旺文社英検ネットドリルの評判は良い?口コミから調べてみた!

旺文社英検ネットドリル

英検対策を自宅で行える「旺文社英検ネットドリル」は、二次試験でのスピーキング以外は全てカバーできるというほどに充実した内容となっています。

2次試験の過去問題は収録していますが、採点や評価などは対象外です。

スピーキング対策ができなければ意味がいないと思うか、リスニングやライティング、リーディング対策ができれば十分と思うかは個人差があります。

果たして、旺文社英検ネットドリルで満足することはできるのでしょうか?

旺文社英検ネットドリルの口コミや評判は?

まずは、旺文社英検ネットドリルを利用した人たちの口コミや評判などをまとめました。

一次試験対策はもちろん、二次試験対策まで対応
そう!これこれ、こういうのが欲しかったんだよ!って感じですよ。

私が受験したときも、二次試験の面接で英会話をどうやって勉強しようか‥ってなりました。
子供のときも同じで、オンライン英会話を使ってみたりしたんですね。

まあ何とかそれで合格はできましたが、それにしても一次と二次で教材を考えるのが大変!
そんな思いをしてきたからこそ、こういう便利な教材はありがたいですね。

いや、どう考えてみてもこの教材は良いですよ。
スタディギアよりも安いし、中身はそれ以上に濃いし。
引用元:【中学生】学習塾の選び方!進学校を突破した2人の子供と親の奮闘記

英検対策用学習教材は、昔から旺文社の独断場になっています。
英検=旺文社の図式は今も昔も変わっていません。
この先も変わりません。

これには、英検の歴史的背景が大きく起因しています。
旺文社は、昭和32年に外郭団体として日本英語教育協会を設立しました。
つまり、英検の母体はもともと旺文社ということだからです。

ネット塾ショウインの生徒(会員)なら旺文社英検ネットドリルが無料でずっと使えます。
引用元:もっと知りたい英検ネットドリル

実際に子供に英検の勉強をさせてみると分かるのですが、紙のテキストの場合、まー腹立たしい程に真面目に取り組まない!
自分で受けるって言ったよね?どうして勉強しないの?え?え?え?の毎日です。

英会話教室では、紙のテキストに実際の問題文を書き写して、答えもマークシートではなくて書きなさいと指示されました。
が、毎日の学校の宿題も放課後の遊びもあって超多忙(?)な小学生にそんなこと言っても無理な話。

忙しい日々の中で、英検ネットドリルなら問題も答えも動的で気楽に取り組みやすくなっています。
それなのに内容は紙のテキストと同じ。
これならそれなりにちゃんとやるだろうなと。

それともうひとつ大きなメリットが、紙の過去問や予想問題の場合、解説を読みたいなら解答を見なければいけません。
ネットドリルの場合は問題の画面に解説が表示されるので間違えた問題や分からない問題にその場で対処することが可能。
これはとても素晴らしいポイントです。
引用元:けだま生活(リンク切れ)

英検ネットドリルは「でる順パス単」「7日間予想問題ドリル」「過去問集」と3種の教材を収録しています。
特別にテキストなどを購入する必要もなく、ネット環境があればいつでもどこでも勉強できたので、すごく重宝しました。

「でる順パス単」は繰り返すだけで、語彙力アップを実感できました。

「過去問集」では長文の問題に慣れることで、本番でも落ち着いて解くことができました。
リスニングもちょっとしたスキマ時間に聞けるので、効率の良い学習には欠かせません。
合格を目指す上で、必須のツールです!!
引用元:英検準1級合格.com(リンク切れ)

英検対策に教材を考えるのであれば、これは想像以上に良材ですね。
私もここまで一次試験・二次試験への対策が充実しているものとは思っていませんでしたが、これであればスタディギアを選択するメリットは感じられません。

いや、これは間違いなく勉強になりますよ!
一次筆記試験への対策もパートごとに掘り下げてありしっかりと頭の中に定着しますし、テストや総仕上げのカリキュラム、さらに弱点チェックで苦手対策ができる辺りも確実に身につく要素です。

さらに二次試験対策についてはバーチャル試験官といった機能のおかげもあってか、本番さながらの練習ができることと実際の解答例で身につく要素が盛り込んであります。
また解答についての説明などもあり、考え間違いなど自分の弱い部分が見えることで確実に対策が打てるようになります。

私は評判通り思った以上に充実した教材と思いますので、もしこれから英検対策の教材を探しているということであれば、間違いなくリストに入れておくことをおすすめします!
引用元:中学生 通信教育

旺文社英検ネットドリルの特徴

旺文社英検ネットドリル 特徴

次に、旺文社英検ネットドリルの特徴をまとめました。

5級から準1級まで対応可能

旺文社英検ネットドリルは、英検5級、4級、3級、準2級、2級、準1級向けの教材を級別に用意しています。

受講料は受講した級によって異なります。
受講期間は申込日から1年間です。

eラーニング形式で独学で学べる

旺文社英検ネットドリルは、パソコンやタブレットPCを用いて、eラーニング形式で学習や問題演習が行えます。

英単語から長文読解、英作文、リスニングと幅広く学習できます。

冊子の教材と比べると音声を聞いたり、問題の解答などで手間を掛けずに行えます。

なお、オンライン英会話のように講師はいないため、スピーキングの採点はできませんが、過去問演習は可能です。
本番と同じ要領でバーチャル受験ができるため、二次試験の雰囲気や解答など、試験慣れするのには効果的です。

過去の記録を用いた効率的な学習が可能

eラーニングのメリットとして、過去の学習履歴や問題の正解数などから、弱点だけを集中的に特訓できるという点があげられます。

過去に間違えた問題をもとに、効率よく復習や補強が行える「弱点チェック」機能を使うといいでしょう。

オンライン上でいつでも受験できる全国模試も実力チェックに役立ちます。

>>旺文社英検ネットドリルの詳細はこちら

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