ネイフィールウォーターは評価が低い?評判は悪いの?

ネイフィールウォーター

ネイフィールウォーターは、鳥取市にある久本木材株式会社が提供するウォーターサーバーサービスです。
累計販売本数が7,000万本を突破するなど、着実に実績を伸ばしています。

ネイフィールウォーターは全国対応(北海道、沖縄、離島を除く)ですから、山陰エリア以外でも利用可能です。

しかし、ネイフィールウォーターはコスモウォーターのOEMで中間コストが入っている分だけ割高だとか、おおもとのコスモウォーターのほうがいいじゃないかなどといった具合に散々な評価を受けていますね。

ネイフィールウォーター以外にも、以下の販売業者がコスモウォーターのOEM業者と言われています。

  • ワンウェイウォーター
  • アクアリズム
  • IESUI
  • 恵ウォーター
  • オーケンウォーター
  • ラピロスウォーター
  • ドリームウォーター
  • エターナルアクア
  • オアシスウォーター
  • ライフスタイルウォーター

とはいえ、コスモウォーターなどと違う点もありますので、ネイフィールウォーターについて詳しく調べてみました。



ネイフィールウォーターの特徴

まずは、ネイフィールウォーターの特徴をまとめました。

ウォーターサーバー

ウォーターサーバー

ネイフィールウォーターは、

  • ボトルの下置きが可能な「らく楽スタイル」シリーズが2機種7種類
  • サーバー上部にボトル設置する「スタイリッシュサーバー」が2機種6種類

の4機種13種類のウォーターサーバーが用意されています。

どの機種を選んでも、レンタル費用は永久無料です。1円もかかりません。

らく楽スタイル

「らく楽スタイル」(セレクト、スタンダード)は、サーバー設置までがサービス範囲となりますが、「スタイリッシュサーバー」は玄関までの配送までとなり、あなた自身が設置を行う必要があります。

クリーンエアシステム ワンウェイシステム

ネイフィールウォーターで提供されるウォーターサーバー全機種に搭載されている「クリーンエアシステム」や「クリーンサイクルシステム」により、基本的にはメンテナンスフリーを実現しています。

しかし、実際にはメンテナンスフリーではなく、メンテナンスをしたくないというのが本音のようですね。
ウォーターサーバーのパイプスペースや給水口などは外気に触れるため、そこから雑菌が繁殖することでサーバー自体が汚染される可能性があるからです。

完全なほったらかしでは雑菌の繁殖源になりますので、日常的な清掃は必要です。

サーバーの交換は、機械的な故障の場合は無料、利用者希望の場合は5,400円(税込)が必要です。

ウォーターボトル

ネイフィールウォーターでは、3種類の天然水と、RO水から選べます。
1ヶ月あたりの購入ノルマは12リットル2本です。
(RO水は20日あたり12リットル2本がノルマ)

  • 京都の天然水「京ほのか」(12リットル税込2,106円)
  • 大分の天然水「日田ほのか」(12リットル税込2,430円)
  • 静岡の天然水「富士の希」(12リットル税込2,106円)
  • RO水「プラスプレミアム」(12リットル税込1,566円)
名称は違いますが採水地や発送元は、コスモウォーターやOEM他社で同じです。
価格は各社ごとに微妙に違います。

例えば、コスモウォーターやライフスタイルウォーターだと天然水は全て1本税込2,052円と、ネイフィールウォーターより安いです。
一方で、コスモウォーターや大半のOEM社でのRO水の取り扱いは2018年1月に終了していることから、現在、申し込めるのはネイフィールウォーターぐらいです。

ワンウェイシステム

ネイフィールウォーターもコスモウォーター系列自慢の「ワンウェイシステム」を採用しているため、ボトルが空になったら、ボトルをゴミとして出すだけです。
リターナブルボトルのように返却の必要はありません。

最低契約期間など

ネイフィールウォーターには最低利用期間の設定はないという説明ですが、実質的には「サーバー引取送料」が早期解約手数料にあたる料金となります。

  • らく楽スタイル「スタンダード」:6ヶ月
  • スタイリッシュサーバー全機種:1年
  • らく楽スタイル「セレクト」:2年

この期間内に解約した場合は、実質的な早期解約手数料(サーバー引取送料)として5,400円~9,720円(税込)が必要になります。

コスモウォーターだと、最低2年、早期解約手数料は9,720円~5,120円(税込)ですし、OEM他社も同程度の水準です。

しばらく使い続ける場合であれば気にする必要はありませんが、短期間での解約のしやすさは、ネイフィールウォーターの方が良いと言えますね。

現在のキャンペーン

キャンペーン

ネイフィールウォーターでは、毎月のように新規契約者を対象としたキャンペーンが行われています。
キャンペーン内容は異なりますが、個人/法人のどちらも対象になりますので、こまめにチェックするとオトクにはじめられます。

乗り換え

また、他社からのウォーターサーバー乗り換えキャンペーンも開催中です。

ネイフィールウォーターの口コミや評判は?

次に、ネイフィールウォーター利用者の口コミや評判などを集めました。

腰がヘルニアのため、小さいボトルでも
なかなか上に持ち上げられなかったのですが、
このネイフィールウォーターの、らく楽サーバーなら
下からお水を補給できるので、とても助かっています。
引用元:おいしいウォーターサーバー

水の料金以外の費用が発生しないところが決め手でした。
天然水も抜群においしいです。
特に夏は仕事から帰ってお風呂上がりに一杯飲むのが日課になっていました。

水のボトルはサーバーの上ではなく下に設置するタイプなので、奥さんも水を持ち上げることなく簡単に交換できて楽みたいです。
上に設置するタイプだと万が一震災のときなどに倒れそうでひやひやしてしまいますが、このサーバーは下に重心があるのでその点は安定感があります。
引用元:ウォーターサーバー研究室

前まではネイフィールウォーターを使っていましたよ。
乗り換えた理由はボトルの値段です。
子ども2人をいれて4人で家族ですが、12Lボトルを1ヶ月に3~4本ほど消費します。
引用元:QLEO

ネイフィールウォーターはウォーターサーバーもお水も種類が多くて悩みました。
お水は一通り頼んでから、一番飲みやすかった富士山のお水に。
このお水はバナジウムも含まれてるということなので、健康効果もひそかに期待しています。

ウォーターサーバーは下で交換するらく楽スタイルサーバーのピュアホワイトにしました。
交換が楽なのもそうなんですが、自動でサーバーの中をキレイにしてくれる機能が清潔な感じがしてありがたいですね。
電気代も思ったほどではなく、月に1,000円もかからないのでコスト的にも使いやすいサーバーだと思います。
引用元:ウォーターサーバー比較ガイド

特許技術のクリーンエアシステム内蔵で、雑菌やカビの心配がないって言うけど、長く使っていくとなると不安です。
他社のように一定の年数が経ったらサーバーの交換をしてほしい。
引用元:ウォーターサーバーおすすめ

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