資格スクエアで士業などの難関資格に合格できる?評判はいまいち?

資格スクエア

司法試験や司法試験予備試験などをはじめとする士業試験などの難関資格試験に合格するためには、膨大な学習量と勉強時間が求められます。

このため、大学生が授業を欠席してまでも缶詰になって勉強をしたり、資格学校に通い詰めるといったイメージがつきものですし、何年にもわたって浪人生活を送っている人も少なくありません。

しかし、1つの教室に何百人もの受講生を集めて授業を行っていた大手大学予備校が「スタディサプリLIVE」などのオンライン予備校や個別指導/少人数制の予備校・学習塾などに塾生を奪われて経営不振に陥っているように、資格学校でも同じ状況が訪れています。

弁護士の鬼頭政人さんが代表を務める資格スクエアは、インターネットに接続できるパソコンやスマホがあれば、授業をいつでもオンライン動画で見ることが出来る資格学校です。

通信講座よりもサポートが充実しており、通学制と同じレベルのサービスが受けられるそうですが、資格スクエアを受講することによるデメリットなどはないのでしょうか?

資格スクエアの口コミや評判は?

まずは、資格スクエアを受講した人たちの口コミや評判などをまとめました。

行政書士試験は60%点を取れれば合格できる試験です。
資格スクエアの行政書士講座は、満点を目指しません。
もし満点を取ろうと思うと、合格点を取る勉強の2倍以上の学習量が必要となり、効率が悪くなります。

分からない部分を無理に理解しようとするよりも、簡単に分かる部分を増やしていくほうが効率的です。
不明な点をいつまでも立ち止まって考えている暇はありません。

そこで、資格スクエアではあえて質問機能を省くことで、合格に必要最低限のものだけを残し、価格も抑えました。
質問機能が無いっていうのは一見不安にも思えるけど、それだけ教材や講義が素晴らしくわかりやすい、という『資格スクエア』の自信の表れとも受け取れました。
引用元:民法ラボ

受験を決めた時はやる気に満ち溢れていたため、一人でもモチベーションが維持できると思い、その安さから資格スクエアの講座をとりました。
しかし実際に初めて見ると予想以上に難しく、勉強が長続きしなくなりました。
通学型の予備校に通って無理矢理にでも進捗を管理されないとやっていけないことを痛感しました。
引用元:予備試験おじさんによる予備試験の予備校比較ガイド

「総学習時間が全く足りてないじゃないか!資格スクエアは、内容が薄いんじゃないのか!?!」とお怒りの方も中にはいらっしゃるかもしれません。

資格スクエアはポイントを絞った解説をすることで一通りの学習時間を極限まで効率化しているので、繰り返し学習する回数を増やす事が出来るのです。
何故こんな戦略を取っているか?答えは簡単です。

△濃密な1回の学習 <<<<[越えられない壁]<<<<< ◎繰り返し学習

大半の人間に上記の方程式が当てはまるので「ITの力を借りて極限まで繰り返し学習の効率化を図る」のが、資格スクエアの合格への基本戦略であり、強みなのです。
資格スクエアほどしっかりとしたITシステムを構築し、受講者が活用出来る講座は稀と言えます。
引用元:社会保険労務士(社労士)の通信講座【資格学校7社を徹底比較】

私がまず驚いたのは、弁理士講座のパックコースの内容が非常に充実しているという点です。

「少し講座数が少なめかな」と思っていたのですが、実際の動画やテキストのボリュームを見てみると、まったくそんなことはありませんでした。
LECのパックコースと比較してみても、資格スクエアにないのは短答試験と論文試験の公開模試ぐらいで、そのほかはほとんど変わりありません。

さらに、資格スクエアのパックコースには、短答試験15年分を収録したウェブ問題集も含まれます。
これだけでも、かなりのボリュームとなっています。

このように、資格スクエアの弁理士講座は、LECと比べても遜色のないボリュームでありながら、価格はLECのおよそ半額となっており、コストパフォーマンスは圧倒的です。

オンライン講座は半ば独学みたいなものです。
よく言えばマイペースで勉強ができますが、それゆえにペースが緩みがちになります。

資格スクエアでは、試験勉強の進め方などについて専門のスタッフが相談に乗ってくれる窓口もありますので、試験勉強の年間計画を最初にきちんと立てて、それを意識しながら勉強を進めるようにしましょう。
引用元:カブト弁理士の転職相談ブログ

資格スクエアの特徴

資格スクエア 特徴

次に、資格スクエアの特徴をまとめました。

SQUAREメソッドに基づいたオンラインプログラム

資格スクエアでは、独自のSQUAREメソッドを採用しています。

  • 自学自習(オンライン動画講義、テキスト)
  • 問題演習(脳科学に基づいたオンライン問題演習)
  • フィードバック(講義内容/問題の質問、勉強法などの相談)
  • 反復学習による知識の定着

資格学校とは異なり、授業のスケジュールなどに縛られることなく、24時間いつでも好きなタイミングで学習できます。

オンラインプログラムのため、パソコンやスマホ、タブレットが必須です。
eラーニングは大の苦手、紙ベースでの学習でないと無理という人には不向きかもしれません。

資格学校で豊富な実績を持つ講師が講義を担当

オンライン動画講義

資格スクエアの各講座で動画講義を行うのは、LECや伊藤塾などの資格学校で多数の合格者を輩出してきた実績を持つ有名講師が多いです。

説明がわかりやすく、理解しやすい講義ばかりですし、動画だからこそ可能な高速再生も標準搭載しています。(21段階対応)

1.5倍速、2倍速など、高速で再生することにより、時間短縮だけでなく、頭の働きも活性化することが明らかになっています。

疑問点が出た場合、動画再生中でもワンクリックで質問ができます。
後日、回答が届きますので、悩みを抱えたまま困る心配はありません。

脳科学に基づいた問題演習機能(脳科学ラーニング)

脳科学ラーニング

資格スクエアの問題演習は、ランダムに出題するだけではありません。

東京大学教授で脳科学研究者の池谷裕二氏が監修した人工知能サポートシステム「脳科学ラーニング」を採用しています。

講義動画の理解度(再生回数やアンケートなどから分析)や、問題演習での正答率などをもとに、「理解度の低い分野」や「正解しなければいけない問題」などを集中的に出題します。

その結果、苦手分野の克服や、知識の定着を効率よく行うことが出来ます。

進捗&成績管理機能で、苦手分野の改善度合いがひと目で分かります。

個別指導(資格スクエア・リアル)も可能

個別指導

資格スクエアでは、オンライン英会話などのように、個別指導(資格スクエア・リアル)を受けることも可能です。

資格スクエア・リアルでは、あなた専属の担任講師がオーダーメイドで合格までサポートしてくれます。
カリキュラムの構築から、日々の学習、スケジュール管理など、いたれりつくせりのサービスとなっています。

講義やカウンセリングなどはChatWork Liveやappear.inなどのツールを使用しますが、自習室(五反田、新宿、日吉)に通えるのであれば、講師と対面で顔を突き合わせて学ぶことも可能です。

資格スクエア・リアルの受講費用は個別の見積もりとなります。

>>資格スクエアの詳細はこちら

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