LITALICO(りたりこ)ワンダーの評判はイマイチ?料金は高い?

LITALICOワンダー りたりこワンダー

幼児(年長)から高校生を対象とした、「IT×ものづくり」を学べるプログラミング・ロボット教室がLITALICOワンダー(りたりこワンダー)です。
幼い頃から最先端のテクノロジーに触れ合うことで、未来の可能性を広げるという目的で設立されました。

発達障害・学習障害・ADHD・不登校の子供への指導・サポートを行うLITALICOジュニア(リタリコジュニア)とは異なります。

2019年1月時点で、東京と神奈川に教室があります。

しかし、IT業界はブラック企業が多く、過労死やサービス残業、35歳定年説など、ろくな話を聞きませんし、ロボットも中国やインドなどに追い抜かれて衰退する一方と言われています。

それだったら、子供を幼児教室や学習塾、語学教室などに通わせたり、体を鍛えたほうがいいのではないかと思ったかもしれません。
果たして、LITALICOワンダーに子供を通わせるメリットはあるのでしょうか?

LITALICOワンダー

LITALICOワンダー(りたりこワンダー)の口コミや評判は?

まずは、LITALICOワンダーを受講した人たちの口コミや評判などをまとめました。

体験はとても良かったので迷ったのですが、教室が少なく、毎週電車に乗って今後通いきれるのかを考えると難しいので、断念しました。
引用元:ロボット教室比較ガイド

授業は講義形式ではなく、実際に手を動かして楽しくつくってみることが基本なので、自ら学びたいという気持ちを養うことができます。
さまざまなスタッフのアドバイスを聞けるよう、担当制ではなく4人につき1人の割合でスタッフを配置しており、「脱線することも大切な時間」という考えから、授業時間も90分と長めに設定してあります。

使用する教材もさまざまな形態から選ぶことができ、テキストで勉強したい子ども、動画で観察しながら勉強したい子どもなど、その子どもに合ったスタイルで教材を選んで学ぶことができます。Litalicoワンダーは、子どもの興味や個性に合わせて楽しみながら学ばせたいという方に、おすすめの教室です。
引用元:IT for KIDS(リンク切れ)

一定レベルの内容を定まった期間で身につけさせる。
という指針がないため、ある程度の画一的な結果を求める親御さんとは、相性が合わないと思います。
引用元:とらのすけブログ

ちなみに世の中のエンジニアにはHTMLとかJavaScriptを使ってプログラミングすることが出来ない人はいっぱいいます。
自分の周りだけ(笑)??

基礎中の基礎を学ぶのかもしれませんが、早いうちからこういったお手軽なプログラミングを学ぶことはこれからの人生にとって絶対プラスになりそうで、うらやましいです。

さらに、iPhoneアプリ作る塾って!
iPhoneアプリ作れるようになったら、アイデア次第ではHITアプリも作成できちゃう可能性もぐーんと上がるし、若い視点から考えたアプリなんて、社会人の凝り固まった頭では思いつかないこともあると思うし、ほんと自分を変えることができる技術ですよ。

なので、LITALICOのプログラミング教室はお勧めします★☆
引用元:育児を楽しもう!KIDS-ENJOY!!(リンク切れ)

先生は基本的に見守るスタイルで、途中分からなくなったときはさりげなくヒントを出してくれますが、基本的には自分で考えることを重視しているようです。
和気あいあいとしつつも、それぞれが自分のペースで別々の作品を作っています。

一緒に参加したお友達も全員完成させることができました。
みんなの目が輝いていたのが印象的でした。

今回授業を見学してみて、それだけではなく、子供のプログラミング教育にはさまざまなメリットがあると感じました。

プログラミングを学び、実践していく過程で、生きていく上で大切な「自分で考える力」、「創造する力」、「集中力」が身につき、「達成感」や「満足感」を得ることで「自己信頼感」を育むことが期待できるのではないかと感じました。
引用元:モモシロップ

生徒4人に講師1人くらいの少人数制で、仲良く雰囲気がいい授業が特徴です。
また、授業内容もプログラミング・ロボット専攻の管理人から見ても分かりやすくなかなかに高度です。

なお、小学生の習い事としては料金が高めです。
引用元:ゆとりテック(リンク切れ)

LITALICOワンダー

LITALICOワンダー(りたりこワンダー)の特徴

LITALICOワンダー りたりこワンダー 特徴

次に、LITALICOワンダーの特徴をまとめました。

プログラミングとロボットが学べる

LITALICOワンダーでは、以下の4種類のコースを開講しています。

  • ゲーム&アプリプログラミングコース(プログラミングでゲームやアプリを制作)
  • ロボットクリエイトコース(はじめてのロボット製作)
  • ロボットテクニカルコース(ロボットの構造やプログラムを学ぶ)
  • デジタルファブリケーションコース(3Dプリンタやレザーカッターでものづくり)

ロボットクリエイトコースは年長から小学3年生まで、ロボットテクニカルコースは小学3年生から高校生までと年齢別にわけられています。
それ以外のコースは、小学1年生から高校生まで受講できます。

年齢に関係なく、同じコースの受講生は一つの教室でいっしょに学んで実践します。

自分のペースで進めていける

LITALICOワンダーでは、コースが分かれているだけで、その中で何をするかは、すべて受講生任せとなっています。

とはいえ、知識も道具もなにもない状態から作らなければいけないというわけではなく、ある程度の大枠は決まっています。
何をすれば良いのか全く分からずに時間を浪費すると言った心配はありません。

生徒は12名まで/受講生4人に対して講師一人を配置

LITALICOワンダーでは、1回の授業で、受講生は最大12名までです。
また、受講生4人に対して講師一人が配置されます。

学校などのように、講師が教えて生徒が学ぶというのではなく、受講生が自主的に行動するためのサポートを行うのが講師というイメージです。
「わからない」という部分を解決したり、困った時に解決策のヒントを出すと言った感じですね。

平日日中からでも通学できる

LITALICOジュニアの受講生でもLITALICOワンダーに通えるように、学校の授業が行われている平日の日中からオープンしています。

このため、平日夕方や週末などには通いにくい不登校の学生でも無理なく参加できます。

LITALICOワンダー(りたりこワンダー)の受講の流れ

LITALICOワンダー りたりこワンダー

LITALICOワンダーは、無料体験授業/授業見学を受講することが入学の条件です。
「思っていたのと違った」といった勘違いを防いだり、適性などを判断するのには、自ら体験するのが最も役立つからです。

このため、オンラインでLITALICOワンダーに入会することはできません。
体験授業・授業見学をオンライン予約するところからスタートします。

体験や見学をした後、LITALICOワンダーに関する詳しい説明をスタッフから受けて、内容に納得できた時点で、初めて入会申し込みをするという流れになっています。

>>LITALICOワンダーの体験授業予約はこちら

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