EMILI CBDは麻薬を吸う電子タバコ?!脱法ドラッグではない?

EMILI CBD

麻の主成分として知られるカンナビジオール(Cannabidiol:CBD)は、大麻の主成分であるテトラヒドロカンナビノール(Tetrahydrocannabinol:THC)とは異なり、国際的な薬物規制の対象ではなく、日本国内でも麻薬や脱法ドラッグなどとして規制されていません。

CBDには、リラックスやホメオスタシスの維持などの効果があることが判明しています。
一方、大麻などの麻薬とは異なり、CBDには依存性がなく、体内に蓄積して健康を悪化させる心配もないという事前審査報告書をWHOは2017年に公表しています。

このCBDを手軽に吸えるVAPEとして販売されているのが「EMILI CBD」です。

EMILI社が販売するVAPEシリーズは既に20万セットを突破しており、「EMILI CBD」はリキッドを補充する必要がないポッドカートリッジを採用しています。
カートリッジが空になれば、新たなカートリッジに変えるだけですから手軽に使えます。

一方、CBDとTHCを完全に分離することは難しいという意見もあります。
「EMILI CBD」とは全く異なるCBDオイルの話ですが、THCが検出されると大麻取締法違反となるリスクが有るという警告もあります。

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1975年創刊 健康食品業界の専門紙

果たして、「EMILI CBD」は安心して吸うことができる電子タバコなのでしょうか?

EMILI CBDの口コミや評価は?

まずは、「EMILI CBD」利用者の口コミや評判などをまとめました。

EMILI CBDはポッド式のためリキット注入の必要なく別途必要な物もありません。
とにかく簡単にCBDを摂取できるCBD VAPEスターターキットなので、1箱購入すればすぐに始められます。

純度99%CBD配合の濃度5%。余計な成分が含まれない安心・安全のCBD VAPEです。

オートスイッチ機能で吸引すると電源が入り加熱開始、リキッドが蒸気になり口内に入ります。
吸い終われば勝手に電源がOFFになりますし、熱くもならないので安全面でも優れています。
引用元:いまいちど.ログ

製品自体はおそらく代理店販売のため、国内の工場で生産しているわけではなく、海外企業とのOEMか何かでしょう。
海外製だからなのか、本製品には、成分表が記載されていません。

ドローは少しきつい印象を受けました。というよりこの手のカートリッジタイプ特有の吸い口です。
ガツンとミストが入ってこないと吸った気にならないタチなので、ガツンとこさせるまでは“しっかりと吸わなけらばならない”だけともいえます。

VAPE初心者や爆煙嫌いならちょうどいいのではないかと思います。
引用元:非アクティビズム。

説明書は同梱されていませんが、簡単な使い方なので問題ありません。
パッケージ側面に簡単な使い方が書いてありますので、それに従って使っていきましょう。

どちらもヘンプフレーバーなのですが、片方はスタンダードなヘンプ味。
もう一方はレモンをプラスして吸いやすくしたものです。

吸ってみると、癖のある葉っぱ味がどちらからもします。
ヘンプ味というのは吸ったことないのでわかりませんが、香草のような味わいで若干スパイシーな青っぽい味。春菊に近いような味です。

個人的にはレモンのほうがまだ吸いやすいのですが、どちらもあまりおいしいとは言えない味でした。

アレの味を完全再現したとされているHiLIQ MAGIC 7よりは全然おいしく吸えるので、吸いやすく調整されているとも感じましたよ!
引用元:VAPE Circuit

かれこれ3日間、気が向いた時にCBDリキッドを吸うという生活を送ってきたのですが、今のところ僕は特に何も感じられませんでした。
引用元:あさるとらいふろぐ

ミスト量については、プルームテック・プラスのベース機「Logic PRO」よりも多く、十分満足できるレベル。
ドローは私にはちょうど良いですが、軽いと思う方は本体の横にエアホールが両サイドに1つづつ空いているので、それを指で塞いで調整してみてください。

VAPEとして考えるよりも、手軽にCBDを摂取するためのデバイスと思うとしっくり来るかもしれませんね。

味は完全に好みだと思いますので、「CBD」に興味がある人は是非試してみてくださいヽ(´ー`)ノ
まあ紙巻きたばこも始めて吸ったときの印象は最悪でしたからね、案外慣れかもしれませんよ。
引用元:MOQLOG

EMILI CBDの特徴

EMILI CBD 特徴

次に、EMILI CBDの特徴をまとめました。

ポッドタイプのVAPE

ポッド

EMILI CBDではリキッドを補充する必要はありません。
あらかじめリキッドが挿入されたカートリッジを差し込むだけで手軽に吸引ができるVAPEです。

カートリッジが空になったら廃棄して、新たなカートリッジと置き換えるだけです。
プリンタのインク/トナー交換などと同じ要領ですね。

リキッドを補充するタイプのVAPEと比べると、日頃のメンテナンスや衛生管理が楽です。

EMILI CBDは電子タバコのため、ニチコンは含まれていません。
アイコスなどのニコチンが含まれる加熱式タバコとは別物になります。

小型で軽く持ち運びやすい

EMILI CBD 吸引

EMILI CBDは「縦108mm、横16mm、太さ8mm」と小さく、20gしかないため持ち運びも楽です。

電源スイッチなどは特になく、吸い始めると自動的にスイッチが入ります。

EMILI CBDは一般的なVAPEと同じように吸うことも出来ますが、吸い込んだ後、10秒ほど肺に蒸気をためて、それから吐き出すことでCBDの成分を十分に吸収できるそうです。

充電はUSB形式で手軽に行えます。

2種類のフレーバー

EMILI CBDでは、以下の2種類のフレーバーが用意されています。

  • クラシックヘンプフレーバー
  • レモンヘンプフレーバー

口コミでは「草の味」とか「変な味」などと言われる「クラシックヘンプフレーバー」ですが、ファーマヘンプ社の有機麻から抽出されたCBDオイルを使用しています。

また、「レモンヘンプフレーバー」は、ヨーロッパでナンバーワンブランドとして知られるアステカ社が、フランスで収穫された有機麻から超臨界CO2抽出法を用いて抽出されたCBDオイルにレモンフレーバーを加えたリキッドを使用しています。

どちらもクセの強いフレーバーのため、好き嫌いがわかれると思います。

日本に輸入する際、成分安全表、安全データシート、契約書、製造工程表などの書面を税関や厚労省に提出し、承認が得られたものを販売しています。

CBDの効果を実感できるかどうかは個人差が大きい

CBDには、リラックスやホメオスタシスの維持など、さまざまな効果があることが研究成果によって明らかになっています。

しかし、薬効だけでなく安全性がしっかりと確認された医薬品ではなく、VAPEに配合されているCBDは健康食品と同じ扱いです。

サプリを飲んだ結果が、人によって違うのと同じように、「EMILI CBD」を吸った後に関しても、個人差がみられます。

乳幼児てんかん治療薬「エピディオレックス」はCFD配合の医薬品としてアメリカで販売されています。
2019年1月時点では、日本では承認されていないために使えません。

>>EMILI CBDの詳細はこちら

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