nuroモバイルで解約続出?!アプリをダウンロードできない?評判は?

nuroモバイル

ソニーネットワークコミュニケーションズが提供するMVNO「nuroモバイル」は、NTTドコモ回線とソフトバンク回線を提供しています。

nuroモバイルは、2018年10月に料金プランを大幅リニューアルしました。

1日5時間だけ一切の規制なく使える「5時間プラン」や、午前1時~6時を使い放題にした「深夜割プラン」などのnuroモバイルらしい料金プランを廃止したことで、これらのプランに魅力を感じていた人たちの解約があったといいます。

また、1ヶ月500MBまでの通信が無料で使える「0SIM」はサービスを継続していますが、速度が出ない、アプリがダウンロードできないといった苦情も聞かれます。

果たして、nuroモバイルで満足することはできるのでしょうか?

NUROMOBILE

nuroモバイルの口コミや評判は?

まずは、nuroモバイルを利用している人たちの口コミや評判などをまとめました。

nuroモバイルの通信速度は遅く、アプリはダウンロードさせない非公開の制限があります。

加えてWebサイトの読み込み速度も、最初の5秒くらいは速い通信速度が出ますが、5秒以内に読み込むことができないと、それ以降は0.4Mbpsくらいに通信速度が制限されます。
初速の5秒程度で読み込みができないと、読み込みがかなり遅くなります。

nuroモバイルは3日間で使えるデータ量を制限しているのですが、他のMVNOと異なりその制限内容を公開していません。

かなり癖が強い格安SIMなので、特に自宅にWiFiがない場合は選ばないほうが良いです。
引用元:格安SIMとスマホ比較

ドコモ回線はスピードテスト上は遅くなっていて、体感でもたまにウェブサイトの画像表示に時間がかかったりアプリのダウンロード速度が遅い状況です。
ソフトバンク回線はスピードテスト結果は良いものの、体感ではドコモ回線と同様遅く感じることがあります。

格安SIMに速度を求める人にはnuroモバイルはおすすめしませんが、アプリダウンロードはWi-Fiを利用する、速度はそこそこで良いという人なら現状のnuroモバイルならそこまでストレスは感じないかもしれません。
引用元:アンドロイドラバー

nuroモバイルは、サービス開始当初はドコモ回線のみを提供していましたが、2017年12月からソフトバンク回線も選べるようになりました。
「ソフトバンク回線は良いけど月額料金が気になる」というユーザーは、nuroモバイルを選択することで月額料金を大幅に下げることが可能となります。
引用元:ソルディ(リンク切れ)

nuroモバイル ドコモ回線のSIMを使って実際に通信速度を計測してみました。

あえて朝・昼・晩の混雑時に測定してみましたが、下り1Mbpsを下回ることが多く、画像の読み込みや動画のストリーミング再生などでは時間が掛かります。
特にお昼の速度はnuroモバイルに限らずMVNO全体で速度が出ないため、なるべく混雑時を避けて使用するのが賢明です。
上りに関しては1日を通して安定した速度が出ており、SNSへのアップロードなどは問題なく行えました。

nuroモバイル ソフトバンク回線プランのSIMを用意し、朝・昼・夕方の時間帯ごとに通信速度を計測してみました。

極端に速い通信速度は出ないものの時間帯を問わず安定している点はnuroモバイル ソフトバンク回線プランの強みですね。
上下ともに約10Mbps程度となれば大抵の用途では大きな不満なく通信することができますし、最高速度ではなくいつでもそれなりの速度で使えることを重視するなら有力な候補でしょう。
引用元:モバレコ

0SIMデータ専用プラン

自宅ではWiFiで光回線に繋いでいるので(というかPC利用メインなので)、外出中のみWeb閲覧やメール程度で500MBは充分足りています。
データ通信の仕組みなどある程度分かっている人が使う分には大丈夫ですが、子供に持たせたら500MBなどあっという間に使い切るでしょうね。

サイト閲覧などには特に不便を感じません。ポケモンGOでポケストップ回したりもしてます。
ストリーミングやダウンロードはWiFiでするので、低速でも問題ない使い方をしている限り気にならないかと思います。
引用元:価格.com

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nuroモバイルの評価

口コミサイトでのnuroモバイルの評価をまとめました。

価格.com 評価
みんなの評判ランキング 評価

nuroモバイルは酷評がチラホラと見られる中、意外に高く評価されていることがわかるのではないでしょうか?

nuroモバイルの特徴

nuroモバイル 特徴

次に、nuroモバイルの特徴をまとめました。

NTTドコモ回線/ソフトバンク回線を利用可能

nuroモバイルでは、NTTドコモ回線/ソフトバンク回線から選べます。
2019年1月時点ではau回線は使えません。

通信速度は、NTTドコモ回線よりもソフトバンク回線のほうが速い傾向です。

少量利用向けのプランが充実

nuroモバイルでは、通信量が少ない人向けに以下の2種類のプランを用意しています。

  • 0SIM(月500MBまで無料、それ以降は100MB毎100円、最大月1600円、5GBまで)
  • お試しプラン(月200MBまでNTTドコモ回線300円/ソフトバンク回線500円、それ以降は超低速)

「お試しプラン」は、nuroモバイルの他の料金プランと同じ通信回線を使用しているのに対して、「0SIM」は別の通信回線を用意しています。
このため、それぞれの料金プランにおける通信速度や体感は大きく変わります。

お試しプラン以外には、月2GB、7GB、13GBのプランが用意されています。

SMS、音声通話はオプションで用意

nuroモバイルでは、ショートメッセージサービス(SMS)、音声通話(SMS含む)は、基本となるデータ通信サービスのオプションとして追加することで利用できます。

NTTドコモ、au、ソフトバンク、ワイモバイル、他社MVNOからのMNPも可能です。

容量チャージを数多く用意

あらかじめ契約したデータ容量で足りなくなった場合に行うのが「容量チャージ」です。
nuroモバイルでは、容量チャージの仕方を何種類も用意しています。

  • 料金支払い(1GBあたりNTTドコモ600円、ソフトバンク900円)
  • パケットギフト(他のユーザーから余った容量を受け取れる)
  • データ前借り(来月分のデータ容量を先に使える)
0SIMは料金支払いのみとなり、料金体系も異なります。

使いきれなかったデータ容量は翌月繰越

nuroモバイルでは、月末までに使いきれなかったデータ容量は翌月に繰り越します。

繰越分は来月末までとなり、翌々月以降は消滅します。

「0SIM」「お試しプラン」は繰越の対象外となります。

nuroモバイルの料金プラン

nuroモバイルは、基本となる1ヶ月あたりのデータ容量と、SMS・音声通話などのオプションサービスの組み合わせで料金が決まります。

データ料金

料金はすべて税別です。

NTTドコモ回線

nuroモバイル NTTドコモ

容量チャージは1GBあたり600円です。

ソフトバンク回線

nuroモバイル ソフトバンク

容量チャージは1GBあたり900円です。

0SIM

nuroモバイル 0SIM

オプション

ショートメール(SMS):月150円
音声通話(SMS含む):月700円

最低利用期間

音声通話オプションを契約した場合のみ、12ヶ月間の最低利用期間が設定されています。

1年以内に解約した場合には、以下の違約金が必要です。

0SIM:5,000円
その他:初月12,000円~1年以降0円(月ごとに1000円ずつ減少)

お試しプランのみ、音声通話オプションを契約しても最低利用期間はありません。

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