Nifty WiMaxは解約続出?キャッシュバックや評判はイマイチ?

Nifty WiMax

「Nifty WiMax」はおすすめしません!という題名のWebサイトがいくつも見つかりますね。

その理由は極めて簡単です。
GMOとくとくBB Wimax2+のキャッシュバック金額が他社を圧倒する状況が何年も続いているからです。

GMOとくとくBBのwimax2+はキャッシュバックがメリット?解約は?
Wimax2+を契約する際に、多くの人が「唯一の選択肢」だとして推奨しているのが「GMOとくとくBB」です。 その理由は簡単で、GMOとくとくBBで契約すれば、最新機種が手に入るだけでなく、ランニングコストが最も安くなるからで...

WiMAX2+の通信速度は全て同じですから、付帯サービスや事務手続きなどの違いしかありません。

それだったら、キャッシュバック金額が最も多い「GMOとくとくBB」を選ぶのは当たり前というわけですね。

しかし、過去にGMOとくとくBBに契約したことがある人が再契約した場合、キャッシュバックは1円も受けられませんので注意してください。
解約と新規契約を繰り返しても、その度ごとにキャッシュバックが受けられる業者は幾つもありますが、GMOとくとくBBは一生に1回しか受けられません。

その上、はじめての契約だったのにも関わらず、GMOとくとくBBでキャッシュバックを受け取ることに失敗する人も多くいます。

本当かはどうかはわかりませんが、GMOとくとくBBに申し込んだのにも関わらず、キャッシュバックに成功した人は全体の20%しかいないという噂もあります。

Nifty WiMax

今までにGMOとくとくBBに申し込んだ事がある人はもちろんのこと、申し込んだことがない人でも、Nifty WiMaxにするメリットはあるのでしょうか?

Nifty WiMaxの口コミや評判は?

まずは、Nifty WiMaxを利用した人たちの口コミや評判などをまとめました。

今まで大幅割引&キャッシュバックを行っていましたが正直比較表を作るまでもなく、少々高い金額となっています。
金額面で見れば、最も高いUQ-WiMAXよりは少し安めではありますが、大手プロバイダとしてみた時にはBiglobe WiMAXの方が安いのが現状です。

実はすこし前まで、@niftyは口座振替が可能でした。
そのため、クレジットカードを使わない人にとって、これはかなり重宝したのですが、今口座振替を出来るプロバイダはBiglobe WiMAXがもっともお得になっています。

キャンペーンなどの改悪により、どうしても他のポケットWiFiと比べて見劣りする内容となってしまいました。
そのため、WiMAXを検討されている方にとって、@nifty WiMAXは今は契約するべきではないかもしれません。
引用元:ポケットWiFi比較

WiMAXサービスの利用開始月(初月)から4か月目に「キャッシュバックのご案内」というメールが届きます。
このメールに記載された手順に従って、@niftyの会員専用ページから銀行口座情報を登録すると、翌月(サービス利用開始から5か月目)にキャッシュバックが振り込まれます。

この「サービス利用開始から4か月目のご案内メール」を待つまでもなく、@niftyでは会員専用サイトからサービス利用開始直後に銀行口座情報を登録することができるようになっています。
つまり、「@nifty WiMAXの申し込み直後に(忘れないうちに)銀行情報を登録しておく」ことが可能で、あとはサービス利用開始の5か月後にキャッシュバックが振り込まれるのを待つだけです。

おそらく、WiMAXのキャッシュバックキャンペーンを実施している各社の中で、もっとも簡単・確実にキャッシュバックを受け取れるのが@nifty WiMAXです。
引用元:WiMAXお得情報サイト

WiMAX端末が1円で買えるので、もし2年未満に解約する必要が出た場合でも他のプロバイダと比較すると安く解約することができます。

nifty会員なら月額料金が250円引きになったり、格安スマホで定評のなるNifMoも月250円引きで使うことができます。
問い合わせ電話もスムーズにつながり、解約時の手間や問題も少ないです。

nifty会員だったり、格安スマホのNifMoを使ってみたい場合、もしくはキャッシュバックを早くもらいたい場合にnifty WiMAXがおすすめです。
引用元:格安SIMとスマホ比較

2017年末までは『@nifty』はおすすめのプロバイダだったのですが、ノジマにniftyが買収されてしまった経緯もあり、WiMAXサービスは力が入っておらず、正直おすすめできるサービスできなくなってしまいした。

『@nifty』は、サポートに関しては素晴らしいと思います。
ただ、WiMAXは設定や利用方法が驚くほど単純で簡単なため、ほとんどサポートが必要ないため、「サポート」はあまり重要なポイントではないと思います。

それよりも、結局は料金が高くつくというデメリットの方が大きく、おすすめしません。
引用元:ネットの教科書

@nifty WiMAXではwimaxの月額利用料の他に「@nifty 基本料金」というものがかかります。
これは@niftyのサービスを利用する際に発生する料金ですが、もし光回線や@niftyの格安SIM「nifmo」など@niftyの他のサービスを利用している場合は@nifty wimaxでは基本料金がかからなくなります。

つまり、既にに@niftyのサービスを利用している場合は@nifty WiMAXの月額料金が250円安くなります。
そのため、普段から@niftyを利用している方にはとくにおすすめです。
引用元:wimax比較おすすめナビ

Nifty WiMax

Nifty WiMaxの特徴

Nifty WiMax 特徴

次に、Nifty WiMaxの特徴をまとめました。

現在はノジマグループ傘下

「Nifty WiMax」を運営するニフティが「ニフティサーブ」としてスタートした1987年は、富士通と日商岩井の合弁企業でした。
その後、1999年に日商岩井が撤退してからは富士通の子会社となっていましたが、2017年4月に家電量販店のノジマに売却されています。

2002年にスタートした「デイリーポータルZ」は2017年11月にニフティから独立し、現在は東急グループ傘下のISPであるイッツ・コミュニケーションズの一部門となっています。

キャッシュバック金額は時期により異なる

ノジマへの売却後、「Nifty WiMax」のキャッシュバック金額は、富士通が運営していた時期と比べて、一時は大幅に下がったこともあり、口コミなどで酷評される状況が続きました。

「GMOとくとくBBがベスト」という結論を出すために「Nifty WiMax」を踏み台として使うレビューサイトは多いです。

しかし、「Nifty WiMax」はキャッシュバック金額を徐々に増額していることから、一時期のみすぼらしさは薄れています。
このキャッシュバックの増額が、一時的なものなのか、しばらく継続するのかはわかりません。

過去に「Nifty WiMax」でキャッシュバックを受け取った人でも、プロバイダIDを変えて新たに申し込めば、再度キャッシュバックが受け取れます。
一人で何度もキャッシュバックが受け取れるのはニフティとビッグローブ程度であり、GMOとくとくBBをはじめとした大多数のプロバイダでは認められていません。

キャッシュバック手続きが簡単/短期間で受け取れる

キャッシュバックを受け取るまでのハードルが最も高いといっても過言ではないのが「GMOとくとくBB」ですが、「Nifty WiMax」も一昔前まではハードルが高かった印象です。

それが、ノジマの運営に変わった影響なのか、現金を受け取るまでの手続きが一気に簡単になりました。

「Nifty WiMax」入会直後からキャッシュバックを受け取る口座情報の登録ができるように仕組みが変わりました。
忘れないうちに必要事項を記入しておけば、入会5ヶ月後に勝手に入金されるのを待つだけです。

「入会して8ヶ月後に案内のメールが届き、キャッシュバックを受け取る口座情報の登録」などと書いてあるのは古い情報です。
間違えないように注意してください。

基本的には3年更新プラン

「Nifty WiMax」は3年更新のプランのみ(フラット、ギガ放題)となります。
2年更新のプランはなくなりました。

「Nifty WiMax」でギガ放題を契約した場合の3年間の支払総額は158,241円、フラットプランだと135,121円です。
ここからキャッシュバック分を差し引いた金額が実質的な負担額となります。

このキャッシュバック金額によって、「Nifty WiMax」が割安なのか割高なのか、根本的に変わってきますので注意してください。
キャッシュバック30,000円で、他社と比べて、ようやく安くなる印象です。

「Nifty WiMax」は3年に1回の更新月以外に解約すると、以下の違約金がかかります。
1年目:19,000円
2年目:14,000円
3年目以降:9,500円
くれぐれも解約するタイミングに注意してください。

オプション契約の強要は一切なし

「Nifty WiMax」を新規契約する際、必ず契約しないといけないオプションはありません。

@nifty基本料金(月250円)のみが必要です。
nifmoやフレッツ光で@niftyを使用している場合は、@nifty基本料金はすでに支払っています。

auスマートバリューmineの対象

「Nifty WiMax」はauスマートバリューmineの対象です。
auスマホの基本料金が最大1000円安くなります。

なお、auスマートバリューmineは「auスマートバリュー」や「誰でも割シングル」との併用はできません。

契約状況によっては、「auスマートバリュー」や「誰でも割シングル」のほうが割安になる場合もあります。
そもそも、NTTドコモやソフトバンク、ワイモバイルや、nifmoなどのMVNOの人には関係ない話です。

>>Nifty WiMaxの詳細はこちら

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