にないメリットです。
引用元:通信講座で合格NAVI

ECC

ECCビジネススクールのファイナンシャルプランナー(FP)通信講座の特徴

ECCビジネススクール ファイナンシャルプランナー FP 通信講座 特徴

次に、「ECC FP講座」の特徴をまとめました。

日本FP協会主催のFP試験に対応

「ECC FP講座」は、日本FP協会が主催するファイナンシャルプランナー試験に対応しています。
実技試験は「資産設計提案業務」です。

「ECC FP講座」は、(一社)金融財政事情研究会(きんざい)が行うファイナンシャル・プランニング技能検定2級では学科試験のみ対応可能です。
「個人資産相談業務」「保険顧客資産相談業務」「生保顧客資産相談業務」「損保顧客資産相談業務」「中小事業主資産相談業務」の実技試験対策としては使えません。

FP3級未取得者でも2級試験が受けられる

「ECC FP講座」は「AFP認定研修」認定を受けているため、3級未取得者でもFP2級を受験可能です。

なお、「ECC FP講座」にはFP3級の講座が無料でついてくるため、基本的な内容から学習を始めるのに最適です。

3級合格者などで、3級の教材は不要だから値下げしてくれといった要望には対応していません。

受講料は他社と比べると安めの水準

「ECC FP講座」は資格学校に通学して学ぶ場合はもちろんのこと、他社通信講座と比べると受講料は安めです。

最安値水準のFPK研修センターやフォーサイトの通信講座と比べると「ECC FP講座」の値段は高めですが、短期間(3ヶ月間)で試験対策が行えるのは魅力的です。
一般的には、半年間の学習を一つの目安としています。

一般教育訓練講座の指定を受けている

「ECC FP講座」は、厚生労働省より一般教育訓練講座の指定を受けています。
雇用保険を一定期間支払い、「ECC FP講座」受講終了後に申請をすることで、教育訓練給付金が受け取れます。

かつては、通信講座や通学講座などの受講料の80%がキャッシュバックされるなど、大盤振る舞いだった教育訓練給付金制度ですが、現在は修了認定基準を満たしても受講料の20%のキャッシュバック(上限10万円)しか受け取れません。

「ECC FP講座」の場合は、3ヶ月間の受講期間内に添削問題を7回提出し、提出採点結果が60点以上だった場合に限り、教育訓練給付金(受講料の20%)が受け取れます。

DVD・Web動画を見ながらサブノートに書き込む学習スタイル

通信講座といえば、かつては申込後に送られてくる分厚いテキストを読んで学ぶのが一般的でしたが、現在は、動画を見て学ぶ授業/セミナー形式の講座が増えています。

「ECC FP講座」も、合計70時間を超える動画授業(3級:23.5時間、2級:43.5時間、総論:1.5時間、提案書:2.1時間)が用意されています。

もちろん、ムダに長いわけではなく、FP初学者でも理解できるように、噛み砕いてわかりやすく説明した結果、それなりの時間が必要になったというわけです。

サブノート

動画で学んだ内容をサブノートに書き込むことで、学んだ知識を効率よく定着させるのに役立ちます。

「白黒で安っぽい」と揶揄される「ECC FP講座」のサブノートですが、見栄えの良さよりも理解度を高めることを重視しているからこそなのです。

過去4回分の過去問を収録

過去問

FP3級試験は、法改正への対応や出題傾向が頻繁に変化するため、過去問は、最新回から過去4回分は必要というのが一般的です。

「ECC FP講座」では、問題演習として、過去4回分の過去問題集と、7回分の添削課題を収録しています。

電話やメール、FAXでのサポート

通信講座でネックとなるのが、サポート体制です。

昔の通信講座だと、紙の質問票を作成し、運営元に郵送/FAXをした後、担当者から返送されるのを待つ必要があったため、相当な時間がかかりました。
電話での質問は不可という通信講座が多く、気軽に質問できませんでした。

一方、「ECC FP講座」では電話(時間制限あり)やメール、FAXと、さまざまな方法でサポートが受けられます。
専任の担当者が個別サポートを行います。

「ECC FP講座」のサポート期間は1年間です。

>>ECCビジネススクールのファイナンシャルプランナー(FP)通信講座の詳細はこちら

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