ウズキャリ(uzuz)で既卒・フリーター・第二新卒が就職できない?

ウズキャリ uzuz

既卒/フリーターを対象に就職支援を行うウズキャリ(uzuz)は、ブラック企業を徹底的に排除していることで有名です。
uzuzカレッジを運営していることでも有名ですね。

しかし、ブラック企業を排除したとしても、求人数自体が減ってしまっては意味がありません。

そもそも、新卒だけで採用予定数を大きく上回る応募がある有名企業・大企業は、既卒/フリーターを必要としていませんし、ベンチャー企業はブラック化しやすい傾向があるために不安がつきものです。

既卒/フリーターを必要としているのはブラック企業だけだと切り捨てる関係者もいる中、ウズキャリを利用してホワイト企業に就職できるのでしょうか?

ウズキャリ(uzuz)の口コミや評判は?

まずは、ウズキャリを利用した人たちの口コミや評判などをまとめました。

私はプログラミング経験があったので、過去の経験からITエンジニアは向いていないと伝えました。
すると、プログラミングは難しい、あなたのような文系には無理だ。理系の仕事だ。東大文系くらいならできる。インフラエンジニアは暗記だ。

事務の求人はあるけど、ブラックだから止めている。
でもインフラエンジニアでブラック企業は一切ない。

とりあえず教育セミナーに入れ、明日から来い。といって予約を強制的に入れられました。

後日、予約をキャンセルして、電話にてITエンジニアは興味がないと伝えたら、別のUZUZのエージェントを紹介されました。
この人が事務の求人に強い人かな。と安心したら、なんと、またITエンジニアの紹介。

もういいよ、と。求人がないならないといってください。
求職者の人格の責め方を変えて、こちらを強制的にITエンジニアに向かうようにする様は「宗教団体」かな、とも思えるほどでした。

UZUZにはIT職種しかない。
そう言ってくれれば、互いに無駄な時間も使うこともないし交通費の無駄な出費もないわけです。

なによりもITエンジニア以外はゴミだというような言い方は非常に不愉快です。
それほど魅力的ならあなたがやれば?

あと嘘を平気でつくのも気分が悪いです。
・事務は残業代無し
・ITエンジニアは残業代全額支給
・ブラック企業とは取引していない
・プログラミング言語Javaは東大以上でなければ無理、それ以下の文系は無理
・プログラマーは継続した勉強が必要だけどインフラエンジニアは暗記でいける。

誇張も脚色もなしです。とても不愉快です。

また求職者とエージェントの対話など一切ありません。
希望の仕事や過去の経験を侮辱し、ITエンジニアに無理にでもはめ込ませるだけです。
エージェントの言葉を借りるならば、これこそ「私にでもできる」仕事です。
引用元:google口コミ

ウズキャリ既卒は「他社の20倍サポートに時間をかけます」と宣伝で謳っていますが、これは決して誇張ではありません。
本当に超充実のサポートが受けられます。
自己分析や、アピールする長所の検討はもちろんのこと、模擬面接も何度もつきあってくれます。

普通、模擬面接はやって一回程度なのですが、この会社は欠点が治るまで何度でも模擬面接につきあってくれます。

口先で「ブラック企業は紹介しません」という会社は少なくありません。
しかし、ウズキャリのように、社内の評価システムでも「離職率の高い会社は紹介しない。若者がキャリアを積み上げられる会社を」というポリシーを持っている会社はあまりないはずです。

既卒向け就職サービスでは「お前はもうハンデがあるんだから、文句を言うな」的に強引にすすめてくる担当者がかなり多いです。
その中で、しっかり対話して、カウンセリングしてくれるウズキャリは貴重だと感じました。
引用元:既卒の就活を成功させる5つのステップ

転職活動をしていた頃にウズキャリに登録しました。
会員登録したあとに電話がかかってきて、その後オフィスでUZUZの方と面談をすることになりました。
紹介してくれた求人は、私の希望条件に合うものが多かったので満足しています。

面接を受ける会社が決まってからも、UZUZの方が面接までの段取りを行ってくれましたし、過去に面接で質問された内容も教えてくれたので、十分な面接対策ができました。
無事内定をいただけたのでウズキャリに登録して良かったです。
引用元:第二新卒・既卒・フリーターにもできる就活完全マニュアル

新卒の頃は「どこでもいいからメーカーの営業職」と思っていたのですが、今思い返すと自分が将来どうなっていきたいか何も考えていなかったんですよね。
でも今は軸をしっかり持つようになりました。
自分のどこをどういう風を伸ばしていきたいか、今後どういう資格を取っていきたいか、どんなビジョンで働くのか、そういうのを考えられるようになりました。
引用元:PILES GARAGE

私は大学中退した後からバイトや派遣のを転々としてきていて、バイトの間の無職のニート期間は合わせると2年もありました。
現状をどうにかして変えたいという思いから、思い切ってウズキャリ既卒(UZUZ)に行ってみることにしました。

UZUZ(ウズキャリ)に行ってみて、実際に感じたことは、まず希望している職種を紹介してもらえないということです。
私が行ったときは実際に持っている求人数が50社とかなり少なかったので、キャリアカウンセリングといっても、UZUZ(ウズキャリ)が持っている求人に応募させるために寄せられていくという印象を持ちました。

確かにUZUZの利用者一人一人に対するサービスは時間をかけていていいと思いますが、最初に選ぶ求人や初回のカウンセリングが私の経験した相談内容と同等であれば、いくらサービスが良くても就職した後の生活がどうなんだろうと感じました。

もし、自分にどういう仕事が向いているかわからないという場合は、UZUZ(ウズキャリ)はおすすめできません。
IT系の求人も含めて良質な求人を紹介してくれて、尚且つ書類選考なしで面接できる、ニートの就活にとっては最適なエージェントだったのは「就職Shop」です。

実際に就職Shopを利用してみて、インフラ系の求人はもちろん、未経験OKで研修制度のしっかりしたSE系の求人もありました。
しかも、社外SEで出向する雇用形態ではなく、社内SEとして働ける求人だったので、就職Shopの方が求人の質が良く、長く働ける環境の求人だと感じました。
引用元:女ニートちゃんが正社員就職

ウズキャリ(uzuz)の特徴

ウズキャリ uzuz 特徴

次に、ウズキャリの特徴をまとめました。

29歳までが対象

ウズキャリの人材紹介サービスを受けられるのは、第二新卒・既卒・フリーターで29歳までの人です。
30歳以上は申し込むことは出来ません。

学歴不問、職歴がまったくなくても、ウズキャリは利用可能です。

全国で利用可能

ウズキャリのオフィスは東京・大阪の2箇所です。
このため、ウズキャリの担当者と対面で就職/転職支援サービスを受ける場合には、首都圏・関西エリアのみとなります。

それ以外の地方在住者でも、スカイプや電話、メールなどを用いて、対面と同じレベルのサポートが受けられますので安心です。

なお、地方の求人は少なめのため、東京や大阪などに上京して働くイメージになります。

求人数は少なめ

ウズキャリで用意している求人は、第2新卒や既卒、ニート、フリーターを対象とした就職・転職支援サービスの中では少なめです。
中小の成長企業やベンチャー企業を中心に、ブラック企業を排除しているといえば良く聞こえますが、大手の人材紹介会社と比べると求人を集める力が弱い印象です。

特に、IT業界のインフラ関連の求人が多い印象です。
派遣社員ではありませんが、出向で別の会社に長期間にわたって滞在したり、プロジェクト毎に他社で働くという勤務形態を繰り返すケースが多いです。

IT以外、特に営業や事務系は少ないパイの奪い合いになります。

それでも、入社後の定着率は93%を超えていることから、ミスマッチが少ないといえます。

キャリアカウンセリング/サポートにしっかりと時間を掛ける

ウズキャリでは、初回のカウンセリングだけでも2時間以上を費やすなど、一人ひとりにしっかりと時間をかけてサポートしてくれます。

希望に関係なく、内定が取れそうな求人ばかりを次から次へと送りつけるエージェントもありますが、ウズキャリでは心配ありません。

時間をかけるのはいいけれど、数少ない求人に応募するように説得しているだけと言った意見もあります。

ウズキャリでは、初回のキャリアカウンセリングだけでなく、書類選考の添削や面接対策などにも時間をかけて取り組んでいます。

その結果、書類選考率は87%以上、内定率86%以上という高水準を達成しています。

ウズキャリ(uzuz)の利用の流れ

ウズキャリ uzuz 利用の流れ

ウズキャリのサービスはすべて無料で受けられます。

>>ウズキャリ(uzuz)の詳細はこちら

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