ワークポートテックの転職は評判が悪い?悪い口コミが多いので心配?

ワークポートテック

転職支援サービスの「ワークポート」は、ワークポートテック(TECH IT、TECH MONO)をはじめとした11社のグループ力で、転職決定人数ナンバーワンを達成しています。

しかし、ワークポートに関しては、利用者からの酷評や悪い口コミ、悪評が少なくありません。
「こんな酷いところは他にはない」「これ以上、被害者を増やしてはいけない」などの厳しい意見は簡単に見つかります。

ワークポートテックの転職決定人数ナンバーワンというイメージとは正反対のように感じられますが、いったいどういうことなのでしょうか?

ワークポートテック

ワークポートテックの口コミや評判は?

まずは、ワークポートテック(TECH IT、TECH MONO)を利用した人たちの口コミや評判などをまとめました。

紹介された案件、6社のほとんどが応募終了になってしまっている時点で、サポートとは言えない。
ホームページで紹介されている案件を確認もしたが、希望職種は1件もなかった。

他の会社や業界を見ることで、自分に何ができるのかを改めて見直すことができ、今後どのように生きていけばいいのかを考える良い機会になった。
引用元:転職エージェントのリアコミ

キャリアコンサルタントの方は、はじめ~中盤あたりまできちんと対応して頂けました。
転職理由の言い換え添削などもしてもらえます。

しかし、自己応募した志望度の高い企業の面接と、ワークポート経由の企業の面接が重なってしまい、ワークポートへ断りの連絡をしたところ、態度が急変。
「利用規約違反となり、取引にも影響がある」と高圧的なメッセージが届きました。

その後自己応募した企業に決まった為、おわびとこれまでのお礼のメッセージを送ったところ、返信は一切なく、無視されました。

自分に面接を断った非があるとはいえ、この対応はとても失礼だと思いました。
自分達の利益にならないからでしょうか?正直いまも怒っています。
引用元:BEST WORK

スピーディなのはいいのだが、その分質が低い求人を紹介されることも。
担当者と擦り合わせれば自分の希望条件通りの求人が出てくるが、IT・Web業界以外の転職には向かない。
引用元:CAREER BIBLE

ワークポートはIT系に特化しているだけあって、業界の求人数は大手転職サイトより多いですね。
また、求人案件を惜しみなく紹介してくれたのが印象です。

こちらがダメ出しをすると、「では、こちらの求人はいかがですか?」とすぐに提案してきてくれて、スピーディーに転職活動を進めることができました。
私は早めに転職をしたかったので、こういったスタンスはとても助かりましたね。
引用元:HOP!IT転職

私自身、ワークポートを2016年に利用しましたが、その時に電話やメールがしつこいと感じることはありませんでした。
無理な求人を受けるよう勧められることもなく、自分に合ってそうな求人だけ受け、内定を得るに至りました。

以前はしつこい部分はあったかもしれませんが、今はないと私は感じています。

また、「勝手に応募される」という口コミも多く検索されているようです。
しかし、Twitterで検索しても、そのような情報は得られず。

勝手に応募されるかどうか真実はわかりませんが、面談時に意思疎通がうまくいっていない場合には、「勝手に応募された」と感じることもあるのかもしれません。
私自身、自分の転職活動で勝手に応募されるといったことは一切ありませんでした。

提案は15~20の求人はありましたが、実際に受けたのは自分が納得した2社のみ。
しかも、そのうちの1社は内定を取るに至りました。
引用元:クリエイター転職のよみもの

ワークポートテックの評価は?

口コミサイトでのワークポートテックの評価をまとめました。

bestwork 評価
みんなの評判ランキング 評価
転職エージェントのリアコミ 評価

ワークポートテックを使いこなしている人は満足している一方、手取り足取りのエージェントサービスを期待している人からは酷評が相次ぐという結果です。

ワークポートテックの特徴

ワークポートテック 特徴

次に、ワークポートテックの特徴をまとめました。

IT業界・ゲーム業界に強い状況は変わらず

「ワークポートテック」ですから、IT業界・ゲーム業界に強いというのは大歓迎ですが、その他の業種や職種を探したいと言う人には不評です。

異業種からIT業界・ゲーム業界に転職しようと思って、ワークポートテックに申し込んだ際に、「ITドカタ」特有の下請構造や、客先への常駐、派遣身売り、プロジェクト毎に転職する人も少なくないといったIT業界特有の雇用慣行に面食らう人も少なくありません。

デジタル土方 - Wikipedia

ゼネコンや東京電力の福島第1原発の多層請負構造よりも、さらにひどい状況がIT業界では蔓延しています。

「質より量」を重視した転職支援

ワークポートテックは、短期間で転職活動を終えられるように、マッチングに問題が見られる求人であっても次々と紹介するというスタンスを採用しています。

その中には、IT業界特有の多層請負構造に属するブラック企業も混ざっています。
業界に慣れていれば見分け方も自然と身につきますが、異業種からの転職であったり、他の業種、職種の求人を探す際に見分けがつかないこともあるでしょう。

定年まで働ける「次の会社」をじっくりと探したいという人にはワークポートテックは向きません。

逆に言えば、短期間で、次の転職先をスムーズに見つけたい場合には、ワークポートテックは役立ちます。

事務的な対応を「冷たい」と感じるのであれば不向き

ワークポートテックでは専用のWebサービス「eコンシェル」を中心に転職活動を行っていきます。

求人に応募しても不採用であれば、eコンシェルに結果が出るだけといった具合に、非常にあっさりとしています。

「質より量」ですから、ワークポートテックの担当者が次々と求人を追加していきますし、電話やメールなどでもアプローチしてきますが、事務的という口コミが多いですね。
何も考えずに応募していると、同時に10社、20社といった規模で選考に進むことになりかねません。

その結果、選考つづきで地獄などといった悪い口コミにつながりますし、ブラック企業を勧めやがって信用できないといった酷評にもなるわけです。

しかし、あなたが重要視する条件を伝えて「マッチング度合いの高い求人以外は不要」と伝えれば、手当たり次第に送りつけられる状況は改善します。
あなたが不要と感じる情報は無視すればいいだけです。

「そこまでしないといけないのか」とうんざりした人は、ワークポートテックは不向きでしょう。

ワークポートテックの利用の流れ

ワークポートテック 利用の流れ

ワークポートテックの利用の流れをまとめました。

  • 必要最低限の情報のみを登録
  • ワークポート担当者との面談(対面/電話)
  • 求人情報の紹介
  • 興味のある求人が見つかれば応募
  • 書類作成支援/面接対策
  • 内定が得られれば終了

ワークポートテックでは、面接同行や就業条件の交渉などの充実した転職支援はありません。
短期間で速やかに次の仕事を見つけるのに役立つ転職支援サービスです。

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