MIDWORKSはデメリットのほうが多い?リモートワーク案件は消滅!

MIDWORKS

IT/Web系フリーランスの独立支援サービスを提供する「MIDWORKS」は、正社員並みの保障が得られるというのがセールスポイントです。

その一方、求人を出す側の企業からの依頼が少ないということで、MIDWORKSでは2018年8月をもってリモートワークの案件募集を停止しました。
現在は客先常駐の案件のみとなっています。

突発でリモート案件が出ることもあるそうですが、極めて少なく運次第です。

リモート案件を公開していたエージェントサービスが皆無なことから、MIDWORKSは貴重な存在でしたが、この点では他社と同じレベルになりました。

現在は、MIDWORKSを利用する方がデメリットが多いという噂を聞きますが、果たしてどうなのでしょうか?

MIDWORKSの口コミや評判は?

まずは、MIDWORKSを利用した人たちの口コミや評判などをまとめました。

エージェントにこだわりはなかったので、ググって一番上に出てきた「Midworks」というエージェント会社に履歴書送って面談してもらいました。

面談では主に、スキルや経歴の確認、希望する条件についてのヒアリング。
そしてその場で簡単に現在ある案件をざっくり探しながら、どういう条件の案件が多いか、みたいなのを教えてもらいました。

面談自体はラフ&スムーズにサクサク話も進み、いい感じでした。

当たり前ですが、エージェントを挟んで仕事を受けると、仲介料を取られます。
だいたい10~20%くらい。これ、単価にすると結構な額なんですよね。
さらにフリーランス(個人事業主)の場合、ここからさらに税金も持ってかれます。

つまり、知人の紹介、伝手(つて)って最強です。
その人のありがたみは時として、金額に換算してみるとよくわかりますね。
引用元:NoveLel-のべれる-(リンク切れ)

案件の特徴だけでいうと、他のエージェントとそこまで変わらないかなというのが所感です!
Midworksの強みは、間違いなく独自の給与保証制度と福利厚生でしょう。

案件探しに不安を抱いている方は、一度Midworksのエージェントに話を聞いてもらうと整理できるかもしれません!
引用元:ブラキャリ(リンク切れ)

マージンは一律20%に設定させてますが、会社のサポート特典(保険、交通費、勉強費等)をなくすことで10~15%にすることも可能です。
10~15%のマージン幅は本人の希望単価、企業ごとに異なるらしいです。

サポートを付けたほうがいいかはエージェントの方で提案してくれます。

一応、ざっくりとした金額を面談時にも聞くことができました。
実務経験1年くらいでも50万円もそうです!
正社員エンジニアだったらここまでもらえるのに5~10年位かかるんじゃないでしょうか。

実務経験の浅いエンジニアも使いやすく、まさに新人フリーランスエンジニアの登竜門として使うべきですね。
引用元:SIMA BLOG

案件が東京の企業ばかりだという口コミがありました。
案件が関東圏に集中しているというのはデメリットになってしまいます。

キャリアカウンセリングや企業との面接で上京する必要がでてくると地方に住んでる人には難しい場合があるでしょう。
引用元:CareerStep

Midworksは10~15%のマージン率だそうです。

このマージン率、実はめっちゃ低いんですよ!
だって、一般的には35%くらいですからね!

名前は出しませんが、他の有名なエージェントたちはだいたいこんな感じです。

Midworks が信頼できるのは、このマージン率をちゃんと公開してくれること。
他のエージェントは簡単には教えてくれないです。

Midworks はフェアなんですよね。
エージェントとは一緒に仕事していくのですから、フェアさや信頼は大事です。

これだけの条件のエージェントは本当にないですよ!
引用元:未経験からエンジニアに転職してもいいじゃない

MIDWORKSの特徴

MIDWORKS 特徴

次に、MIDWORKSの特徴をまとめました。

IT/Web関連の案件

MIDWORKSで用意している案件は、IT・Webエンジニア/デザイナー向けのものばかりです。

  • フロントエンド
  • バックエンド
  • App開発
  • ゲーム開発
  • インフラエンジニア
  • PM・PMO・コンサル

使用する言語としては、

  • PHP
  • Java
  • Python
  • Scala
  • Ruby
  • JavaScript
  • iOS(Objective-C)
  • iOS(Swift)
  • Android(Java)
  • Spring
  • Laravel
  • Ruby on Rails
  • node.js
  • Angular.JS
  • AWS
  • Unity

などとなります。

IT・Web関連を除く、機械や建築、土木、運輸、電気などのエンジニア向けの案件はありません。
電気工事関連の資格があれば、IT向けインフラエンジニアとして活躍できるかもしれません。

首都圏の案件が大半

IT企業が首都圏に集中しているために、MIDWORKSで用意している3,000以上の案件の多くは、首都圏の企業に常駐するものとなります。
勤務日数は週5が多いですが、週4以下の案件も少なくありません。

一方、地方の案件は皆無に近いため、地方在住者は東京などに出稼ぎに行くというイメージになります。
運が良ければリモート勤務の案件に出会えるかもしれませんが、案件数が少ないため、リモート案件だけを続けることは難しいでしょう。

各案件の詳細情報は明確

MIDWORKSに集まってくる案件は、依頼先の企業側の人材の希望や金額など、全て公開した形で提供されます。

全くのIT未経験者だと難しい案件が多いですが、1年程度の経験があれば応募ができる案件が多いことがわかります。
豊富な経験と実績、キャリアがあれば、高額報酬が得られる案件も用意しています。

MIDWORKS側のマージンは20%(正社員並の保障が不要であれば15%程度)と同業他社と比べて低めですから、手取りの金額が増えます。

提示される単価ベースで見ると、大手と比べて低めになるケースが多いようです。

支払いサイトは案件により20~35日

MIDWORKSの支払いサイトは、案件により異なりますが、20~35日となります。

支払サイト - Wikipedia

例えば、20日サイトの場合は「月末締めの翌月20日払い」となり、35日サイトの場合は「月末締めの翌々月払い」となります。

レバテックフリーランスは15日サイトと短いのが特徴ですが、それ以外の他社と比べて遜色はありません。

就業中のサポートが充実

案件紹介をしたら、実際に常駐している間は「ほったらかし」という会社もあるそうですが、MIDWORKSだと担当者からこまめに連絡をしてくれます。
困った時などに相談すると、丁寧に対応してくれる場合が多いです。

また、案件の契約期間の終了が近づいてくると、次の案件の斡旋も積極的に行ってくれます。

「仕事がなくなると収入が途絶える」のがフリーの世界ですから、次の案件が確保できるというのは嬉しいですね。

正社員並みの福利厚生が受けられる

正社員だと、労働時間や内容などに自由がない代わりとして、さまざまな福利厚生制度が用意されています。

有給休暇や傷病手当金、労災保険、厚生年金、国民健康保険よりも有利な健康保険、雇用保険以外にも、資格取得の資金援助やスポーツ割引など、会社によって異なりますが、さまざまな制度が設けられています。

MIDWORKSでは、「フリーランスにも正社員並みの保障」ということで、マージンの一部を割り当てることで、充実した福利厚生が受けられます。

  • 給与保証制度(案件がない時期は想定給与の80%が受け取れる、条件あり)
  • 交通費/学習費用援助(交通費は月3万円まで、学習費用は月1万円まで)
  • 社会保険の半額負担(組合健康保険など、最大35,000円)
  • リロクラブの福利厚生サービスを会費無料で利用可能
  • 会計/税務サポート(クラウド会計ソフトfreee無料提供、税理士費用半額支払い)

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